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おいしい野菜を育てる土のつくりかた 土をつくる 野菜づくりのスタートは、土づくりから。おいしい野菜を育てる、栄養満点のふかふかな土のつくりかたをご紹介します。

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畑の管理
栄養たっぷりのフカフカの土は雑草も大喜び。抜いても抜いても雑草は生えてくるもの。見つけしだい、それも小さいうちに根こそぎ抜き取りましょう。抜かないでおくと、日光や水、肥料を野菜と奪い合うことになり、生命力の強い雑草に野菜に必要な栄養をぜんぶとられてしまいます。
畝をマルチで覆うのも効果的です。雑草のタネは光のないところでは芽が出てこないので、雑草の被害を減らすことができます。
雑草の生長は野菜より早い
雑草の生長は野菜より早い


間引き後や雨が降ったあとに、株がグラグラしているときは、周囲の土を株元に寄せてしっかりと安定させます。また、中耕追肥したときにも土を寄せて、肥料が流れ出るのを防ぎます。
野菜の株元に土を寄せる(培土)
野菜の株元に土を寄せる(培土)


野菜が育つにつれて、肥料の吸収量も増えます。株の栄養分が不足しないように、タイミングを見計らって肥料を追加しましょう。
肥料は、“根っこ”がすぐに吸収できるように、土の表面にまいたあと薄く土をかけておきます。土をかけないでおくと、雨で流れてしまったり、乾燥している時期には土に溶けずに表面で乾燥したままだったりと、効果がありません。
野菜ごとの追肥の量やタイミングについては、つくりかたのページで紹介します。
肥料をまいて薄く土をかける
肥料をまいて薄く土をかける


雨や水やりでかたく締まった土を、軽く耕してふかふかに戻します。土がかたいままだと、水はけが悪く、空気の通りも悪いので、“根っこ”が息苦しくなります。
踏みかためられた畝の間を耕してやわらかくしたあと、畝の株間も浅く耕します。中耕は、土の中に空気を入れるだけでなく、雑草も根こそぎにできるので、一石二鳥です。
畝の間や株の間を耕す
畝の間や株の間を耕す


耕うん機でらくらく!〜除草・中耕・培土〜
畑を耕すだけでなく、中耕や培土、除草といった作業にも耕うん機は大活躍!
とくに中耕作業は、畑の管理には欠かせない作業。
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