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Hello! 野菜 用語辞典 野菜づくりに関するさまざまな用語を解説します。
第一花房
だいいちかぼう
その株で最初に咲く、房状に集まった花。
一番花
大果種
だいかしゅ
同じ野菜の中で、大型の実をつけるものをさしていう。トウガラシの仲間の場合、シシトウやタカノツメは小果種、ピーマンは中果種、パプリカは大果種に分けられる。
小果種中果種
耐寒性
たいかんせい
寒さに耐えられる性質のこと。
台木
だいぎ
接木を行うときに、根のついた土台となる植物のこと。
ダイシストン粒剤
だいしすとんりゅうざい
有効成分エチルチオメトンを含む園芸用殺虫剤の製品名。アブラムシなどの害虫を防除する。
耐暑性
たいしょせい
暑さに耐えられる性質のこと。
堆肥
たいひ
ワラ、落ち葉、排泄物などの有機物を発酵、あるいは腐熟させたもので、土壌改良材・肥料として利用される。
耐病性
たいびょうせい
病気になりにくい性質のこと。
高畝
たかうね
土を20〜30cmの高さに盛り上げてつくる、高めの畝のこと。排水性の悪い畑などで見られる。
ダコニール水和剤
だこにーるすいわざい
殺菌剤の製品名。カビ類が原因の病気に効果がある。
立ち性
たちせい
茎やつるが上に伸びていく性質のこと。
多年草
たねんそう
花が咲いて実ができたあとも枯れることなく、長年生きる植物。
単為結果
たんいけっか
受精や種子形成がなくても果実ができること。キュウリやバナナなどがその代表。
短日植物
たんじつしょくぶつ
日が短くなると開花結実が行われる性質の植物。
短日性
たんじつせい
秋になって日が短くなるときに開花する性質。
単肥
たんぴ
チッ素、リン酸、カリの肥料三要素のうち、1つの成分しか含まない肥料。
団粒構造
だんりゅうこうぞう
粉状の土の粒子が接着して、大小の団子状構造(団粒)で構成された土をいう。排水性、通気性がよく、同時に保水性・保肥性もよいので、土壌改良の目標とされる。
チッ素・チッ素肥料
ちっそ・ちっそひりょう
肥料の三要素のひとつで、葉や根の生育を促し、葉肥ともよばれる。不足すると葉が小ぶりになり、下葉が黄色くなって枯れてしまう。
着果
ちゃっか
果実がつくこと。
中果種
ちゅうかしゅ
同じ野菜の中で、中型の実をつけるものをさしていう。トウガラシの仲間の場合、シシトウやタカノツメは小果種、ピーマンは中果種、パプリカは大果種に分けられる。
小果種大果種
中耕
ちゅうこう
栽培途中に、かたくなった株元の土を耕すこと。除草や通気性を上げる効果がある。
培土
柱頭
ちゅうとう
雌しべの先端部分で、花粉をつける場所。
長日性
ちょうじつせい
春になって、日が長くなるときに開花する性質。
鎮圧
ちんあつ
タネまき、覆土のあとに、土を押さえること。
追肥
ついひ
生育中に肥料を施すこと。
接木苗
つぎきなえ
台木についだ苗のこと。病気や低温などに強い植物を台木に使う。
土寄せ
つちよせ
株元に、畝間の土を寄せて盛り上げる作業。株が倒れるのを防ぎ、除草効果もある。
つるぼけ
つるばかり伸びて開花や結実がはじまらないこと。チッ素肥料の施しすぎなどがおもな原因。
定植
ていしょく
苗や球根などを畑に植えつけること。
植えつけ
DDVP乳剤
でぃーでぃーぶいぴーにゅうざい
有効成分DDVPを含む園芸用殺虫剤の製品名。アブラムシやヨトウムシに効果がある。
摘果
てきか
実を小さいうちにいくつか取り除くこと。着果量を制限できるため、実の大きさや品質がよくなり、株も疲れない。
摘心
てきしん
主枝の生長点を摘み取り、生長を止める作業。これによりわき芽が伸び、枝の数を調整することができる。
天地返し
てんちがえし
土の表面の部分(耕土)と深い部分(心土)の上下を入れかえること。栽培が続いて疲れた土の更新を目的とする。
展着剤
てんちゃくざい
薬剤を植物や病害虫に付着しやすくするもの。展着剤を使用することで農薬の効果が高くなる。とくに、長ネギなどは表面がろう物質に覆われて薬剤がつきにくいため、展着剤を混ぜた薬剤を散布しないと効果が得られない。
点まき
てんまき
タネまき方法のひとつ。一定の間隔でくぼみをつくり、そのくぼみに数粒ずつタネをまく。
とう立ち
とうだち
花茎が伸びてきて開花してくること。
土壌改良
どじょうかいりょう
タネまきや植えつけ前に、土壌改良材などを利用して、畑の土を野菜作りに適した性質に改良すること。
土壌殺菌剤
どじょうさっきんざい
カビやバクテリア、害虫などによって汚染された土壌を殺菌するための薬剤。目的によってさまざまな種類が販売されている。
徒長
とちょう
日照不足や肥料のやりすぎなどが原因で、植物の節間 が間伸びし、生育の弱々しい状態をいう。
トンネルがけ
一方の畝肩から他方の畝肩に、数本の支柱を湾曲させて差し込み、寒冷紗やビニールでトンネル状に覆うこと。鳥や虫からの被害を防いだり、長雨を避ける目的で行う。
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