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ホーム > おいしい野菜を育てる土のつくりかた > 土をつくる・畑を耕そう

おいしい野菜を育てる土のつくりかた 土をつくる 野菜づくりのスタートは、土づくりから。おいしい野菜を育てる、栄養満点のふかふかな土のつくりかたをご紹介します。

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畑を耕そう
踏みかためられ、雨にたたかれてかたく締まった土。そんな土も耕すことで空気が入り、通気性がよく水はけのよいフカフカの土にすることができます。 畑を耕す前には、準備をしましょう。
  • 雑草を抜く
    小さな草は手で、大きな草はカマなどを使って、根こそぎ取り除きます。
  • 小石などを拾う
    畑から棒、大きな石、ガラスなどの異物、雑草などの長い草を取り除きます。地面の中に石が混ざると、“根っこ”の生育をじゃまするだけでなく、ダイコンやニンジンなどの根菜の場合は、人間の足のようにみえる「叉根」ができてしまいます。
畑によって土の改良が必要な場合は、土壌改良します。


土の耕しかた
<クワの場合>
  1. 30cmくらいの深さまで掘り起こし、土を反転させます。


  2. クワの刃を上にして、柄の真ん中と下部をしっかりと持ちます。


  3. 畑の土にクワの刃を30〜45度の角度で入れ、土の中で地面と
    平行になるまで差し込んでから抜き出します。


  4. クワをあまり高く振り上げず、刃の重みを利用した振り子運動で
    リズミカルに行うと、力を入れずにうまく耕すことができます。


  5. 畑の手前から順に、前進していきましょう。

クワの刃を上にして、柄の真ん中と下部をしっかりと持ちます。
畑の土にクワの刃を30〜45度の角度で入れ、土の中で地面と平行になるまで差し込んでから抜き出します。
畑の手前から順に、前進していきましょう。

<スコップの場合>
  1. 畑の土に、足を使ってスコップを深く差し込み、
    土を起こして裏返します。


  2. 畑の奥から手前に、後退しながら耕します。
畑の土に、足を使ってスコップを深く差し込み、土を起こして裏返します。
畑の奥から手前に、後退しながら耕します。


耕うん機でらくらく!〜耕起
クワやスコップで耕すと、時間がかかるだけでなく体力も消耗します。耕しかたが悪いと土にかたまりが残ってしまうことも…。
たいへんな作業の助っ人、それが耕うん機です。
刃が回転するため、土がよく混ざり、土のかたまりも細かく砕けます。
土がかたい場合は、同じ場所を2〜3回押してやわらかくしていきましょう。
耕うん機は、耕すだけでなく、をつくったり、マルチを張ったり、土寄せしたりと便利な機能が満載。高齢者の方や女性にも使いやすい、軽量でコンパクトな機種も増えました。目的にあった耕うん機を選びましょう。
耕うん機だったら広い畑もらくらく!
耕うん機だったら広い畑もらくらく!
耕うん機を使って耕うん作業を行った時間の目安
10坪(約33m2
30坪(99m2
50坪(165m2
100坪(330m2
5分 15分 25分 50分
3分 10分 17分 34分
※時間は目安です。実際の使用条件により異なる場合があります。

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