人気の釣魚ランキング 2月
月別人気釣魚ランキング
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月別
※2026年2月1日~2026年2月28日のアクセス数TOP20
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アオリイカ
日本の沿岸に棲むイカのなかでは大型で、幅の広い胴と半円形のヒレを持つ。このヒレをくねらせて泳いでいるのが観察できる。生きている間の体色は半透明で、釣り上げて死ぬと白濁したようになる。
非常に目がよく、真後ろ以外のほぼ全方向を見ることができるとされている。そのため好奇心が強い反面、警戒されると釣りづらい。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
2
メバル
夜行性で、名前のとおり目が大きく、視力がよい。岩礁の周囲を群れで遊泳するが、頭を上に向けて中層で立ち泳ぎしていることもある。
肉食性で、多毛類や甲殻類のほか、小魚なども捕食する。
従来は1種と考えられていたものが近年になって分類された。背面が黒く(青味がかることもある)、胸ビレも黒いクロメバル、全体的に赤みを帯びたアカメバル、やや色の薄いシロメバルの3種。胸ビレの軟条の数で見分けることができ、それぞれ16本、15本、17本である。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
3
クロダイ
クロダイは性転換する魚として知られる。性別のはっきりしない時期や両性魚の時期を経て、成長すると一部を除いてメスになる。警戒心が強く、釣り人には人気のターゲット。二枚貝類、甲殻類、多毛類をおもに捕食するため、釣りエサにも同じものを使う。ただし海藻や小魚を食べる場合があり、コーンやスイカをエサにしてねらうこともある。
特徴
仕掛け
さばき方
4
マアジ
背中は暗い緑色で側面は金色、腹側は銀白色。だが、生態によって色や体型が少し異なる。沿岸の岩礁に居着くタイプは体色が黄みがかっていて、比較的体高がある。一方の回遊型は全体的に黒っぽく、体型も居着き型と比べて細長い。
また、尾ビレの前に「ぜんご/ぜいご」と呼ばれるトゲのようなウロコが並んでいる。
おもなエサは動物プランクトンや甲殻類、多毛類など。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
5
イシモチ
釣り上げると「グーグー」と音を出すが、鳴いているのではなく、浮き袋を振動させている音である。
頭のなかにあって耳のような働きをする「耳石」が非常に大きいため、「イシモチ」の名がついたとされる。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
6
マダイ
体色は紫褐色を帯びた淡いピンクで、側面には瑠璃色の小さな斑点がある。若いうちは不明瞭な横縞が現われていて、成熟するにつれ消えていく。また、尾ビレの縁が黒く、ここでチダイやキダイと見分けることができる。
エサは甲殻類や小魚、貝や頭足類などさまざま。かなり頑丈な歯を持っており、エビやカニの硬い殻を噛み砕いて食べる。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
7
カサゴ
体色は暗褐色や赤褐色などの入り混じったまだら模様で、生息環境によって個体差がある。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
8
ブラックバス
ブラックバスが日本にやってきたのは1925年。実業家の赤星鉄馬氏によって芦ノ湖に移入された。その後、放流などによって日本全国に生息域を広げた。
スズキに似た体型で、頭部と口が大きい。緑褐色の体に黒い縦帯が入るが、模様は個体によって差がある。肉食性で甲殻類や魚類、昆虫などを捕食する。
現在では特定外来生物に指定されており、生体での釣り場からの持ち出しが禁止されている。また、自治体による条例などで、釣り場でのリリースが禁止されている場合もある。
特徴
仕掛け
9
メジナ
体型は扁平な卵型で、灰色がかった青緑色。体高が高く、頭部は丸みを帯びている。
クチブトとオナガは一見よく似ているが、オナガはエラブタの縁が黒く、尾ビレの切れ込みがやや深い点などで判別できる。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
10
メダイ
体はやや細長くて側偏し、尾ビレは深く二叉する。体色は黒っぽく、若魚では青みがかり(別名アオメダイ)、老成魚では赤味がかるもの(別名アカメダイ)がある。その名のとおり眼が大きいことが特徴で、頭部がやや出っ張っている。体表から大量の粘液を分泌する。
特徴
仕掛け
11
ナマズ
夜行性の魚。昼間は流れの緩やかな場所にいて、水底の岩や水草の陰などに身を潜めている。
夜になると発達した口ヒゲでエサを探し貪欲に捕食する。エサになるのはおもにドジョウやタナゴなどの小魚、甲殻類、カエルなどの小動物である。
特徴
仕掛け
12
ヒラメ
カレイ類に比べて口が大きく、鋭くて立派な歯が生えている。
日中は海底の砂に潜って顔だけを出していたり、体を海底と同じ色に変化させてじっとしている。
海底に棲む魚だが、エサを捕る際には全身を使って中層まで泳ぎ上がったり、小魚を追って長距離を移動することもできる。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
13
ヤリイカ
槍のように尖ったヒレを持つのが名前の由来。オスのほうが大型で、メスはややずんぐりした体型になる。
主食は小魚で、腕で抱きつくようにして捕食する。スルメイカよりも腕が短いので、小ぶりのエサを好む。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
14
カマス
主な種類はアカカマス、ヤマトカマスだが、南日本太平洋側や琉球列島に棲むオニカマスは2mにもなる。オニカマスは人も襲うとされるほどだが、アカカマスなども同様に攻撃的な性格。
特徴
仕掛け
さばき方
レシピ
15
アイナメ
普段は岩礁やゴロタの隙間に隠れていて、甲殻類や多毛類を捕食する。そのため、上から落ちてくるエサに強い興味を示す。この習性を利用し、ユラユラとエサを落として誘う「ブラクリ釣り」という方法が考案された。
体色は周囲の環境によって異なり、赤褐色、紫褐色などさまざまである。また、釣り人には近縁種のウサギアイナメなどを含めて「アイナメ」と扱われている。
特徴
仕掛け
さばき方
16
オニカサゴ
体色は鮮やかなオレンジ色や朱色で、体表には突起が多い。
注意したいのは、毒を持つヒレのトゲ。魚が死んでからも刺されるとかなり痛むので、取り込む際は要注意。釣り上げたら背ビレ、腹ビレ、尻ビレを切り取ってしまう釣り人もいる。
水圧の変化に対応できるため、深場で釣っても取り込む直前までかなりのファイトを見せる。
特徴
仕掛け
さばき方
17
ホウボウ
大きな頭と、半円形に広がるチョウのような胸ビレが特徴的。頭は硬い骨板に覆われていて、鼻先が前方に突き出ている。胸ビレは水平方向に広がり、鮮やかな青緑色に瑠璃色の縁取りと斑点がある。遊泳時にはこのヒレは使わずにたたんでいる。
また、胸ビレの一番下に脚のような軟条があり、海底を歩くように移動することができる。名前の由来は「ほうぼうを歩き回る」からとも、オスが浮き袋で「ボーボー」と鳴くからとも言われている。
特徴
仕掛け
さばき方
18
オオニベ
背・臀ビレの被鱗域は高さの1/3以下で、胸ビレ後端は背ビレ棘条部後端に達しないこと、尾ビレ後縁は二重湾入形地(W字形に中央部が突出する形)であることから、未成魚・成魚は近縁種と区別することができる。仔稚魚については形態による判別は難しいが、出現期が10~12月と固有性が高いことから近縁種との区別が可能である。
特徴
仕掛け
19
カジカ
大卵型と小卵型のいずれも小石の川底を好み、水生昆虫や甲殻類、小魚などを捕食する。
頭部が大きく、エラぶたの縁にトゲがある。体色は褐色系だが、地域や環境によってかなりの差異がある。
また、オスのほうがメスよりもひと回り大きい。環境省レッドリストでは、準絶滅危惧または絶滅危惧ⅠB類に指定されている。
特徴
仕掛け
20
シマアジ
体高があり、薄くて長い楕円形をしている。背中が青緑で腹は銀白色。若いうちは体の中央に黄色の縦線が走っているが、成長するにつれて消えていく。
胸ビレの上に黒い斑点がひとつあり、尾の近くにゼンゴと呼ばれる硬いウロコが並んでいる。
ハリに掛かると強烈な引きを見せるが、唇が薄くて壊れやすいので取り込むのが難しい。
特徴
仕掛け
さばき方
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