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自動車リサイクル法 再資源化等の状況 2014年度

2014年度、Honda車のフロン類の引取り台数は約46万台(前年比+4%)、エアバッグ類の引取り台数は約41万台(前年比+10%)、また使用済自動車処理の最終工程であるASRの引取り台数は約51万台(前年比+3%)でした。

ガス発生器の再資源化率は94%、ASRの再資源化率は96.8%であり主務省令で定められた再資源化率(ガス発生器85%以上、ASR2015年度70%以上)をそれぞれ達成しています。

再資源化等に要した費用の総額が48.9億円であり払渡しを受けた再資源化等預託金の総額は56.3億円でした。

2014年度の「使用済自動車再資源化等の状況」について

●期間
開始した年月日:平成26年4月1日
終了した年月日:平成27年3月31日
●再資源化量
品目 項目 2014年度 2013年度
(参考)
 フロン類  引取重量  (1)CFC引取重量 (kg)  1,913 2,370
 (2)HFC引取重量 (kg)  121,848 118,758
 合計引取重量 (1)+(2)/Kg  123,761 121,128
 引取台数  (1)CFCの引取台数 (台)  9,280 10,562
 (2)HFCの引取台数 (台)  445,885 426,900
 合計引取台数 (1)+(2)/台  455,165 437,462
 エアバッグ類  引取個数  (1)回収個数 (個)[※1]  173,933 141,343
 (2)作動個数 (個)[※2] 1,280,159 1,104,360
 合計個数 (1)+(2)/個 1,454,092 1,245,703
 引取台数  (1)回収台数(台) 46,258 39,984
 (2)作動台数 (台) 339,866 316,431
 (3)一部回収/一部作動台数 (台) 26,542 19,997
 合計台数 (1)+(2)+(3)/台 412,666 376,412
 再資源化重量  引き取ったガス発生器の総重量 (kg)…A 119,006 90,384
 引き取ったガス発生器で再利用できる状態にした総重量 (kg)…B 111,893 84,891
 ASR  引取台数  (1)引取使用済自動車台数 (台) 475,897 464,687
 (2)委託全部利用投入解体自動車台数(台) 30,232 25,877
 合計引取台数 (1)+(2)/台 506,129 490,564
 引取重量  (1)引取ASR重量 (t) 90,759 89,391
 (2)委託全部利用引取ASR相当重量 (t) 5,672 4,958
 引取重量合計 (1)+(2)/t…C 96,431 94,349
 再資源化重量  (1)リサイクル施設投入ASR重量 (t) 90,759 88,400
 (2)リサイクル施設排出残渣重量 (t) 3,026 2,687
 (3)再資源化重量 (1)−(2)/t 87,733 85,713
 (4)委託全部利用投入ASR相当重量 (t) 5,672 4,958
 (5)委託全部利用排出残渣重量 (t) 72 55
 (6)再資源化重量 (4)−(5)/t 5,600 4,903
 再資源化重量合計 (3)+(6)/t…D[※3] 93,332 90,616
 減量されたASR重量 (t)…E 0 0
●再資源化率
品目 項目 2014年度 2013年度
(参考)
 エアバッグ類…B/A  ガス発生器の再資源化率(%)[※4] 94.0 93.9
 ASR…D/(C+E)  自動車破砕残渣の再資源化率(%)[※5] 96.8 96.0
●収支
品目 項目 2014年度 2013年度
(参考)
 フロン類 払い渡しを受けた再資源化等預託金の額 (円) 1,047,885,286 996,274,849
再資源化等に要した費用の総額 (円) 851,188,930 810,827,045
収支 (円) 196,696,356 185,447,804
 エアバッグ類 払い渡しを受けた再資源化等預託金の額 (円) 1,015,120,248 894,038,259
再資源化等に要した費用の総額 (円) 913,042,418 790,582,907
収支 (円) 102,077,830 103,455,352
 ASR 払い渡しを受けた再資源化等預託金の額 (円) 3,563,327,207 3,456,101,450
再資源化等に要した費用の総額 (円) 3,125,062,620 2,981,760,223
収支 (円) 438,264,587 474,341,227
三品目合計 払い渡しを受けた再資源化等預託金の額 (円) 5,626,332,741 5,346,414,558
再資源化等に要した費用の総額 (円) 4,889,293,968 4,583,170,175
収支 (円) 737,038,773 763,244,383
◆ 基準適合施設名 ( 自動車破砕残渣処理基準適合施設 )

Hondaが使用した自動車破壊残渣処理基準適合施設は、下記 『 豊通リサイクル(株)ASR再資源化事業部 』 のホームページよりご確認ください。

豊通リサイクル(株)ASR再資源化事業部
http://www.toyotsurecycle.co.jp/asr/index.html

注) [※1] 車体からエアバッグを取り外して、インフレータを回収し、再資源化施設にてリサイクルする方法。
  [※2] 車体に取り付けたままエアバッグを展開しリサイクルする方法。
  [※3] ASR再資源化重量合計値が各項目合計と一致しないのは四捨五入によるもの。
  [※4] エアバッグ類再資源化率=回収金属重量/回収インフレータ重量
  [※5] ASR再資源化率計算式
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