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二輪車リサイクル自主取り組み 進捗状況 2015年度進捗状況

見出しマーク 二輪車リサイクル自主取り組み 2016年度の進捗状況

2004年10月1日より開始した「二輪車リサイクル自主取り組み」の、2016年度(2016/4〜2017/3)進捗状況を報告します。

1. 二輪車リサイクルシステムの運用状況

二輪車国内メーカー4社及び輸入事業者12社の協力により構築し、2004年10月より運営されている「二輪車リサイクル自主取り組み」システムは、2016年度も引き続き順調に稼動しました。また、廃棄時無料引取を2011年10月より開始し、当システム開始以前に国内で販売したリサイクルマークが貼付されていない車両についても、リサイクル料金を徴収することなく再資源化を行っています。

2. 実績

Hondaの取り組み実績として、昨年1年間のリサイクルマーク貼付車の出荷状況、廃車引取台数、再資源化率を報告します。

(1)リサイクルマーク貼付車の出荷
2016年度生産した国内販売向け全車両にリサイクルマークを貼付し、出荷しました。
(2)引取台数
指定引取窓口で引き取られた使用済み二輪車の台数は、2016年度1年間で1,072台となり、前年並みとなりました。
取引台数実績
(3)再資源化割合
全国14ヶ所の処理・リサイクル施設にて品目ごとのリサイクル量又は処分量を集計し総合計すると、二輪車の再資源化率は、重量ベースで97.4%となりました。主要な処理施設において従来から取組んでいるサーマル活用の促進に加え、破砕前にタイヤを分別するなどシュレッダーダストの減量に取組んだ結果、2015年度リサイクル率95%の目標を達成しています。

3. 今後の対応

安定運用の推進(ユーザー認知度の向上)
今後もユーザー認知度の向上のため各種イベント・展示会等を通じたPR活動を継続的に展開してまいります。また、自治体による住民への二輪車リサイクルシステムの広報活動をお願いすることにより、より多くの二輪車ユーザーの方々に認知いただけるよう努めます。
尚、引取済車両の管理票番号や、廃棄物処理法に基づく公表項目は、公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)ホームページで公表しております。

以上

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