Nのある生活

長崎県諫早市 西原美波さん、大久保麻衣さん

「家族も、友達も、
暮らしに合わせた当然の一致」

長崎県諫早市は、山あり海ありと、
自然の恵みが豊かな地。
そこに住む家族とその友人は、
なぜだかみんなNシリーズに乗っている。

山を背に海を臨み、雄大な景色が広がる長崎県諫早市。保育士の西原美波さんは家族6人、愛犬1匹と暮らす。そんな一家の暮らす家は庭を含めていたるところに手入れが行き届き、丁寧な暮らしぶりが随所から感じられる。

「父が日曜大工に凝っているんです。庭や家の内外装には、父のこだわりが詰まっています」と語る西原さん。家族みんな仲が良く、リビングに集まって同じ時間を過ごすことが西原さんにとっての大切な日常だそう。

そんな西原さんのリフレッシュは、「人と会うこと」。友人の大久保麻衣さんとは家も近く、よく一緒に語り合う親友だ。大久保さんのお子さんは、西原さんの勤める保育園に通っている。通勤、子供の送り迎えに、お出かけなど、「電車やバスが少ないこの街で、クルマは生活の一部なんです」と二人は口を揃えて話す。

細い道や坂道が多いこの街に住む二人が、必然的に選んだのがN-BOXとN-ONE。狭く、急勾配な道が曲がりくねるこの地域には、運転のしやすさは、クルマが備えるべき大切な要素なのだ。坂道でもスイスイ運転できて、かわいい見た目なのに頼れるという意外性に惹かれ、N-ONEを選んだ大久保さん。「チャイルドシートがつけやすかったりと、購入後も選んでよかったと思うことが多いんです」。一方、西原さんがN-BOXを選んだのは、「試乗の時に、視界の広がりに満足した」から。「保育士という仕事柄、クルマの近くに子供がいる可能性が高いですから、安全のため外の状況がよく見通せるクルマがよかったんです。N-BOXは助手席側のドア周辺の死角もサイドミラーで確認できるので、オプションでつけたバックモニターと合わせて、安全確認が徹底できるんです」。毎日快適にNシリーズに乗るお二人の姿を見ていた西原さんのご両親も、走りのよさと室内空間の広さが気にいってN-BOXを購入したそう。西原家の仲の良さがこんなところからも伝わってくる。

毎日の通勤や近所への買い物、お休みの日には近くの図書館や長崎市内へ出かけたりと、クルマに乗らない日はないという。同じ土地に暮らしながらも、それぞれで生活スタイルは異なる。共通することは、クルマに乗ることが毎日欠かせないということ。Nシリーズは、そんなみんなの普段の生活に寄り添い、それぞれの生活をささやかに、でも確実に豊かにしてくれるのだ。

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