Nのある生活

奈良県北葛城郡 永野真弓さん

「いいものを生むということは、
人を想うということ」

奈良県に住むWebデザイナーの
永野真弓さんは、仕事でこもる時間が
多いからこそ、
プライベートでは努めて外に
出るようにしているという。
欠かせないのは、サードプレイスとしての
N-BOXの存在だった。

奈良県にお住まいのWebデザイナー永野真弓さんは、仕事の際に依頼主の要望はもちろん、完成物を「見る人」のことまでとことん考え尽くすという。「私のデザインをどんな人が目にするのか、必死に想像するんです」と語る永野さんがN-BOXに乗るのは、買い物やちょっとした用事の時だけではない。

常に想像力を働かせているからこそ、時には煮詰まった頭をリフレッシュするために、あるいはインスピレーションを求めてN-BOXに乗り込むのだ。「ずっと一人で考えていると、想像力がどんどん萎んでしまう。そんな時は、気分転換にラジオを聴きながらぼーっとしたり、遠出したりするんです」。

写真が趣味だという永野さんは、よく友人を連れて奈良県内外の景勝地や観光地、行きつけの陶芸教室へと出かけるのだそう。旅行やドライブなど、楽しいことは親しい人と共有するのが永野さんの信条。

「クルマを持っていない友達も多いので、私がみんなの家まで迎えに回ることもあります。一緒に乗っている友達が『クルマっていいね』とリラックスしていると、運転席の私も嬉しいんです」と笑顔で話す永野さん。運転のしやすさや室内空間の広さなど、気に入った点は幾つもあった。中でも決め手となったのは、その「フェイスの可愛さ」であったという。「N-BOXの顔は優しさを帯びていると思いませんか?」。インテリアもエクステリアも、Hondaの開発者がとことん考え尽くしたN-BOXは、乗る人を想ってできたクルマ。完成物を「見る人」への想いをデザインに込める永野さんは、今日も「乗る人」を想うN-BOXに乗っている。

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