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MotoGP

Round

SCHEDULE

October 11 2015, RACE MotoGP Motul Grand Prix of Japan

日本GP 日本GP

「2015MotoGP世界選手権シリーズ第15戦MOTUL日本グランプリ」

2015年10月11日(日)・決勝  会場:ツインリンクもてぎ  天候:雨  気温:19℃  コースコンディション:ウエット

MotoGPクラス

ダニ・ペドロサが劇的な猛追で優勝を飾る

午前中の霧の影響で、Moto2クラスやMoto3クラスのレース周回数が変更される中、MotoGPクラスは当初の予定通り24周の周回数となりました。そして、午後から晴れるという天気予報とは異なり、小雨が残る天候の中、決勝レースがスタートしました。

  • ダニ・ペドロサ(#26)、マルク・マルケス(#93)ダニ・ペドロサ(#26)、マルク・マルケス(#93)
  • ダニ・ペドロサ(#26)ダニ・ペドロサ(#26)
  • ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ
  • マルク・マルケスマルク・マルケス
  • カル・クラッチローカル・クラッチロー
  • カル・クラッチロー(#35)カル・クラッチロー(#35)
  • 高橋巧高橋巧

予選6番手からスタートしたダニ・ペドロサ(#26 Repsol Honda Team スペイン 30歳)はすばらしいスタートをみせてトップ争いに加わりました。しかし、難しいウエットコンディションの中、序盤は思うようにタイムを上げることができず上位3台に差を広げられました。しかし、ペドロサは7周目から一気にタイムを上げはじめ、11周目には一時は3秒以上の差があった3番手のポジションを奪い返し、その勢いのまま16周目には2番手に浮上。その後も驚異的なラップタイムを毎周記録してトップを猛追したペドロサは、18周目のストレートでトップに浮上すると、その後も他を圧倒するラップタイムで2番手以下を引き離し、最終的に8秒573の大差を付けてチェッカーを受け、2012年以来となる日本GPでの優勝を飾りました。

フロントローからスタートしたマルク・マルケス(#93 Repsol Honda Team スペイン 22歳)はスタートで出遅れ、5番手からの追撃を余儀なくされました。しかし、序盤から難しいコンディションの中で、タイムを上げることができず苦しい展開。マルケスは確実な走行を続けて順位を着実に上げることで、表彰台には届かないものの4位でチェッカーを受けました。

ワイルドカード参戦で予選19番手からスタートした高橋巧(#72 Team HRC with Nissin 日本 25歳)は難しいコンディションの中、安定した走行で着実に順位を上げました。その結果、最終的には12位でチェッカーを受け、自身初のMotoGPクラス参戦で見事にシリーズポイントを獲得しました。カレル・アブラハムの代役で参戦した秋吉耕佑(#64 AB Motoracing 日本 40歳)は難しいレースを19位でチェッカーを受けて完走を果たしました。

Moto2クラス

Moto2クラス決勝レースはチャンピオンを決めたヨハン・ザルコが圧勝

午前中の霧の影響によるスタート進行の遅れからレースの周回数を15周に短縮することが決定したMoto2クラスは、まだ小雨が残るウエットコンディションの中で、予定通り13時に決勝レースがスタートしました。

ポールポジションからスタートした2015年シリーズチャンピオンのヨハン・ザルコ(#5 Ajo Motorsport フランス 25歳)は予選3番手スタートのジョナス・フォルガー(#94 AGR Team ドイツ 22歳)と激しいトップ争いを繰り広げながら後続を引き離しました。そして、ザルコは7周目から徐々にフォルガーも引き離しにかかり、結果として2位に4秒505の大差をつけて見事に“ポール・トゥ・ウイン”を飾り、チャンピオン獲得に花を添えました。2位にはフォルガーが入り、3位には予選9番手から確実な走りで順位を上げたサンドロ・コルテセ(#11 Dynavolt Intact GP ドイツ 25歳)が入りました。

日本人ライダーとして唯一Moto2クラスにフル参戦している中上貴晶(#30 IDEMITSU Honda Team Asia 日本 23歳)は予選7番手からすばらしいスタートをみせ、アレックス・リンス(#40 Paginas Amarillas HP 40 スペイン 19歳)との激しい3番手争いを繰り広げていましたが、4周目の最終コーナーでスリップダウンを喫してしまい22位でチェッカーを受けました。

ワイルドカード参戦の小山知良(#71 NTS T.Pro Project 日本 32歳)は29番手からベテランらしい落ち着いた走りをみせ、難しいコンディションのレースを乗り切り13位。高橋裕紀(#72 Moriwaki Racing 日本 31歳)は予選25番手から着実は走りで順位を上げ14位でそれぞれチェッカーを受け、ともにシリーズポイントを獲得しました。第14戦アラゴンGPでケガを負ったドミニク・エージャーターの代役として日本GPを含む残り3戦に出場することが決まっているジョシュ・フック(#16 Technomag Racing Interwetten オーストラリア 22歳)は、23番グリッドから決勝レースに挑みましたが3周目に転倒を喫してリタイアとなりました。

Moto3クラス

ニッコロ・アントネッリが優勝を飾る

朝から降り続く雨の影響で、午前中はコースを霧が覆い、緊急搬送用のヘリコプターの視界が確保できないことから、9時00分から開始予定のMoto3クラスのフリー走行が1時間40分送れてスタートする波乱の幕開け。この影響でレースは13周に短縮して、小雨が降り続くウエットコンディションの中、当初の予定通り12時に決勝レースがスタートしました。

2番グリッドからスタートしたニッコロ・アントネッリ(#23 Ongetta-Rivacold イタリア 19歳)がスタートと同時にトップに浮上。序盤からファステストラップを記録するなど、周回ごとに2番手以下を引き離す独走状態を形成しました。しかし、路面が乾き始めた中盤から2番手以下のライダーがファステストラップを更新する走りでタイムを上げ始め、タイム差が徐々に少なくなる展開でしたが、最終的に一度もトップを譲ることなく2位に1秒053差で見事に優勝を飾りました。

また、3位には序盤から安定した走行でポジションを着実に上げて行ったホルヘ・ナバロ(#9 Estrella Galicia 0,0 スペイン 19歳)が入りました。シリーズポイントリーダーのダニー・ケント(#52 Leopard Racing イギリス 21歳)は路面がウエットコンディションの序盤は抑え気味の走行で様子をうかがいながら、コンディションが改善した中盤以降にポジションを上げ始めました。最終的にポイントランキング2位のエネア・バスティアニーニ(#33 Gresini Racing Team Moto3 イタリア 17歳)を抜いて6位でチェッカー。シリーズチャンピオン獲得に、また一歩近づく結果となりました。バスティアニーニは7位で日本グランプリを終えました。

Honda NSF250RWを駆って日本人で唯一フル参戦している尾野弘樹(#76 Leopard Racing 日本 23歳)はスタートから一気に上位に飛び出し、難しいウエットコンディションの中で攻撃的な走りを披露。しかし、2番手争いを繰り広げていた3周目にハイサイドを喫して転倒リタイアとなってしまいました。

日本グランプリにワイルドカードで参戦した栗原圭介(#27 Musashi RT Harc-Pro 日本 17歳)は難しいコンディションの中で、確実な走行を続け25位でチェッカーを受けました。しかし、同じくワイルドカードで参戦の水野涼(#34 Musashi RT Harc-Pro 日本 17歳)はスタート直後の1周目に転倒を喫してリタイアとなってしまいました。

コメント

ダニ・ペドロサ(MotoGP 優勝)
「優勝することができて、とてもハッピーです。最後に優勝してからかなり時間が経っているので、本当にうれしかったです。おもしろいレースでした。最初は慎重に走ったので、タイムをかなりロスしましたが、その後はポジションを徐々に上げていくことができ、戦略がうまくいきました。レース中は、特別な気持ちになりました。今シーズンはとても難しいもので、ホームグランプリとなるHondaやチーム、スポンサー、友人、家族のために優勝をささげることができました。とてもうれしいです。日本GPは、ウイークを通して楽ではありませんでした。最後に、アレックス・デ・アンジェリスが早く治ることを願っています」

マルク・マルケス(MotoGP 4位)
「難しいレースとなりました。ウエットコンディションになり、ウォームアップからいいセットアップを見つけるのに苦戦しました。快適に感じることができませんでした。そのため、あまりリスクを負わないように、少しセッティングを変更して決勝に挑みましたが、感触がよくなることはなく、4位がやっとでした。ウエットコンディションでペースが遅かったため、手の調子は悪くありませんでした。ドライだったら、もっと難しかったかもしれません。レースを終えて、多くのインフォメーションを集めることができました。大好きなフィリップアイランドへ向かうのが楽しみです。このサーキットは相性がいいはずです。またアレックス・デ・アンジェリスには、『みんながあなたのことを思っているよ』と伝えたいです」

カル・クラッチロー(MotoGP 6位)
「トップ6でフィニッシュできて満足しています。ウエットコンディションでは、最も強いライダーの一人だと思っていましたが、リアタイヤが温まらず、最初の数周がうまくいきませんでした。少し残念です。その後は、力強い走りができたし、感触もとてもよく、ポジションをいくつか上げることができました。最後はフロントタイヤが完全に終わってしまい、レースが終わるころにはスリックタイヤのように見えました。ベストを尽くしました。今日はいい仕事ができました。次戦オーストラリアに向けて、完走してポイントを獲得することができてよかったです」

スコット・レディング(MotoGP 10位)
「レース後半の走りには満足していますが、前半は残念でした。ハードオプションで走ろうと決めていましたが、タイヤがきちんと機能するのに数周かかりました。序盤はペースを上げられず、何台にもパスされました。その後、リアタイヤが温まり、フロントタイヤも機能するようになると、いいリズムで走ることができました。このようなコンディションになることはあまりないので、今回は勉強になりました。今日は普通のレースよりも学ぶことが多かったと思います。目標のトップ10を達成できたのでうれしいです。来週はオーストラリアです。昨年走ったオープンクラスのマシンとファクトリーのマシンは違います。そのためどのような感じになるか様子をみなければなりません。でもフィリップアイランドに戻るのが楽しみです」

高橋巧(MotoGP 12位)
「初めてのMotoGPレースを楽しむことも重要だと考えて臨んだレースだったので、楽しむことができました。また、レース中にもGPライダーがマシンを丁寧に走らせるなど、今後に生きるさまざまな“キヅキ”も得ることができていい経験になりました。レース自体はRC213Vのウエットコンディションでの走行経験がほとんどなかったため、ウエットでの状態を確認するのに時間を費やしてしまいました。12位という結果は当初の目標であるポイント獲得の点ではクリアしていますが、自分としてはワイルドカード参戦ライダーのトップでゴールしたかっただけに純粋には喜べません。来週は全日本ロードレースがあるので、レースウイークに今回経験したことをいろいろと試してみて、いいものは取り入れ、結果につなげたいと思います」

ニッキー・ヘイデン(MotoGP 13位)
「ウエットコンディションのレースでは、今日の13位という結果よりも、もっと上を目指しています。スタートはよかったし、オープニングラップにいくつかポジションを上げることができました。しかし、ストレートで抜き返されるので、ポジションをキープするのが大変でした。残り8周くらいから、タイヤの消耗で厳しい走りを強いられました。リヤはスピニングがひどく、フロントはスライドしていました。最終的に(ヨニー)ヘルナンデスをかわし、数ポイントを上乗せすることができました。次戦はもっといい結果を残せるようにがんばります」

ユージン・ラバティ(MotoGP 17位)
「難しいレースでした。序盤は、あまりフィーリングはよくなかったのですが、同じウエットコンディションだったイギリスGPに比べて、強い走りができたと思います。しかし、次第にスピニングがひどくなり、ペースを上げることができませんでした。タイムはどんどん落ちていって、最後はスリックタイヤのようになりました。ウエットコンディションで、もう少しいい走りができるように取り組まなければなりません。今大会でよかったのは、ドライコンディションでいいセットアップを見つけられたことです」

秋吉耕佑(MotoGP 19位)
「マシンのセットアップを進めるためには、僕の意見、チーム意見をまとめていかなければなりませんでした。しかし、晴れから雨への変更を含め、だいぶまとまってきたとは思います。ただ、やりきれなかったジレンマが残りました。やはり、もっと時間が欲しかったです。でも、レーシングマシンでのレースは本当に楽しかったです。そして、新しいチームと限られた時間の中で、いいものを作ろうとがんばることも楽しむことができました。残念な結果でしたが、この機会を与えてもらったことに感謝しています」

ジャック・ミラー(MotoGP リタイア)
「期待外れのレースになりました。ウエットコンディションだったので、落ち着いて走ろうと心がけていました。ポジションを上げることなど、あまり考えていなかったのですが、思ったよりもいい位置につけることができました。しかし、ヘアピンでフロントのグリップを失い転倒しました。ポイント圏内にいたので、再スタートを切って追い上げたのですが、(ユージン)ラバティに追いついたところで、白線に乗って転倒してしまいました。本当に残念な結果でしたが、たくさんのことを経験することができました」

青山博一 | Team HRC with Nissin監督
「チームの目標はポイント獲得だったので、難しいコンディションの中で目標を達成してくれた高橋選手はがんばってくれたと思います。ただ高橋選手は昨日まで走行のたびに自己ベストを更新していたので、できればいいコンディションでレースをさせてあげたかったです。“Team HRC”としては伊藤真一選手以来の参戦なので、スタッフも慣れないこともあったと思いますが、ウイーク中のいろいろな仕事をがんばって対応してくれました。初めて監督という仕事を経験しましたが、レースをこれまでに経験したことの無い感覚で見ていました。このようなチャンスを与えてくれたHondaと、一生懸命対応してくれたスタッフ、ライダーに感謝したいです。ありがとうございました。いい経験ができました」

ヨハン・ザルコ(Moto2 優勝)
「金曜日の時点でチャンピオンは決まっていましたが、今大会は、優勝を目指して全力で挑みました。ウエットコンディションになりましたが、チームはすばらしい仕事をしてくれました。今日は(ジョナス)フォルガーがとてもいい走りをしていました。それで、彼の後ろについていこうと決めました。その方がペースをつかみやすいと思ったし、ミスをしないように集中しました。優勝することができて本当にうれしいです」

ジョナス・フォルガー(Moto2 2位)
「朝のウォームアップを終えた後、決勝に向けてすごく自信がありました。そして、いいスタートを切ることができました。後ろにヨハン(ザルコ)がいることはしっていました。彼が強いだろうということもわかっていました。予想通り彼にパスされましたが、3番手の選手とギャップが開いていたので、2番手をキープすることにしました。今日は2位になれてとてもうれしいです」

サンドロ・コルテセ(Moto2 3位)
「Moto2クラスで2度目の表彰台獲得となり、とてもうれしいです。今年は、いいときも、そうでないときもあり、厳しいシーズンになっています。ウエットコンディションだったイギリスGPでは、あまりいい走りができませんでした。しかし、今回はとてもフィーリングがよかったので、リスクを冒してでも表彰台を狙いました。表彰台に立てて、とても幸せです」

中上貴晶(Moto2 22位)
「落ち着いていました。スタートも決まり、ペースもよく、表彰台圏内に上がることができたのに転倒してしまいました。白線に触れ、バランスを崩し、なんとかしたかったのですが。決勝で転倒したのも久しぶりですし、悔しくて残念です」

ニッコロ・アントネッリ(Moto3 優勝)
「初優勝を達成したチェコGPのあと、続けて優勝したいと思ってので今日の優勝はとてもうれしいです。スタートからチェッカーまで全力で走りました。序盤にリードを広げられたし、その差をキープしようとがんばりました。今回はフリー走行、予選ともにいい走りができていたし、完ぺきな勝利でした」

ホルヘ・ナバロ(Moto3 3位)
「セッションをこなすごとに、今大会は前進することができました。しかし、グリッドではニュートラルを見つけられず、少しナーバスなスタートになりましたが、最初の2周で何人かのライダーをパスし、その後ペースを上げることができました。少しずつ快適さが増し、4番手になったときに、落ち着いて走ろうと思いました。その後、イサック(ビニャーレス)が転倒したことで連続表彰台を獲得できました。とてもうれしいです。この調子でがんばります」

ダニー・ケント(Moto3 6位)
「今回の目標は、2位とのリードを広げることだったので、それを達成できて、とてもよかったです。残り3戦、あと19点獲得すれば、ワールドチャンピオンになることができます。今大会は、とてもプレッシャーがありました。それは当然のことだと思います。心配していたのは、ほかのライダーの転倒などの巻き添えになることでした。序盤はちょっと慎重でしたが、それからは自分のリズムで走ることができました。次のオーストラリアは、今大会よりは、楽な気分で戦えると思います」

尾野弘樹(Moto3 リタイア)
「ウォームアップランの感触がよく、手ごたえがありました。レースの周回数が短縮されたこともあり、みんなプッシュしてくるだろうというのはわかっていたので、僕もなるべく早い段階で前に行こうと思いました。2番手まですぐに追い上げることができました。でも、リヤが滑り、それを修正することができずに転倒してしまいました。滑り始めたときに立て直そうと手を放さなかったことで、右足から強く着地してしまい、痛めてしまいました。検査を受け、後半戦の巻き返しの準備をしたいと思っています」

決勝リザルト

MotoGP

順位 No. ライダー マシン F/O タイム/差
1 26 ダニ・ペドロサ Honda F 46'50.767
2 46 V.ロッシ ヤマハ F +8.573
3 99 J.ロレンソ ヤマハ F +12.127
4 93 マルク・マルケス Honda F +27.841
5 4 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ F +35.085
6 35 カル・クラッチロー Honda F +37.263
7 38 B.スミス ヤマハ F +37.667
8 21 中須賀克行 ヤマハ F +44.654
9 8 H.バルベラ ドゥカティ O +48.572
10 45 スコット・レディング Honda F +50.121
11 41 A.エスパルガロ スズキ F +1'00.535
12 72 高橋巧 Honda F +1'01.211
13 69 ニッキー・ヘイデン Honda O +1'11.261
14 68 Y.ヘルナンデス ドゥカティ F +1'13.896
15 63 M.ディ・ミリオ ドゥカティ O +1'15.421
16 19 A.バウティスタ アプリリア F +1'20.507
17 50 ユージン・ラバティ Honda O +1'31.224
18 6 S.ブラドル アプリリア F +1'46.833
19 64 秋吉耕佑 Honda O +2'00.072
20 24 T.エリアス YAMAHA FORWARD O +1Lap
RT 44 P.エスパルガロ ヤマハ F +2Laps
RT 43 ジャック・ミラー Honda O +8Laps
RT 25 M.ビニャーレス スズキ F +11Laps
RT 76 L.バズ YAMAHA FORWARD O +11Laps
RT 29 A.イアンノーネ ドゥカティ F +14Laps
RT 9 D.ペトルッチ ドゥカティ F +16Laps

Moto2

順位 No. ライダー マシン タイム/差
1 5 ヨハン・ザルコ KALEX 31'17.900
2 94 ジョナス・フォルガー KALEX +4.505
3 11 サンドロ・コルテセ KALEX +15.433
4 25 アズラン・シャー・カマルザマン KALEX +17.348
5 55 ハフィズ・シャーリン KALEX +22.858
6 88 リカルド・カルダス SUTER +24.970
7 3 シモーネ・コルシ KALEX +25.759
8 22 サム・ロース SPEED UP +27.024
9 23 マルセル・シュローター TECH 3 +27.485
10 4 ランディ・クルメンナッハ KALEX +28.062
11 40 アレックス・リンス KALEX +30.768
12 7 ロレンソ・バルダッサーリ KALEX +32.685
13 71 小山知良 NTS +33.995
14 72 高橋裕紀 MORIWAKI +36.582
15 36 ミカ・カリオ SPEED UP +43.672
16 60 フリアン・シモン SPEED UP +48.256
17 2 イェスコ・ラフィン KALEX +49.421
18 73 アレックス・マルケス KALEX +51.712
19 57 エドガー・ポンス KALEX +1'20.982
20 96 ルイス・ロッシ TECH 3 +1'31.219
21 66 フロリアン・アルト SUTER +1'36.116
22 30 中上貴晶 KALEX +1'41.127
23 70 ロビン・マルホウザー KALEX +2Laps
RT 39 ルイス・サロム KALEX +6Laps
RT 10 ティティポン・ワロコーン KALEX +7Laps
RT 12 トーマス・ルティ KALEX +8Laps
RT 19 ザビエル・シメオン KALEX +10Laps
RT 97 チャビ・ビエルゲ TECH 3 +11Laps
RT 49 アクセル・ポンス KALEX +11Laps
RT 16 ジョシュ・フック KALEX +12Laps

Moto3

順位 No. ライダー マシン タイム/差
1 23 ニッコロ・アントネッリ Honda 28'03.391
2 44 M.オリベイラ KTM +1.053
3 9 ホルヘ・ナバロ Honda +8.529
4 32 I.ビニャーレス KTM +11.074
5 63 Z.カイルディン KTM +13.043
6 52 ダニー・ケント Honda +15.224
7 33 エネア・バスティアニーニ Honda +15.873
8 98 K.ハニカ KTM +17.563
9 17 ジョン・マクフィー Honda +18.153
10 7 エフレン・バスケス Honda +18.556
11 88 J.マルティン マヒンドラ +19.896
12 84 J.コーンフェール KTM +20.892
13 24 鈴木竜生 マヒンドラ +25.145
14 55 アンドレア・ロカテリ Honda +28.455
15 21 F.バグナイア マヒンドラ +28.849
16 91 G.ロドリゴ KTM +29.988
17 41 B.バインダー KTM +30.719
18 29 S.マンジ マヒンドラ +31.949
19 95 ジュール・ダニーロ Honda +32.146
20 16 A.ミニョ KTM +35.048
21 58 J.ゲバラ マヒンドラ +47.242
22 96 M.パリャーニ マヒンドラ +48.796
23 65 P.エッテル KTM +49.372
24 48 L.ダラ・ポルタ ハスクバーナ +56.860
25 27 栗原佳祐 Honda +59.731
26 6 M.エレーラ ハスクバーナ +1'07.035
27 40 D.ビンダー マヒンドラ +1'19.621
28 5 R.フェナティ KTM +1'29.664
29 22 A.カラスコ KTM +1'52.305
RT 2 R.ガードナー マヒンドラ +3Laps
RT 11 リビオ・ロイ Honda +9Laps
RT 76 尾野弘樹 Honda +11Laps
RT 34 水野涼 Honda +12Laps
RT 10 アレックス・マスボー Honda +12Laps
RT 19 A.トヌッチ マヒンドラ +12Laps

ポイントスタンディング

ライダー(MotoGP)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1 V.ロッシ ヤマハ 283
2 J.ロレンソ ヤマハ 265
3 マルク・マルケス Honda 197
4 A.イアンノーネ ドゥカティ 172
5 ダニ・ペドロサ Honda 154
6 B.スミス ヤマハ 152
7 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ 150
8 カル・クラッチロー Honda 98
9 D.ペトルッチ ドゥカティ 93
10 P.エスパルガロ ヤマハ 88
11 A.エスパルガロ スズキ 81
12 M.ビニャーレス スズキ 74
13 スコット・レディング Honda 73
14 Y.ヘルナンデス ドゥカティ 49
15 H.バルベラ ドゥカティ 30
16 L.バズ YAMAHA FORWARD 28
17 A.バウティスタ アプリリア 26
18 ジャック・ミラー Honda 16
19 ニッキー・ヘイデン Honda 16
20 S.ブラドル アプリリア 11
21 ユージン・ラバティ Honda 9
22 中須賀克行 ヤマハ 8
23 M.ピロ ドゥカティ 8
24 M.ディ・ミリオ ドゥカティ 8
25 青山博一 Honda 5
26 高橋巧 Honda 4
27 A.デ・アンジェリス ART 2

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コンストラクター(MotoGP)

順位 コンストラクター 総合ポイント
1 ヤマハ 342
2 Honda 285
3 ドゥカティ 221
4 スズキ 110
5 YAMAHA FORWARD 33
6 アプリリア 26
7 ART 2

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チーム

順位 チーム 総合ポイント
1 Movistar Yamaha MotoGP 548
2 Repsol Honda Team 356
3 Ducati Team 322
4 Monster Yamaha Tech 3 240
5 Team SUZUKI ECSTAR 155
6 OCTO PRAMAC RACING 142
7 LCR Honda 114
8 Estrella Galicia 0,0 Marc VDS 73
9 Avintia Racing 38
10 FORWARD RACING 37
11 Aprilia Racing Team Gresini 28
12 Aspar MotoGP Team 25
13 E-MOTION IODARACING TEAM 2

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ライダー(Moto2)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1 ヨハン・ザルコ KALEX 309
2 ティト・ラバト KALEX 206
3 アレックス・リンス KALEX 189
4 サム・ロース SPEED UP 152
5 ジョナス・フォルガー KALEX 145
6 トーマス・ルティ KALEX 142
7 ザビエル・シメオン KALEX 96
8 フランコ・モルビデリ KALEX 84
9 サンドロ・コルテセ KALEX 78
10 中上貴晶 KALEX 69
11 シモーネ・コルシ KALEX 69
12 ドミニク・エージャーター KALEX 62
13 アレックス・マルケス KALEX 62
14 フリアン・シモン SPEED UP 58
15 ハフィズ・シャーリン KALEX 56
16 ロレンソ・バルダッサーリ KALEX 56
17 ミカ・カリオ SPEED UP 54
18 ルイス・サロム KALEX 50
19 アンソニー・ウエスト SPEED UP 30
20 アクセル・ポンス KALEX 28
21 マルセル・シュローター TECH 3 27
22 ランディ・クルメンナッハ KALEX 25
23 アズラン・シャー・カマルザマン KALEX 24
24 リカルド・カルダス SUTER 16
25 ルイス・ロッシ TECH 3 7
26 小山知良 NTS 3
27 高橋裕紀 MORIWAKI 2
28 ロビン・マルホウザー KALEX 1

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コンストラクター(Moto2)

順位 コンストラクター 総合ポイント
1 KALEX 370
2 SPEED UP 174
3 TECH 3 34
4 SUTER 16
5 NTS 3
6 MORIWAKI 2

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ライダー(Moto3)

順位 ライダー マシン 総合ポイント
1 ダニー・ケント Honda 244
2 エネア・バスティアニーニ Honda 188
3 M.オリベイラ KTM 179
4 ニッコロ・アントネッリ Honda 161
5 R.フェナティ KTM 155
6 エフレン・バスケス Honda 135
7 B.バインダー KTM 110
8 ホルヘ・ナバロ Honda 108
9 I.ビニャーレス KTM 95
10 ファビオ・クアルタラロ Honda 92
11 ジョン・マクフィー Honda 77
12 F.バグナイア マヒンドラ 73
13 アレックス・マスボー Honda 63
14 P.エッテル KTM 57
15 リビオ・ロイ Honda 56
16 J.コーンフェール KTM 52
17 K.ハニカ KTM 41
18 J.マルティン マヒンドラ 38
19 アンドレア・ロカテリ Honda 33
20 A.ミニョ KTM 30
21 N.アジョ KTM 21
22 尾野弘樹 Honda 21
23 Z.カイルディン KTM 15
24 J.ゲバラ マヒンドラ 15
25 L.ダラ・ポルタ ハスクバーナ 13
26 鈴木竜生 マヒンドラ 9
27 ジュール・ダニーロ Honda 7
28 S.マンジ マヒンドラ 7
29 M.エレーラ ハスクバーナ 4
30 M.フェラーリ マヒンドラ 1

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コンストラクター(Moto3)

順位 コンストラクター 総合ポイント
1 Honda 355
2 KTM 266
3 マヒンドラ 107
4 ハスクバーナ 80

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