ずっと働き続けたい! と思える仕事と出会えた。

Interview

必要なのは
知識よりも共感力

私はカスタマースタッフの中でも「ショールームアテンダント」という、ショールームの受付としてお客様からいろんなご用命をお受けする仕事をしています。皆さんお車のご相談にいらっしゃるため、クルマの知識がないと務まらないというイメージを持たれている方もいるかもしれません。でも私は入社するまでクルマの知識はまったくありませんでした。Honda Carsでは、入社前のクルマへの知識はあまり問われません。それ以上に必要なのは「共感力」です。お客様の疑問や不安に寄り添う接客が好きな人なら、この仕事で輝くことができると思います。

見られている意識が
プロへの一歩

仕事をするうえで心掛けているのは「常にお客様から見られている」という意識を持つこと。ショールームアテンダントのイメージが、ショールームのイメージに直結することもありますので、どの年代の方から見ても「さわやかだな」と感じていただけるような立ち居振る舞いをしたいと思っています。と言っても身だしなみに厳しい規則があるわけではなく、案外自由なんです。靴はヒールでなくてもいいですし、ネイルもシンプルなものならOK。髪型も自由なので、ショートヘアでもロングヘアでも好きなアレンジを毎日楽しめますよ。

この仕事が好き。
ずっと続けたい

私の働くHonda Carsは火曜・水曜定休なので、ディズニーランドなどのレジャー施設は混雑していない平日にゆっくり楽しめるのが平日休みのいいところ(笑)。会社の同僚とはプライベートでも仲良く、お出かけやゴルフコンペなど役職を超えて交流しています。職場環境が整えられており、女性の先輩は結婚・出産された後も産休・育休・時短勤務などを活用して職場復帰される方が多いですよ。私もこの仕事が大好きなので将来結婚・出産することがあったとしても、絶対に戻ってきたいと思っています!

Message

皆さんへのメッセージ

やりたいことをとことんやれるのは、若さの特権! 「楽しんでやれることを見つける」ことが大切だと思います。私は、お客様としてHonda Carsのショールームに通っているうちに「こういう接客がしたい」と直感で感じたことが仕事選びの決め手になりました。やりたいこと探しの近道は、たくさんの企業や働く人の顔を見ることです。そのなかで心が動き、ワクワクすることを見つけたら迷わず挑戦してみてほしいです。そして仕事は思いっきり楽しむこと! 何があっても前向きで取り組むことが大事ですね。

見持田 なるみNARUMI KENMOCHIDA
2019年入社
カスタマースタッフ