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はじめての耕うん機選び

耕す畑の広さで選ぶ

広い畑なら、よりパワフルな機種を選べば作業効率がグンっとアップ
畑の広さで選ぶ 畑の広さで選ぶ

畑の広さで選ぶ際の
チェックポイント

  • 耕幅

    耕うん機は機種によって、耕せる幅(耕幅)に違いがあります。この幅が広ければ広いほど、1回で耕せる面積が広くなるので、作業効率も上がります。
  • エンジンのパワー

    クルマと同じで耕うん機も、エンジンのパワーが大きければ大きいほど、作業能力が高くなります。畑の広さ、すなわち1回あたりに作業する範囲が広い場合は、耕幅が広く、パワーの大きな機種を選ぶことで、作業がグッと省力化されます。
  • 連続運転時間

    「連続運転時間」が長いほど、燃料を継ぎ足す手間をかけずに、広い畑で一気に作業することができます。もちろん燃料タンクの容量もチェック。大容量タンクなら、同じく燃料を継ぎ足す手間を軽減でき、作業を中断させません。

耕うん機の広さ目安一覧

ただし、耕幅が広く、パワーが大きなエンジン、大容量の燃料タンクを備えた機種は、得てして大型で重くなります。小さな畑や、畝間を狭くして小ぶりの畝をたくさん立てる場合は、作業機の取り回しが難しくなることも。

小回りを効かせて少しずつ作業したい場合は、耕うん機自体の大きさも小ぶりなものを選ぶとよいでしょう。耕うん機を貸し農園へクルマで運ぶ人なら、載せたり下ろしたりがラクな軽量タイプがおすすめです。

いずれも畑の広さと作業の仕方に応じた必要パワーのバランスを考えて、目的に合った最適の機種を選びたいものです。

はじめての方におすすめの
耕うん機を広さで比較

  • ピアンタ FV200
    プチな FG201
    約30坪未満の畑に適した、コンパクトな耕うん機。小さな畑でも取り回しやすいサイズです。
    ピアンタ FV200 / プチな FG201
    詳細情報はこちら
  • こまめ F220
    27kgの軽量な機体に、パワフルなエンジンと最大耕幅54.5cmの耕うん爪の装備で、約100坪までの畑に対応します。
    こまめ F220
    詳細情報はこちら
  • サ・ラ・ダCG FFV300
    サ・ラ・ダ FF300
    約100坪までの畑に対応。耕うん爪を前方に配置したフロントロータリー式で扱いやすく、広い畑もらくに耕うんできます。
    サ・ラ・ダCG FFV300 / サ・ラ・ダ FF300
  • 農作業時の安全に心がけましょう。
  • ご使用前に取扱い説明書と保証書をよくお読みください。