6月号
特集
ph 混合交通におけるマナー・モラルを考える
2000年の交通事故負傷者数は115万5697人で前年比10.0%の大幅な増加となり、3年連続で過去最悪となりました。ドライバー、ライダー、自転車、歩行者の交通社会におけるルールとマナーのあり方を3人のジャーナリストに語り合っていただきました。

新しい動き
ph ■TRAFFIC
交通教育センターレインボー〈浜松〉からの報告

シロアリ消毒・駆除、木造家屋などのメンテナンスなどを行なうアサンテは4月5日、交通教育センターレインボー〈浜松〉で、新入社員を対象に四輪車の安全運転研修会を行ないました。
■FOCUS
法人営業部
“説得”から“納得”する交通安全教育へ
「交通安全セミナー」実施
Honda法人営業部は5月18日〜19日、栃木県・エピナール那須で「交通安全セミナー」を行ないました。特別講演には安田火災海上保険(株)顧問小林實氏を招きました
■活動短信
交通教育センター5月の活動紹介
オピニオン
■蓮花一己(帝塚山大学人文科学部教授)
帝塚山大学人文科学部教授の蓮花一己さんが、今年4月に行なわれた平成12年度(財)国際交通安全学会研究調査報告会で発表した「高齢ドライバーのリスクテイキング行動の研究」調査結果などについて語りました。
■東京都二輪車安全普及協会 常務理事 梅田敏夫
今年度から、グッドライダーミーティング開催時に全国初のHondaライディングシミュレーターを導入した東京都二輪車安全普及協会が、参加者の反応などについて語りました。
ph ■停車中のドライバーの行動を観察する
平日の午前中、クルマを利用する機会が多いと思われる地方都市の交差点で停車中のドライバー419名の行動を観察したところ、信号待ちの「ながら運転」ドライバーが86名いました。

※PDF版319KB

 

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