テントやテーブル、チェアといった代表的な道具以外にも、キャンプには必要な道具がいっぱい!
ここではキャンプを楽しむために最低限必要な道具を、必要度に応じて3段階にわけてご紹介。まずはどんなキャンプ道具があるのかを確認してみましょう。
また、燃料や保冷剤などの備品類も掲載しておりますので、出発前の持ち物チェックにも、ぜひご活用ください!
表の見本
◎必要 ⚪︎あった方が良い △あると便利
テント(寝室)の道具
テント
外のマイハウス。初心者にはドーム型やワンポール型がオススメ。サイズは「メーカー推奨人数マイナス1=使用人数」を目安に。
ペグハンマー
テントやタープの設営撤収時のペグ打ち、抜きに使用。プラスチック製の軽い物よりも重くて丈夫なハンマーを選ぼう。
寝袋
快眠のための重要アイテム。子どもも含め、人数分揃えよう。少し肌寒い季節でもキャンプをしたい方はマミー型がオススメ!
マット
地面の凸凹や冷気を遮断してくれる。店頭で実際に寝心地を試して選ぼう。荷物をコンパクトにまとめたい方はインフレータブルマットがオススメ。
室内照明
電池式の照明器具。テント内で使用するライトのほか、持ち運びができるライトを人数分用意しよう。
枕
コンパクトに収納できるインフレータブルタイプが便利。クッションやぬいぐるみなどでも代用可能。
グランドシート
テントと地面の間に敷くシート。テントに穴や傷ができるのを防ぐ。またクルマから荷物を降ろすときの物置き用としても便利。
室内用テーブル
コンパクトな物でいいので1つあると便利。飲み物や明かりを置く場所として重宝する。
コット(ベッド)
ベッドにもベンチにもなる便利アイテム。寝心地をよりよくしてくれる。キャンプでより快眠したい方にオススメ。
毛布・ブランケット
キャンプサイトを彩ったり、防寒にも役立つアイテム。また焚火時に羽織ると、火の粉が洋服にかかるのを防げたりと幅広く使える。
リビングの道具
タープ
日差し避け、小雨避けに役立つ。虫除け防寒ならスクリーンタープを、開放感を求めるならオープンタープがオススメ。
ポール
タープにポールが付属していない場合は別途用意が必要。タープ購入時は、ポールの有無を必ずチェックしよう。
テーブル
チェアと高さを合わせて揃えよう。荷物をコンパクトにまとめたいならロースタイルがオススメ!
チェア
リラックスのための重要アイテム。テーブルと高さを合わせて揃えよう。人数分必要となるので、座り心地はもちろん収納性も必ずチェック。
ランタン
キャンプサイトの明かり。燃料別にさまざまなタイプがある。はじめは電池式がオススメ。電池やバッテリーの予備も忘れずに。
食器
キャンプ料理を彩るアイテム。割れにくいものを選ぼう。ウッド系のものなどは、自然との相性がいいのでオススメ。
収納アイテム
荷物の移動やキャンプサイトの整理に役立つ。収納性や利便性で選ぼう。折りたたみ式のコンテナは、収納もコンパクトでオススメ。
ゴミ箱
袋型のゴミ箱はあると便利。ゴミだけではなく、薪入れなど、さまざまな仕分け袋に使える。
ランタンスタンド
ランタンを吊り下げるためのスタンド。ランタンを吊るす高さで明るさが変化する。煌々と照らしたい人は高めのスタンドを。
キッチンの道具
バーナー
炭火料理をメインにするならシングルバーナーでも十分。燃料は、はじめのうちはカセットガス式が扱いやすくオススメ!
燃料
ガスやガソリン式のランタンを購入した方は、バーナーも同じ燃料で統一しよう。予備燃料も忘れずに持って行こう!
クッカー
鍋やフライパンなど。ご家庭のものを使用しても良いが、キャンプ用のものは積み重ねてコンパクトに収納できるので便利。
調理器具
ナイフ、まな板、お玉など。ご家庭で使用しているものでも可。購入する際は、まな板の中にナイフを収納できるものがオススメ。
クーラーボックス
家族4人分であれば30L~40Lが目安。クルマの収納に余力があれば、飲み物用と食料用でわけて用意するのがオススメ。
保冷剤
クーラーボックス内の低温を保つために使用。氷でも代用可能。忘れずにクーラーボックスの中に入れておこう!
ジャグ
水を汲み置きしておくタンク。ソフトとハードがあるが、安定感を求めるならハードタイプがオススメ。
調味料
持ち運びしやすいように、作りたい料理に合わせて小分けをして持って行こう。最低でも塩、コショウは持って行くように。
ゴミ袋
大小サイズ数枚用意しよう。大きいゴミ袋は、雨天の撤収時に濡れたテントを入れて持って帰れるので便利。
キッチンペーパー・トイレットペーパー
日用品で売っているものでOK。食事の後片付けの際、汚れを拭き取ってから洗うと食器洗いがラクになり、エコにもつながる。
スポンジ・洗剤
キャンプ場に置いてない場合に必要。日用品の合成洗剤は避け、なるべくエコ洗剤を持って行こう。
調理台
料理を作るキッチン台。簡単な料理ならテーブルでの調理も可能。ツーバーナーを購入した方は、システムキッチンがオススメ。
ダッチオーブン
炭火を利用した本格的なオーブン料理が楽しめる鍋。手軽に扱える、フライパン型のスキレットもある。
クーラースタンド
クーラーやジャグ置きに。高さがあるため、取り出しがラクになる。また、地面からの熱を避ける効果も。
ドライネット
洗った食器を乾かすためのネット。干し網でも代用可能。食料を虫から守る防虫ネットとしても活躍。
バケツ
食材を洗ったり、食事が終わった後、水場に食器を持ち運ぶ際のシンクとしても活躍。コンパクトにたためるものがオススメ。
焚火・バーベキューの道具
焚火台
キャンプの主役。サイズ、収納性をよく見て選ぼう。BBQも焚火も楽しみたい方は浅型タイプがオススメ。
BBQグリル
BBQに便利なアイテム。近年では卓上グリルも人気。人数が多いときは高さのあるオープンタイプがオススメ。
薪・木炭・着火材
ほとんどのキャンプ場で購入できるため、現地調達で済ます人も多い。炭は、少しコストはかかるが国内産のものが火持ちする。
トング・軍手・革手袋
焚火や炭火を安全に楽しむ際に不可欠なアイテム。トングは、グリップ部分が持ちやすく軽い力で挟めるものがオススメ。
ライター
小型のトーチタイプのものがオススメ。一般的なライターより、トーチタイプの方が火を付けやすい。
焚火スタンド
焚火で調理をするために必要なアイテム。ケトルを吊り下げてお湯を湧かしたり、ダッチオーブンを置いて調理したり、楽しみ方はさまざま。