テント(寝室)のその他の道具

キャンプ道具の選び方

人数に合わせて選ぼう テントの選び方

キャンプ道具
キャンプ道具の選び方

キャンプといったら外せないのが『外のマイハウス』テント。近年では軽量でコンパクトなタイプも増え、女性だけで簡単に設営できるものも多くあります。ついつい大きいモデルを買ってしまいがちですが、人数にあった正しいサイズを選びましょう。目安としては、「メーカー推奨人数マイナス1」。大人だけの場合、5人用テントであれば4人で使用すると比較的余裕ができます。

テントの種類と選ぶ際のポイント

ドーム型テント

初心者にオススメ!最もポピュラーなテント

キャンプ場で一番多く見かけるタイプのテント。 最初は、ポールの仕組みに戸惑うかもしれないが、慣れてくれば簡単に設営できる。全体的に軽く、収納性にも優れている。さまざまな大きさがあり、座るのがやっとくらいの高さのソロテント、自転車やバイク用のツーリングテントから、中で人が立てるほどの高さがあるテントもある。人数はもちろん、使わない時のご家庭での収納スペースや、クルマの大きさに合わせてテントのサイズを選ぼう。

ドーム型テント

ワンポールテント

初心者にオススメ!おしゃれ重視の方はこちら

1本のポールを支柱にして、布地を引っ張りペグ打ちをすることで設営する三角テント。わかりやすいシンプルな構造で建てやすいのはもちろん、ティピ型で目立つことから、おしゃれなキャンプを目指す人に人気。
ただし、ペグ打ちが必須なので地面によっては、設営に時間がかかったり、雨の際地面がぬかるんでペグが抜けてしまう…というトラブルもある。

ワンポールテント

ロッジ型テント

上級者向け!居住性と耐久性に優れたテント

ドーム型が主流になる以前は、このロッジ型が主流だったため、ベテランキャンパーや、レトロアンティークスタイルなキャンパーに好まれるテント。 2ルームタイプなどはリビングもあり居住性が優れていて、耐久性もある。ただし、持ち運ぶ際にかさばる上、重いことから、ドーム型などに比べると設営が多少困難。初心者にはあまりオススメできないが、ロッジ型の居住性を取り入れたロッジドーム型テントがあるので、気になる方はチェックしてみよう。

ロッジ型テント

選ぶ際のポイント

サイズ

「メーカー推奨人数マイナス1」を使用人数の目安に!

4人で使用する場合は、5人用テントだと比較的余裕が持てる。

手軽さ

初心者にはドーム型とワンポールテントがオススメ!

建てやすさ重視ならドーム型、おしゃれ重視ならワンポールを選ぼう。

収納性

ご家庭での収納スペースやクルマの大きさも考えて選ぼう!

収納サイズも必ずチェック。ドーム型は、軽量でコンパクトなモデルが多い。