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2013年12月発表 2016年1月終了モデル
この情報は2016年1月現在のものです。

VEZEL

ハイブリッドシステム

「スポーティな走り」「低燃費」「空間の広さ」のハイブリッド。そのコアにSPORT HYBRID i-DCD。

SPORT HYBRID i-DCD
  • 電動サーボブレーキシステム
  • 薄型高出力モーター
  • 1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン
  • 7速デュアルクラッチトランスミッション
  • リチウムイオンバッテリー
  • EVドライブ
電動サーボブレーキシステム 薄型高出力モーター 1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン 7速デュアルクラッチトランスミッション リチウムイオンバッテリー EVドライブ

“足”を通じて、より直感的なエコ運転をサポート。リアクティブフォースペダル タイプ別設定

リアクティブフォースペダル マルチインフォメーション・ディスプレイ表示例 ■SPORTモードがオンのときは、システムは作動しません。

アクセルペダルの反力とマルチインフォメーション・ディスプレイの表示により、より燃費によいアクセル操作などを、直感的に、そして視覚的に伝えます。

エコドライブへ自然に誘導

ドライバーが燃費のよい領域を超えてアクセルペダルを踏み込もうとした場合、ペダルをやや重くする「反力」を通じて抑制。違和感なくエコドライブに誘導します。
マルチインフォメーション・ディスプレイの表示が緑になるほど低燃費です。

雪道などでのアクセル操作をサポート

雪道などのすべりやすい路面状況において、ドライバーがタイヤのグリップ限界を超えてアクセルペダルを踏み込もうとした場合も、反力を通じて踏み込みすぎを抑制。より安心感の高いドライブをサポートします。

シティブレーキアクティブシステムと連携

前方車両との衝突を回避・軽減する「シティブレーキアクティブシステム」が作動した場合、足をノックするようにペダル反力を制御し、危険を体感的に知らせます。

エコアシスト

低燃費運転を楽しくサポートするHonda独自のシステム。エコアシスト

低燃費運転を楽しくサポートするHonda独自のシステム。エコアシスト

燃費にいい運転を楽しくドライバーに伝え、エコドライブをアシストする「エコアシスト」を全タイプに標準装備しています。

エコ運転度をお知らせ。

  • コーチング機能

    コーチング機能

    運転中にエコ運転になるほど、メーター色が青から緑へ。

  • ECOドライブディスプレイ

    ECOドライブ ディスプレイ

    アクセルとブレーキに連動してアイコンが上下に動きます。円の中心にとどまるようにすると低燃費です。

  • ゲーム感覚でエコ運転が上達。

    ティーチング機能

    ティーチング機能

    その日のエコ運転度とその日までの上達度を葉っぱの数で表示。
    タイプ別設定

  • スイッチオンで低燃費モードへ。

    ECONモード

    ECONモード

    エアコンの省エネモードやアイドリングストップ時間の延長などで、省燃費をサポート。

スイッチひとつで、エンジン中心のスポーティな走りを楽しむモードへ。

スイッチひとつで、エンジン中心のスポーティな走りを楽しむモードへ。

SPORTモードをオンにすると、アクセル操作に対する駆動力をより大きく制御するなどエンジン中心の、ハイレスポンスで伸びのある走りへ。加速感と一体となった迫力のエンジンサウンドもSPORTモードならでは。
メーターの照明色もレッドに切り替わります。

雪道に安心を。コーナリングに爽快感を。リアルタイムAWD〈インテリジェント・コントロール・システム〉4WD

各種センサーからの情報をもとにECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)が走行状況を正確に検知し、
前輪と後輪に必要なトルクを判断。瞬時に後輪へ適切なトルクを配分し、スムーズに4WD走行へ。
コーナー旋回時のリアのトルク配分を強く設定するヴェゼル専用セッティングとすることで、
コーナリングの爽快感を高めました。

〈リアルタイムAWD作動イメージ〉

〈リアルタイムAWD作動イメージ〉

駆動トルクイメージ

  • ■発進・加速時

    ■発進・加速時

    パワープラントの出力にあわせて、後輪トルクを最適化。

  • ■登坂時

    ■登坂時

    斜度を検知し、後輪へのトルク配分を増加。

  • ■クルーズ走行時

    ■クルーズ走行時

    不要な後輪トルクをカットし、燃費に貢献。

  • ■雪道などの滑りやすい路面走行時

    ■雪道などの滑りやすい路面走行時

    前輪の空転を検知すると、後輪へトルク配分。

〈ヴェゼル専用セッティング作動イメージ〉

FF走行ライントレース性を向上 FF走行ライントレース性を向上 4WD走行最適な前後駆動力配分で安全性と軽快感を両立 4WD走行最適な前後駆動力配分で安全性と軽快感を両立 4WD走行最適な前後駆動力配分で安全性と軽快感を両立

コーナー進入時

コーナー進入(アクセルオフ)時にはFF走行とし、コースアウトのもととなるアンダーステアを抑制してトレース性を向上。

コーナー加速時

ドライバーが加速に転じると、すばやく後輪へのトルク配分を増加。路面状況やドライバーのアクセルペダル操作に応じて、前後輪のトルク配分を最適化。

〈弱加速時〉

おだやかな加速では、安心感の高いニュートラルステアとなるようにトルクを配分。

〈強加速時〉

強い加速を求めた場合は、安定性を確保したうえで、後輪へのトルク配分を強く設定。コーナーのインに切れ込んでいく感覚が味わえます。

ガソリン車は、スムーズな加速と低燃費を両立するCVTを搭載。

ガソリン車は、スムーズな加速と低燃費を両立するCVTを搭載。

低速から高速まで、変速ショックのないスムーズな走りを実現するとともに、燃費性能にも貢献するCVT。
さらにヴェゼルでは、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間から力強い加速が続く、スポーティな制御を施しています。

乗り心地と操縦安定性。相反する性能を両立する振幅感応型ダンパー

乗り心地と操縦安定性。相反する性能を両立する振幅感応型ダンパー

ざらついた路面など振動の幅が小さいときは柔軟に吸収し、コーナリング時など大きな動きには安定した姿勢をキープ。
シーンにあわせて特性が変化する「振幅感応型ダンパー」をFF車はフロントとリアに、4WD車はフロントに採用しています。

燃費・環境性能

「平成32年度燃費基準」に対応

「平成32年度燃費基準+20%達成車」表示マーク

「平成32年度燃費基準+20%達成車」

HYBRID(FF/4WD)
HYBRID X(FF/4WD)*

*装着するメーカーオプションによって異なる場合があります。

「平成32年度燃費基準+10%達成車」表示マーク

「平成32年度燃費基準+10%達成車」

HYBRID X・Lパッケージ(4WD)
HYBRID Z(FF)
「平成27年度燃費基準+10%達成車」表示マーク

「平成27年度燃費基準+10%達成車」

ガソリン車

全タイプ「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」をクリア

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定車表示マーク

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定車

全タイプ

環境仕様書

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「装備一覧」「主要諸元」をご覧ください。