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航空機エンジンへの想い

空への夢。

航空機事業への参入は、Hondaにとって長年の夢でした。

その夢の実現に向けて、1986年にHondaは、独自にジェットエンジンの研究・開発を開始しました。
2004年、独自に開発したターボファンエンジンHF118の技術を携え、世界最大のジェットエンジンメーカーとして長い歴史と経験を持つ米国のゼネラル・エレクトリック社(GE)とビジネスジェット機用エンジンの共同事業化で提携しました。

そして2013年12月。
GEとHondaで共同開発をした小型ターボファンエンジン「HF120」が米国連邦航空局(FAA)より型式認定を取得。
2015年12月に同エンジンを搭載したビジネスジェット機 HondaJetが、お客様への引き渡しを開始しました。
基礎技術研究の開始より29年を経て、空への夢を実現したのです。