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1.5チャレンジカップ もてぎ1.5チャレンジカップ 「ナンバー付き車両」では味わえない「本格的レーシングカー」の魅力より多くの地域で楽しめる!“コンパクト・レーシング”の醍醐味Enjoy MOTEGI 1.5 CHALLENGE CUP

チャレンジカップとは?

2012年に始まった『もてぎ1.5チャレンジカップ』。その特徴は参加車両を多くのユーザーが所有する「排気量1.5リッター以下のコンパクトカー」に限定したこと。ホンダ・フィット以外に、トヨタ・ヴィッツ、ニッサン・マーチ、マツダ・デミオや三菱・コルトなどで参戦できることだ。
そして、最低地上高などの自由度が高い「サーキット専用車両」であるため、ナンバー付きでは味わえない本格的なレーシングフィールを味わえるのもポイント。とくにコーナー進入から立ち上がりまで、ダイレクトで機敏な動きはナンバー付き車両では、決して体感できない爽快感がある。
3年目の今年は、基本コンセプトはそのままに宮城県・スポーツランドSUGOでの開催が加わり、名称も新たに『1.5チャレンジカップ』へと変更された。さらに、鈴鹿サーキットでは新たなワンメイクシリーズ『FIT 1.5チャレンジカップ』も始まった。
2014年はより多くの地域で“コンパクト・レーシング”の醍醐味を味わえるようになった。

テーマ2013年

1.5チャレンジカップとは?

“選択自由”の中から正解を見つける楽しさ

「1.5チャレンジカップ」は、1.5リッター以下の排気量を持つ車両を使った四輪自動車レース。“1.5リッタークラスのクルマ”に限ることで、間口の広い、コストを抑えた車両で参加できる。N1(量産ツーリングカー)規定をベースとしたサーキット専用車両のため、さまざまなパーツの選択も自由でマシン作りの部分でも楽しめるのが特徴だ。たとえばタイヤ。「市販ラジアルタイヤを使用。カタログ記載サイズを最大とする」というルールはあるものの、その条件さえクリアしていれば、メーカーやブランド、コンパウンドを自由に選べる楽しさがある。ライバルとの駆け引きはコース上だけでなく、タイヤ選択の時点から始まっているということだ。

レース形式にスプリント(10周)だけでなく、人気のJOY耐(7時間)やミニ耐久(120分)といった耐久レースが組み込まれているのも特徴の1つ。純粋にスピードを競うスプリントに対して、耐久では戦略性やピット作業のチームワークが求められ、スプリントとは違う感動が味わえる。普段はメカニックとして手伝ってくれている仲間と組んで、年に1〜2回は耐久に出ることも可能なのだ。
今年の開催コースはツインリンクもてぎのフルコースと東コースのほか、スポーツランドSUGO(90分耐久)が加わった。レース形式や開催サーキットのバリエーションが一層増え、さらにベース車選択のみならず、改造範囲も自由度が広い。一方で、1.5リッターカーゆえ比較的安価に“本物のレース”を楽しめることが『1.5チャレンジカップ』の魅力だ。

開催コース:ツインリンクもてぎ(栃木県)/スポーツランドSUGO(宮城県)

1.5チャレンジカップ スケジュール
第1戦 3月16日 もてぎ フルコース ※120分耐久
第2戦 4月27日 スポーツランドSUGO ※90分耐久
第3戦 7月5〜6日 もてぎ フルコース ※7時間耐久
第4戦 8月31日 もてぎ 東コース
第5戦 10月26日 もてぎ フルコース
第6戦 12月7日 もてぎ フルコース

参加申し込みはツインリンクもてぎへ

『1.5チャレンジカップ』に参加するには、「参加申込書」(誓約書・承諾書の署名を含む)、「車両仕様書」、「MS共済会加入申込書」(ピットクルー登録申請書)、印鑑証明書(20歳未満のみ)が必要。各戦とも、基本的にはレースの20日前までに申し込みの受け付けを完了する必要がある。参加料は、TRMC-S(ツインリンクもてぎクラブスポーツ)会員なら4万3200円、非会員の場合は4万8600円となっている。

詳細はツインリンクもてぎ公式HPまで

ツインリンクもてぎ公式HP

FIT1.5チャレンジカップとは?

初代から現行モデルまで、3種類のフィットで勝負

今年、待望のワンメイクレースが幕を開ける。鈴鹿サーキットで全5戦が開催される『FIT 1.5チャレンジカップ』だ。シリーズ名が示すとおり、このレースは歴代フィットで参加が可能。初代フィットの1500ccモデル(GD3)、2代目フィット(GE8)と3代目フィット(GK5)のRSから予算に応じてベース車を選択できる。
タイヤをはじめ、基本的な改造範囲はもてぎで好評を博している『1.5チャレンジカップ』をベースとしているが、最大のポイントは年式・モデルによってマシン戦闘力の差が出ないよう配慮がなされていることだ。

たとえば、「止まる」「曲がる」「走る」すべてに関わる最低重量(レース用装備品をすべて着用した状態のドライバーを含む重量)。2代目フィットが990kg、3代目フィットが1010kgなのに対して、初代フィットは910kgと軽く設定されている。ECU(エレクトロニクス・コントロール・ユニット)や排気系パーツは、3代目フィットだけが指定された部品を使わなければならないのに対して、初代フィットと2代目フィットはN1(量産ツーリングカー)規定の範囲内で自由に改造することが許されている。これらはすべてイコールコンディションを保つためだ。
初代フィットを安く手に入れて予算を改造にまわして勝負するか、3代目フィットを購入し改造費を抑えるか。それとも、その中間にあたる2代目フィットをチョイスするか──。
レギュレーションを吟味しつつベースモデル選択から“勝負する”楽しさや「サーキット専用車両」ならではの走りはナンバー付きレースでは決して味わえない。そして何より、最後の最後はドライバーの腕で勝負が決するレギュレーションになっていることも『FIT 1.5チャレンジカップ』の重要なポイントだ。

FIT 1.5チャレンジカップ スケジュール
第1戦 5月11日 東コース
第2戦 7月5〜6日 フルコース
第3戦 8月17日 東コース
第4戦 10月19日 西コース
第5戦 11月22〜23日 フルコース

参加申し込みは鈴鹿サーキットへ

『FIT 1.5チャレンジカップ』に参加するには、「参加申込書」(誓約書・承諾書の署名を含む)、「車両仕様書」、「MS共済会加入申込書」(ピットクルー登録申請書)、印鑑証明書(20歳未満のみ)が必要。各戦とも、基本的にはレースの15日前までに申し込みの受け付けを完了する必要がある。参加料は、東/西コースの場合は4万1200円、フルコースは4万6300円となっている。

詳細は鈴鹿サーキット公式HPまで

鈴鹿サーキット公式HP