管理職

2001年入社

お客様部 部長

人との出会い、
つながりの大切さを次の世代にも。

TOPIC

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私が中途入社したのは30代半ばの頃。学生の頃からF1などのモータースポーツが大好きで、Honda系列であるこの会社へ転職できたことをとても嬉しく思いました。当初は前職でも経験のあったクレジットの審査業務や債権管理などに携わっていましたが、転機が訪れたのは入社して7年目のこと。管理職昇格と同時にこれまで経験のない融資部門へ異動となりました。融資部門の取扱い金額はそれまでの審査部門とは桁違い。しかも、必要とされる決算書の読み込みや融資商品開発のための専門知識が不足しており、自分なりに勉強もしましたが、なかなか追いつかず、とても苦労したのを覚えています。

管理職インタビュー

TOPIC

02

当時部下だった人達は、私のような専門知識の無い新人上司にも嫌な顔一つせず、業務推進のサポートをしてくれました。まさに仲間に恵まれたおかげで乗り切れた、と言っても過言ではありません。その後部署が変わってもずっと人とのつながりには恵まれているなと感じています。当時わたしは、組織の和を重視し不公平感無く風通しの良い組織を創ることを意識した調整型のリーダーであったと思います。今はその中にも厳しさも求め、社員が主体的に気持ちよく仕事に取り組め、本来の力を発揮し且つ成長することができ、結果達成感を得られる、そんな環境を創る事を意識しています。

管理職インタビュー

TOPIC

03

その後も様々な部門を経験しましたが、私が最も大切にしているのは人と人との出会い、つながりを大切にすること。営業部門に配属されていた頃は、販売会社の皆様やグループ会社の人達と一緒になってアイデアを出し合い、どうすればHonda車の拡販に貢献できるのか、まさにチームHonda体制で考えていました。その時仕事をした人達とは、お互い所属部門は変わった今でも色々と相談できる関係が続いています。自分ひとりでできることには限りがあります。若い人がたくさんの仲間といい関係を作っていい仕事ができるよう、環境を整え、企業文化を伝えていくのがこれからの私の使命だと考えています。

管理職インタビュー

社員のある一日

8:30
出社
10:00
面談を通じて部下にアドバイスを行い、
さらなるステップアップをサポート
12:00
ランチタイム
14:00
部内施策の効果を高めるため、
メンバーとディスカッション
16:30
センター業務の効率化について
企画部門と打ち合わせ
19:30
退社