将来事業

2015年入社

モビリティファイナンス開発室

まだ見ぬゴールに向かって
走り続けている真っ最中。

TOPIC

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入社後の配属先はコレクションセンターで、その後カスタマーセンターに異動となりました。お客様からの電話でのお問い合わせに対応していました。お客様もお問い合わせの内容も様々で、新人の頃は大変苦労しましたが、私の対応によって納得していただき、「これからもHondaに乗り続けるよ」というお声を聞いたりすると、とてもうれしく感じていました。現在は新規事業を企画開発する部門に所属しているのですが、実は私は社内公募枠のひとり。部門立ち上げの際に公募があると聞いて自ら手を挙げ、世の中の変化に対する関心の高さと熱意を買われて異動がかない、モチベーションが上がっています。やる気のある社員のチャレンジを積極的に後押ししてくれる。そんなところが、この会社の魅力のひとつだと思います。

将来事業インタビュー

TOPIC

02

今の部門の仕事内容を詳しくお話することはできないのですが、大まかに言えば車も金融も大きく変化する時代に合わせて、新しい商品やサービスを生み出していく部門、ということです。正解が見えない状態で業務を行わなければならないのですが、難しさというよりも期待感が大きいです。他社や他業界の方とたくさんお会いして、情報収集や意見交換をすることで刺激を受けられますし、同じ部門の社員と終日ディスカッションを行う「山籠り」では、皆でアイデアを出し合って新しい発想が生まれたりしています。ゴールに向けてまだまだ考えるべきことはありますが、会社に大きな影響を与えられるような企画をしたいと思っていた私にとって、とてもやりがいのある仕事だと実感しています。

将来事業インタビュー

TOPIC

03

社会人になってからは、学生の頃と違って一日が過ぎるのがとても早く感じます。そのため無駄な時間を作りたくありませんし、一日に何かひとつでも得るものを、と心がけています。またこの会社では、若くて経験がなくてもどんどん意見を求められます。おそらくみなさんが想像している以上に。自分の夢を実現するためにも、しっかりと自分の頭で考え行動し、そのプロセスと結果を自分の成長の糧にして、これからも走り続けたいと思います。

将来事業インタビュー

社員のある一日

9:00
出社
10:30
将来に向けた取り組みについて、
他の金融企業との意見交換会に参加
12:30
ランチタイム
14:30
本田技研工業の担当者と
今後の事業の方向性について議論
16:30
課のメンバーとの議論を通じて、
新しいアイデアを発見
18:00
退社