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いよいよ待ちに待った決勝。晴天に恵まれて来場者数も一気に増え、緊張感と興奮が入り混じった独特の雰囲気が漂う中、ブースプログラムが進行しました。
昨日を上回る多くのファンがHondaオフィシャルブースの周辺に集まりました。応援グッズを受け取ったファンは、その後のステージイベントに参加したり、パートナーブースの展示を見学したり、決勝前のひとときを思い思いに楽しんでいました。

「Victory Together!! 応援ステージ」で本日のステージイベントがスタートしました。ステージ前は朝早くから応援フラッグを振るファンで真っ赤に染まっていました。ミシュランのイメージキャラクター、ビバンダムがパートナーステージに登場してチーム・パートナー5社のPRをサポートすると、あちこちから大きな歓声が上がっていました。

フジテレビステージ
フジテレビF1中継でおなじみの解説者 森脇基恭氏と渡邊アナをナビゲーターに永井大さんと大林素子さんもB・A・R Hondaの応援に駆けつけステージを盛り上げてくれました。

トークショー
「SUZUKA SPECIALともうひとつのエンジン」

「F1速報」編集長、高橋浩司氏が、毎年日本GP用に開発されるHondaエンジン「SUZUKA SPECIAL」の開発秘話を未公開映像を交えて紹介。多くのファンの関心を集めていました。

夕暮れが迫る中、Hondaオフィシャルブースでは日本GPを締めくくるファイナルステージが盛大に行われていました。そこにレースを終えたばかりの佐藤琢磨選手が応援してくれた皆様にお礼が言いたいとステージ上に登場。「皆様の応援は53周、ずっと聞こえていました。あきらめないで走り続けられたのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。」とファンに向けてメッセージを残し笑顔でステージを後にした。
最後には、ブースを盛り上げてくれた方々がステージに上がり、楽しかった日本GPの終了を惜しみながらすべてのブースプログラムを終了しました。

今年も、ファンの皆様の温かいご声援が、ドライバー/チームスタッフに伝わり、B・A・R Hondaの大きな力となり素晴らしいグランプリとなりました。
来年も温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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