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走行性能

エンジン

スーパースポーツを予感させる、官能の走りの歓び。
648cm3水冷DOHC直列4気筒。

648cm3水冷DOHC直列4気筒エンジンは、ピーク回転にかけてスムーズなトルク特性と共に、スロットル全閉から3,000~8,000rpm付近のレスポンスを高め、扱いやすさとワインディングなどでのキビキビした走りを両立。さらに7,000rpm付近からの直列4気筒ならではの吹け上がり感により、スポーツバイクならではの興奮と充実感を満喫できる出力特性としている。

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エアクリーナー

直4ならではのパワーフィールの獲得に貢献するエアクリーナー。

高回転エンジンに適したダウンドラフト式吸気レイアウトを従来モデルから継承した上でエアクリーナーを新設計。エアクリーナーエレメントを従来よりも20°寝かせて配置し、吸気がよりスムーズにファンネル側に流れる構造としている。合わせてエアクリーナー形状の適正化によりエレメントガードのパンチングメタルを廃止し、開口面積を約1.7倍拡大。高回転域までストレスなく一気に吹け上がる直4ならではのパワーフィールの獲得に貢献している。また、新設計のエアクリーナーは肉厚変更や内部構造の見直し、エレメントガード廃止などにより、従来比約200gの軽量化も達成している。

ラムエアダクト

より鋭いエンジン回転上昇フィーリングを
もたらすツインラムエアダクト。

従来のシングル吸気ダクトから、より効率的にフレッシュエアを取り入れられるツイン吸気ダクトを新採用。さらに専用のラムエアダクトを採用することで、走行時の風圧(ラム圧)による高速域でのエアクリーナー内気圧を高め、燃焼室への吸気充填効率を向上。高速域でのより鋭いエンジン回転上昇フィーリングを提供する。

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マフラー

胸のすくような吹け上がり感、エキサイティングなサウンドを実現するマフラー。

マフラーはテールパイプ径を拡大し、最高出力の向上と胸のすくような吹け上がり感に寄与するとともに、テールパイプ後端をライダーが排気音をより楽しめる角度としている。これらパワーユニットを含めた変更により、消音性能を維持しながらも、直4ならではのエキサイティングな走りとサウンドを楽しむことができる。

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クラッチ

より快適でスムーズな乗り味へ。
アシストスリッパークラッチ。

ライダーの疲労軽減と安心感に貢献するアシストスリッパークラッチ。アシスト機構によりクラッチレバー操作荷重を軽減するとともに、シフトダウンに伴う急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを軽減するスリッパー機構を備えることで、扱いやすさを向上させ、より快適でスムーズな乗り味を提供する。

トルク コントロール

走りにゆとりと安心感をもたらすHonda セレクタブル トルク コントロール。

リアタイヤの駆動力を制御することで、安心感のある走りを提供するHonda セレクタブル トルク コントロールを採用。前後輪の速度差から算出された値に基づき、燃料噴射量調整によるエンジントルクの最適化でリアタイヤの駆動力を制御し後輪スリップを緩和。ライダーは任意に左ハンドルのトルクコントロール(TC)スイッチにより設定のON/OFF選択が可能となっている。

※Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。
したがって、Honda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません。

  • ※写真は海外仕様車です。