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2016.04.24 ロードレース世界選手権 第4戦 スペイン スペインGP 決勝
ロードレース世界選手権 第4戦 スペインGP

[MotoGP] マルケスが4戦連続の表彰台獲得となる3位。ペドロサが4位でフィニッシュする

ロードレース世界選手権 第4戦 スペインGP

[Moto2] サム・ロースが優勝、ジョナス・フォルガーが2位表彰台

ロードレース世界選手権 第4戦 スペインGP

[Moto3] ホルヘ・ナバロが母国スペインで4位入賞

2016年4月24日(日)・決勝  会場:ヘレスサーキット  天候:晴れ  気温:25℃
コースコンディション:ドライ  観客:6万3350人(3日間:12万255人)
MotoGP レポート

第4戦スペインGPの決勝は、青空が広がる絶好のコンディションのもとで行われ、予選3番手から決勝に挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、開幕から4戦連続の表彰台獲得となる3位でチェッカーを受けました。今大会は、予選、決勝ともにヤマハ勢が好調で、マルケスはバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソの後塵を拝するも、チャンピオンシップをにらんでしっかりと3位でフィニッシュ。総合首位をキープしました。

マルク・マルケスマルク・マルケス

今大会は、4月22日(金)、23日(土)、24日(日)と、日を追うごとにスペインらしい天候に。決勝日は、3日間で最も日差しが強く、路面温度が高くなりました。その影響もあり、予選までとフィーリングが変わったというマルケスは、序盤こそヤマハ勢の2人を追走しましたが、中盤以降は3番手をキープする作戦に切り替えました。第2戦アルゼンチンGP、第3戦アメリカズGPに続く3連勝は果たせませんでしたが、これでマルケスは、開幕から4戦連続で表彰台を獲得。総合首位のままヨーロッパラウンドのスタートを切りました。

マルク・マルケスマルク・マルケス

マルク・マルケス(右)マルク・マルケス(右)

チームメートのダニ・ペドロサは、予選7番手から好スタートを切り、序盤はトップグループに加わりました。その後、トップグループからジリジリと引き離され、中盤以降は、アレイシ・エスパルガロ(スズキ)と4番手を争った末、エスパルガロを引き離して4位でチェッカー。総合4位をキープしました。

ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ

ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ

予選10番手から決勝に挑んだカル・クラッチロー(LCR Honda)が11位でフィニッシュ。今季初めてポイントを獲得しました。今年は開幕から3戦、転倒などでノーポイントのレースが続いていました。今大会もRC213Vのパフォーマンスを完全に引き出せたとは言えませんが、次戦に向けて一歩前進するレースとなりました。

カル・クラッチロー(#35)カル・クラッチロー(#35)

第3戦アメリカズGPで痛めた右足が、まだ完全ではないジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は17位。ミラーと接近戦を続けたティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が18位でチェッカーを受けました。ミラーとラバトは今大会、ポイントの獲得は果たせませんでしたが、Honda勢の5台すべてが完走しました。

Moto2 レポート

大接戦となっているMoto2クラスは、今季2度目のポールポジションから好スタートを切ったサム・ロース(Federal Oil Gresini Moto2)が、2周目にトップに浮上すると快調にラップを刻み、今季初優勝を達成しました。昨年のアメリカズGPでのクラス初優勝以来、20戦目にして2勝目を上げたロースは、パルクフェルメと表彰台で、喜びを噛みしめていました。

サム・ロースサム・ロース

ジョナス・フォルガー(左)、サム・ロース(中央)、アレックス・リンス(右)ジョナス・フォルガー(左)、サム・ロース(中央)、アレックス・リンス(右)

2位にはジョナス・フォルガー(Dynavolt Intact GP)。2年連続の大会制覇こそ果たせませんでしたが、ローズを追いかける走りはファンを魅了しました。これで今季2度目の表彰台を獲得。総合6位から総合5位へとランクを上げました。

地元ファンの声援を受けたアレックス・リンス(Paginas Amarillas HP 40)が、予選7番手から好スタートを切ってトップグループに加わり、3位でチェッカーを受けました。そのリンスを激しく追ったフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が今季ベストの4位でフィニッシュ。予選16番手と中団からスタートしたヨハン・ザルコ(Ajo Motorsport)が追い上げて5位でチェッカーを受けました。

ジョナス・フォルガージョナス・フォルガー

以下、トーマス・ルティ(Garage Plus Interwetten)が6位。予選12番手から決勝に挑んだ中上貴晶(IDEMITSU Honda Team Asia)は、ドミニク・エガーター(CarXpert Interwetten)とし烈なバトルを繰り広げて7位。エガーターが8位という結果でした。

4戦を終えてローズ、リンス、ザルコ、ルティの上位4位までは変わらず。フォルガーが5位、エガーターが6位。中上は14位から11位へとランクを上げました。

Moto3 レポート

Moto3クラスは、予選3番手から好スタートを切ったホルヘ・ナバロ(Estrella Galicia 0,0)が4位でフィニッシュしました。ナバロは、レース中盤まで4台で繰り広げられたトップグループのリーダーを務めました。地元ファンの声援を受けて、初優勝に期待が膨らみましたが、終盤に追い上げてきたブラッド・ビンダー(KTM)にリードを許し、その後、3台で繰り広げられた2番手争いの末に4位となりました。最終ラップの最終コーナーで2位に浮上したナバロですが、惜しくも表彰台を逃しました。しかし、総合2位の座はしっかりキープしました。

ホルヘ・ナバロ(#9)ホルヘ・ナバロ(#9)

ホルヘ・ナバロ(#9)ホルヘ・ナバロ(#9)

ヤコブ・コーンフェール(Drive M7 SIC Racing Team)が今季ベストの5位でチェッカーを受け、総合10位から総合8位に浮上。8位でフィニッシュのエネア・バスティアニーニ(Gresini Racing Moto3)が総合8位から7位へとランクを上げました。

予選15番手から追い上げのレースを見せたジュール・ダニーロ(Ongetta-Rivacold)が2戦連続の9位。第2戦アルゼンチンGPで初優勝を果たしたカイルール・イダム・パウィ(Honda Team Asia)が14位でフィニッシュしました。

カイルール・イダム・パウィ(先頭)カイルール・イダム・パウィ(先頭)

予選19番手から決勝に挑んだ尾野弘樹(Honda Team Asia)は、3周目の6コーナーで前を走るマシンの転倒に端を発する多重クラッシュに巻き込まれてリタイア。幸い、今大会の転倒でのケガはなく、完治していない右足へのダメージもありませんでした。今大会は35台が出場し、完走が23台という厳しいレース。2戦連続でノーポイントに終わった尾野は、次戦フランスGPではその雪辱に挑みます。

MotoGP コメント

マルク・マルケス(MotoGP 3位)
「正直、今日のバレンティーノはレベルが違いました。オースティンのときの僕のようでした。しかし、今日一番大事なことは、3位でゴールしたことです。昨年の経験からいろいろなことを学び、ミスはしたくありませんでした。スタートから集中しました。力強い走りをしようとがんばりました。そして、ホルヘ(ロレンソ)についていこうとがんばりましたが、昨日より11℃高い路面温度では、フロントタイヤをうまくマネジメントできませんでした。何度か転倒しそうになりました。ファンの期待に応えられなかったのは残念ですが、最後は難しい決断をしました。今日は確実に16ポイントを獲得することにしましたが、長いシーズンの最後には非常にポジティブな決断になると思いました。マシンの加速に関しては、まだ完全ではありませんが、優勝争いができるように次戦も全力を尽くします」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 4位)
「難しいレースになることは分かっていました。レースウイークを通して、トップの3人は僕たちよりも速かったからです。レースではいいスタートを切ることができました。そして、序盤はプッシュすることもできました。その後、フロントもリアも厳しくなり、自分のポジションをキープすることに集中しました。最後は安全なペースで走り、リアタイヤが消耗しないように気をつけました。アレックス(エスパルガロ)が追い上げてきているのが分かりましたが、タイヤを温存しつつ、抜かれないように集中しました。終盤は再びペースを上げてマルクに近づくことができました。マルクは序盤に一生懸命プッシュしたことが、最後に影響したのかもしれません。明日はテストがあります。マシンの感触を上げるためにがんばりたいです」

カル・クラッチロー(MotoGP 11位)
「難しいレースでしたが、完走できてうれしいです。今日はレースディスタンスをうまく走れると思っていましたが、そうはいきませんでした。残り10周は、本当に苦戦しました。理由は分かりませんが、スライドが激しく、スピンを止めるために通常5速で走るストレートで6速にしなければなりませんでした。しかし、言い訳をするつもりはありません。正直、レース前はダニとバトルができると思っていました。今日は上位でバトルができると思っていたのですが、なぜか残り10周でペースが落ちました。次のレースに役立つことを願って最後までがんばりました」

ジャック・ミラー(MotoGP 17位)
「厳しい週末でしたが、オースティンのケガも確実によくなり、きちんと完走できました。序盤はヘアピンで苦戦しました。ブレーキングに自信が持てず、パスできませんでしたが、気分はポジティブでした。なぜなら、暑さで体力的にとても大変なレースの中、トレーニングをしていたおかげで体力を維持できたからです。タイヤを温存することを心がけたので、レース後半の感触はよかったです。もしかしたら温存しすぎたかもしれませんが、完走することは大事なことでした。今日は多くのことを学びました。明日のテストはプレッシャーがないので楽しみです。ヘアピンに集中して取り組むことができます。これは、次のル・マンでのレースまでに改善しなければなりません」

ティト・ラバト(MotoGP 18位)
「今日の結果はそれほど喜べませんが、加速時のウイリーの問題に関して、重要な進展があったので満足しています。この部分にはかなり苦労していましたが、いい方向性を見つけられました。今回はポイントを獲得できませんでしたが、レースを完走できました。これからのためにも、データと経験を積むことは重要なことでした。レース序盤の自分のリズムには満足しています。タイヤのグリップが落ちた終盤は苦戦しましたが、また一歩前進できたと思います。何人かのライダーについていけましたし、遅れたのはタイヤが消耗し始めた終盤だけでした。明日はヘレスでテストがあります。自分のライディングスタイルを改善するために、最初の4レースで学んだことを試してみたいです」

Moto2 コメント

サム・ロース(Moto2 優勝)
「本当に長いレースでした。(ジョナス)フォルガーにいいペースがあることは分かっていたし、リンスも強いので、厳しいレースになると思っていました。路面コンディションはレースウイーク中に何度も変わりました。今日も気温が高くなり、路面コンディションにも大きな変化がありました。でも、ウインターテストでたくさんテストをしたおかげで、マシンのセットアップが決まりました。今年は3戦を終えて2位を2度獲得していたので、今回は自信がありました。勝ちたいと思っていたし、こうして勝つことができたので、とてもうれしいです。次のル・マンと残りのシーズンが楽しみです」

ジョナス・フォルガー(Moto2 2位)
「サムのペースについていくのは大変でした。今日は彼の方が速かったです。とにかく、できる限りついていこうとがんばりました。そして、後ろにいる(アレックス)リンスに対してはリードを広げようとがんばりました。それができたし、2位になれてとてもうれしいです。チームはいい仕事をしてくれました。20ポイントを獲得できてよかったです」

アレックス・リンス(Moto2 3位)
「序盤は一生懸命プッシュし、(フランコ)モルビデリとの間にギャップを作ろうとがんばりました。そして、最後まで3番手をキープできました。厳しいレースでしたが、僕をここまで強くしてくれたライバルのヨハン・ザルコにお礼を言いたいです。そして、僕の応援に来てくれたみんなにもお礼を言いたいです。次回はもっとがんばります」

ヨハン・ザルコ(Moto2 5位)
「5位になれてうれしいです。スタートでオーバーテイクをしようと思ったのですが、あまりにもリスキーだったので無理はしませんでした。でも、最後はいいペースをつかめたし、次第にポジションを上げられました。最後はほかのライダーの転倒でポジションを上げられました。今日は多くのライダーが転倒しました。難しい戦いでしたが、全体的にはポジティブなレースでした。マシンの感触がよくなり、さらにマシンを理解することができました」

中上貴晶(Moto2 7位)
「ウォームアップが終わってから一気に晴れ、ウイークで最も暑いコンディションになりました。路面温度が上がったせいで、フロントタイヤのフィーリングがつかみづらく、中盤あたりまでは探り探りの走りになってしまい、ペースを上げられませんでした。正直、7位という結果には満足していません。残念な結果ですが、これからのことを考えればいいデータを得るレースになりましたし、路面コンディションの変化に合わせていくという経験を積めたことは、よかったです。今週はバルセロナで一日テストを予定しているので、土曜日に使ったニューサスペンションのテストをしっかり行いたいです」

Moto3 コメント

ホルヘ・ナバロ(Moto3 4位)
「今日はいいスタートを切って、できるだけリードを広げようという作戦でした。しかし、(ブラッド)ビンダーがすばらしい追い上げを披露して、終盤にパスされました。それからは3台のバトルになり、今日は2位でフィニッシュしようと決めました。最終ラップで、集団の前に出ることに成功したのですが、スリップの使い合いになり、最終コーナーの進入でインを差されてしまいました。4位というのは望んでいた結果ではありませんが、今日は初めてトップを走ることができました。総合2位の座をキープしたこともよかったです。次のフランスGPでは、今回の雪辱を果たしたいです」

エネア・バスティアニーニ(Moto3 8位)
「残念ながら、今大会もコーナーの進入に苦戦し、出口でも速く走れませんでした。ほかのライダーにブレーキングでパスされる苦しい戦いになりました。全力を尽くしましたが、残念ながら今日はこれ以上の結果を出せませんでした。ポテンシャルがあることは分かっているので、今日の結果は残念です。マシンも僕も、もっと速くなれることは分かっています。一日も早く、現在抱えている問題の解決策を見つけなければなりません」

尾野弘樹(Moto3 リタイア)
「18番グリッドからスタートして大混戦の中にいたのですが、3周目の6コーナーで前を走る選手が転倒。そのマシンに接触し、さらに、後ろからぶつけられて転倒してしまいました。そのときにマシンの下敷きになり、足と肩を痛めましたが、骨折がなかったのでよかったです。レース結果を見れば、ちゃんと最後まで走れていたらポイントは獲得できたと思います。残念です。次のフランスGPではしっかり結果を残したいです」

MotoGP リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
146V.ロッシヤマハ45'28.834
299J.ロレンソヤマハ+2.386
393マルク・マルケスHonda+7.087
426ダニ・ペドロサHonda+10.351
541A.エスパルガロスズキ+14.143
625M.ビニャーレススズキ+16.772
729A.イアンノーネドゥカティ+26.277
844P.エスパルガロヤマハ+30.750
950E.ラバティドゥカティ+32.325
108H.バルベラドゥカティ+32.624
1135カル・クラッチローHonda+38.497
1238B.スミスヤマハ+39.669
1376L.バズドゥカティ+45.227
146S.ブラドルアプリリア+47.886
1568Y.ヘルナンデスドゥカティ+47.988
1651M.ピロドゥカティ+49.414
1743ジャック・ミラーHonda+49.513
1853ティト・ラバトHonda+53.334
1945S.レディングドゥカティ+1'05.555
RT4A.ドヴィツィオーゾドゥカティ+18Laps
RT19A.バウティスタアプリリア+22Laps
Moto2 リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
122サム・ロースKALEX44'58.624
294ジョナス・フォルガーKALEX+2.480
340アレックス・リンスKALEX+8.113
421フランコ・モルビデリKALEX+10.659
55ヨハン・ザルコKALEX+14.594
612トーマス・ルティKALEX+16.019
730中上貴晶KALEX+16.352
877ドミニク・エガーターKALEX+18.433
939ルイス・サロムKALEX+21.502
1019ザビエル・シメオンSPEED UP+31.300
1155ハフィズ・シャーリンKALEX+35.980
1254マティア・パシーニKALEX+37.348
1332アイザック・ビニャーレスTECH 3+37.454
142イェスコ・ラフィンKALEX+48.923
1570ロビン・マルホウザーKALEX+55.832
1610ルカ・マリーニKALEX+1'01.795
177ロレンソ・バルダッサーリKALEX+1'09.465
1842フェデリコ・フリーニKALEX+1'10.201
1933アレッサンドロ・トヌッチKALEX+1'10.642
RT 44ミゲル・オリベイラKALEX+6Laps
RT 23マルセル・シュローターKALEX+15Laps
RT 52ダニー・ケントKALEX+21Laps
RT 49アクセル・ポンスKALEX+21Laps
RT 11サンドロ・コルテセKALEX+22Laps
RT73アレックス・マルケスKALEX+24Laps
RT24シモーネ・コルシSPEED UP+25Laps
RT14ラタパーク・ウィライローKALEX-
RT97チャビ・ビエルゲTECH 3-
Moto3 リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
141B.ビンダーKTM41'29.882
28N.ブレガKTM+3.336
321F.バグナイアマヒンドラ+3.441
49ホルヘ・ナバロHonda+3.513
584ヤコブ・コーンフェールHonda+13.728
636J.ミルKTM+13.933
75R.フェナティKTM+13.993
833エネア・バスティアニーニHonda+14.052
995ジュール・ダニーロHonda+14.409
1065P.エッテルKTM+14.588
1116A.ミニョKTM+14.874
1258J.ゲバラKTM+30.317
1319G.ロドリゴKTM+30.668
1489カイルール・イダム・パウィHonda+35.746
1524鈴木竜生マヒンドラ+35.783
167アダム・ノロディンHonda+35.907
1711リビオ・ロイHonda+36.085
1812A.アレナスマヒンドラ+36.307
196M.エレーラKTM+45.591
2037D.ピッツォリKTM+50.768
2164B.ベンドスナイダーKTM+53.795
2299E.ボーラムKTM+53.985
233F.スピラネッリマヒンドラ+1'22.026
RT4ファビオ・ディ・ジャンアントニオHonda+1Lap
RT40D.ビンダーマヒンドラ+7Laps
RT10A.マスボープジョー+7Laps
RT23ニッコロ・アントネッリHonda+12Laps
RT17J.マクフィープジョー+15Laps
RT20F.クアルタラロKTM+17Laps
RT 44 アーロン・カネット Honda +18Laps
RT98K.ハニカマヒンドラ+21Laps
RT76尾野弘樹Honda+21Laps
RT55A.ロカテリKTM+21Laps
RT77L.ペトラルカマヒンドラ+21Laps
RT88J.マルティンマヒンドラ-
MotoGP ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
-193マルク・マルケスHonda82
-299J.ロレンソヤマハ65
-346V.ロッシヤマハ58
▲426ダニ・ペドロサHonda40
▼544P.エスパルガロヤマハ36
▲625M.ビニャーレススズキ33
▲741A.エスパルガロスズキ32
▼88H.バルベラドゥカティ31
-950E.ラバティドゥカティ28
▲1029A.イアンノーネドゥカティ25
▼114A.ドヴィツィオーゾドゥカティ23
▲1238B.スミスヤマハ20
▲136S.ブラドルアプリリア17
▼1445S.レディングドゥカティ16
-1519A.バウティスタアプリリア14
-1651M.ピロドゥカティ12
-1753ティト・ラバトHonda11
▲1835カル・クラッチローHonda5
▲1976L.バズドゥカティ4
▼2068Y.ヘルナンデスドゥカティ3
▼2143ジャック・ミラーHonda2

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
▲1ヤマハ90
▼2Honda82
-3ドゥカティ58
-4スズキ39
-5アプリリア20

ランキング詳細

チーム

順位 チーム 総合ポイント
▲1Movistar Yamaha MotoGP123
▼2Repsol Honda Team122
▲3Team SUZUKI ECSTAR65
▼4Monster Yamaha Tech 356
-5Ducati Team48
▲6Avintia Racing35
▼7Aprilia Racing Team Gresini31
▲8Aspar Team MotoGP31
▼9OCTO Pramac Yakhnich28
-10Estrella Galicia 0,0 Marc VDS13
-11LCR Honda5

ランキング詳細

Moto2 ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
-122サム・ロースKALEX72
-240アレックス・リンスKALEX62
-35ヨハン・ザルコKALEX56
-412トーマス・ルティKALEX53
▲594ジョナス・フォルガーKALEX47
▼677ドミニク・エガーターKALEX43
▲739ルイス・サロムKALEX31
▲855ハフィズ・シャーリンKALEX28
▼924シモーネ・コルシSPEED UP26
▲1021フランコ・モルビデリKALEX24
▲1130中上貴晶KALEX19
▼1219ザビエル・シメオンSPEED UP18
▼1323マルセル・シュローターKALEX11
▼1452ダニー・ケントKALEX10
▲1554マティア・パシーニKALEX10
▼1649アクセル・ポンスKALEX8
▼1760フリアン・シモンSPEED UP7
-1810ルカ・マリーニKALEX6
-1944ミゲル・オリベイラKALEX5
▲2073アレックス・マルケスKALEX5
▼2111サンドロ・コルテセKALEX5
-2214ラタパーク・ウィライローKALEX3
-237ロレンソ・バルダッサーリKALEX3
▲2432アイザック・ビニャーレスTECH 33
▼2597チャビ・ビエルゲTECH 32
▼262イェスコ・ラフィンKALEX2
-2770ロビン・マルホウザーKALEX1
-2833アレッサンドロ・トヌッチKALEX0
-298エフレン・バスケスSUTER0
-30 42 フェデリコ・フリーニKALEX0

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
-1KALEX100
-2SPEED UP36
-3TECH 35

ランキング詳細

Moto3 ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
-141B.ビンダーKTM77
-29ホルヘ・ナバロHonda62
-35R.フェナティKTM47
▲48N.ブレガKTM36
▲521F.バグナイアマヒンドラ34
▼623ニッコロ・アントネッリHonda31
▲733エネア・バスティアニーニHonda29
▲884ヤコブ・コーンフェールHonda29
▼989カイルール・イダム・パウィHonda27
▼1065P.エッテルKTM27
▲1136J.ミルKTM25
▼1255A.ロカテリKTM24
▲1395ジュール・ダニーロHonda19
▼1411リビオ・ロイHonda16
▲1558J.ゲバラKTM12
▼1676尾野弘樹Honda10
▼1744アーロン・カネットHonda10
▼1817J.マクフィープジョー9
▼1920F.クアルタラロKTM9
▼2088J.マルティンマヒンドラ8
▲2116A.ミニョKTM6
▼227アダム・ノロディンHonda5
▲2319G.ロドリゴKTM3
▼246M.エレーラKTM2
▼2564B.ベンドスナイダーKTM2
▲2624鈴木竜生マヒンドラ1
▼2710A.マスボープジョー0
▲284ファビオ・ディ・ジャンアントニオHonda0
▼2940D.ビンダーマヒンドラ0
▼3098K.ハニカマヒンドラ0
▲3177L.ペトラルカマヒンドラ0
▲323F.スピラネッリマヒンドラ0
▼3343S.バルトリーニマヒンドラ0
-34 12A.アレナスマヒンドラ0
-35 37D.ピッツォリKTM0
- 36 99 E.ボーラム KTM 0

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
▲1KTM86
▼2Honda83
-3マヒンドラ42
-4プジョー9

ランキング詳細

MotoGP

マルク・マルケス

マルク・マルケス

マルク・マルケス(右)、ダニ・ペドロサ(左)

マルク・マルケス

マルク・マルケス

マルク・マルケス(右)

ダニ・ペドロサ

ダニ・ペドロサ

ダニ・ペドロサ

ダニ・ペドロサ

カル・クラッチロー

カル・クラッチロー(#35)

カル・クラッチロー

Moto2

サム・ロース

サム・ロース

サム・ロース

ジョナス・フォルガー(左)、サム・ロース(中央)、アレックス・リンス(右)

ジョナス・フォルガー

ジョナス・フォルガー

ジョナス・フォルガー

アレックス・リンス

アレックス・リンス

フランコ・モルビデリ

ヨハン・ザルコ

トーマス・ルティ

中上貴晶

マティア・パシーニ

ロレンソ・バルダッサーリ

フェデリコ・フリーニ

ミゲル・オリベイラ

マルセル・シュローター

サンドロ・コルテセ

アレックス・マルケス

Moto3

ホルヘ・ナバロ

ホルヘ・ナバロ(先頭)

ホルヘ・ナバロ(#9)

ホルヘ・ナバロ(#9)

ホルヘ・ナバロ

ヤコブ・コーンフェール(先頭)

カイルール・イダム・パウィ

カイルール・イダム・パウィ(先頭)

ニッコロ・アントネッリ

ニッコロ・アントネッリ

アーロン・カネット

ジュール・ダニーロ(#95)、アーロン・カネット(#44)