全日本モトクロス選手権は、未舗装で人工的に作られた丘や起伏に富んだダートコースを走行する競技で、一般公道の走行ができないモトクロス競技専用車両が使用されます。
このカテゴリーでは、国内最高峰クラスのIA1、それに次ぐIA2に国際A級ライセンスを持つライダーが参戦しています。IA1は、2ストローク250cc以下/4ストローク450cc以下のマシン、IA2は2ストローク125cc以下/4ストローク:250cc以下のマシンで戦います。また、国際B級では、女性ライダーのみで競われるレディースクラスも併催されます。
IA1とIA2ともに、決勝レースは1レース30分+1周の2ヒート制で競われます。規定時間内に最も多く周回を重ねて、先頭でチェッカーフラッグを受けた選手がそのヒートでの勝者となります。1・2ヒートそれぞれの合計獲得ポイント数を合計し、最も総合ポイント数が多いライダーは、その大会の優勝者となります。また、年間トータルの獲得ポイントで国内チャンピオンを決します。
Honda勢は、競技専用モトクロッサーを使用し、IA1でCRF450R(4ストローク450cc)、IA2でCRF250R(2ストローク250cc)、レディースではCRF150R(4ストローク150cc)を駆り、国内チャンピオンを目指します。



名阪スポーツランド
4.4 sun

オフロードヴィレッジ
4.18 sun

世羅グリーンパーク弘楽園
5.16 sun
スポーツランドSUGO
5.30 sun

HSR九州
6.13 sun

わっさむサーキット
7.4 sun
藤沢スポーツランド
7.18 sun


世羅グリーンパーク弘楽園
10.10 sun


