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2022年「HRC GROM Cup」開催概要

「HRC GROM Cup」開催概要

「HRC GROM Cup」は2016年式以降のGROMを使用して行われるワンメイクレースです。(サーキットによっては他クラスと混走の場合もあります)
125ccのミニバイクを使用している為、誰にでも気軽に参戦する事が出来ます。また、マシンの改造範囲を制限している為、性能差がほとんど無く、接戦が期待されます。
GROMを使用した耐久レースが実施されているサーキットも多く、仲間とシェアした車両で気軽に耐久レースを楽しむことも出来ます。

全国大会については、「HRC GROM Cup GC」※1を、ツインリンクもてぎのフルコースで開催予定です。
開催日程は現在調整中です。決定次第別途ご案内いたします。
本年から使用タイヤはDUNLOPのワンメイクで開催いたします。住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各サーキット開催の優勝者※2,3と、「HRC GROM Cup GC」全出場者にダンロップ賞として指定タイヤ1setが贈呈されます。

※1 「HRC GROM Cupグランドチャンピオンシップ」(HRC GROM Cup GC)
※2 GROM 4とGROM 5が混走の場合は、総合優勝者にのみ提供。別クラス開催の場合はそれぞれのクラスに提供する。
※3 各サーキットの優勝賞品タイヤは、3台以上の出走台数を条件にします。

■「HRC GROM Cup」のクラス分け
2021年以降の5速ミッションモデル : GROM 5
2021年未満の4速ミッションモデル : GROM 4

■グランドチャンピオンシップの開催
※ 2022年の出場権は、レース参加実績で選出いたします。
全国のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、年間3戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、当大会への出場権が与えられます。
1. 国内各地のサーキットで開催するレースに3レース以上参戦。(複数サーキット合計可)
2. レース参加の実績集計日(締切)は、調整中です。
3. 「HRC GROM Cup GC」の決勝走行台数は調整中です。
4. 出場者が多い場合は、予選により決勝競技出場者を決定。

HRC GROM Cupの魅力

(1)全国のサーキットで開催 (詳細はレーススケジュールを確認ください)
参加資格は、年齢制限がなく、条件さえ満たせばどなたでも参戦可能です。
また、全国の身近なサーキットで開催するので気軽にレースが楽しめます。

(2)レース参加車両について
Honda GROMを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。指定のレース用エキゾーストパイプにオリジナルスリップオンマフラーの装着が出来ます。また、アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。 HRCサービスショップからは、レース専用車両のレースベース車が各ショップのオリジナル仕様で販売されています。
また、市販車のGROMを改造しレース用キットパーツを組み付けて参加することも出来ます。
但し、一般公道の走行は出来ませんのでご注意ください。

(3)HRC GROMレースベース車について
GROMレースベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップに提供している車両です。ベース車両は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し,ECUやハーネス、エキパイをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なクイックシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことの出来るモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。
(販売時期・仕様・価格については各サービスショップにお問い合わせください)

HRC GROM Cup 公認カウリング

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サービスショップ情報ページ

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