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2021年「HRC NSF250R Challenge」開催概要

「HRC NSF250R Challenge」は、Honda NSF250Rを使用し、各地方選手権のJ-GP3クラスの中で開催されるワンメイクレースです。参戦マシンのレギュレーションをSTDに限定する事で参戦コストを抑え、本格的な市販レーサーでありながら参戦しやすいクラス設定となっています。
各サーキットのランキング上位者が日本一を争う※1「Challenge DUNLOP杯GC」を、鈴鹿サーキットのフルコースで開催予定です。
開催日程は現在調整中です。決定次第別途ご案内致します。

「IDEMITSU ASIA TALENT CUP」(IATC)への参戦権は、全日本ロードレース選手権J-GP3クラスで開催される※2「J-GP3チャレンジクラス」より選考致します。
また、MFJのご協力により、ライダーのスキルアップを目的とした※3全日本選手権J-GP3クラスへの特別参戦が可能となっております。
尚、使用タイヤは昨年に引き続きDUNLOPのワンメイクとなっており、住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各施設様の優勝者と、「Challenge DUNLOP杯GC」全出場者に公認タイヤが贈呈されます。

  • ※1「HRC NSF250R Challenge DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Challenge DUNLOP杯GC)
  • ※2「GP3チャレンジクラス」についてはMFJのHPをご確認ください
  • ※3  全日本選手権 J-GP3クラスへの「特別参加枠」についてはMFJのホームページをご確認ください

参加資格

  • ・ジュニアライセンス:12〜16歳未満
    (16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
  • ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
  • ・国内/国際ライセンス

「HRC NSF250R Challenge」のレギュレーションについて

車両の基本レギュレーションはHRC出荷時状態のSTD車両
DUNLOPレース用タイヤ指定
*詳細は別途レギュレーションをご確認願います。

「Challenge DUNLOP杯GC」へのライダー選出方法

各地のサーキットでシリーズ戦を争い、上位ランキング者に当大会への出場権が与えられます。

  • 1. 2021年度の開催レースに同一サーキットで3レース以上参戦とします。
  • 2. 各サーキットの対象ポイント獲得決定は、日程調整中です。
  • 3. 代表選考は、各サーキットのシリーズ戦終了と同時に決定となります。
    この決定を辞退することはできますが、保留にすることはできません。
  • 4. 上位ライダーの中で参戦権辞退の申し出があった場合に限り、各主催者参加枠数まで繰り上げを認めます。但し、シリーズ戦終了5日後まで変更を認めます。
  • 5.「Challenge DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は調整中です。
  • 6. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
  • 7.「Challenge DUNLOP杯GC」はMFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
    ・ジュニアライセンス:12〜16歳未満
    ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
    ・国内/国際ライセンス
  • 8. 施設別参加枠決定基準は、2021年6月までの参加台数より参加枠数を決定。