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2022年「HRC NSF250R Challenge」開催概要

「HRC NSF250R Challenge」は、Honda NSF250Rを使用し、各地方選手権のJ-GP3クラスの中で開催されるワンメイクレースです。参戦マシンのレギュレーションをSTDに限定する事で参戦コストを抑え、本格的な市販レーサーでありながら参戦しやすいクラス設定となっています。
グランドチャンピオンシップについては、「Challenge DUNLOP杯GC」※1を、鈴鹿サーキットのフルコースで開催予定です。 開催日程は現在調整中です。決定次第別途ご案内致します。 使用タイヤは昨年に引き続きDUNLOPのワンメイクとなっており、住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各サーキット開催の優勝者※2と、「Challenge DUNLOP杯GC」全出場者に指定タイヤ1setが贈呈されます。
「IDEMITSU ASIA TALENT CUP」(IATC)への参戦権は、全日本ロードレース選手権J-GP3クラスで開催される「J-GP3チャレンジクラス」※3より選考致します。
また、MFJのご協力により、ライダーのスキルアップを目的とした全日本選手権J-GP3クラスへの特別参戦※4が可能となっております。

  • ※1「HRC NSF250R Challenge DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Challenge DUNLOP杯GC)
  • ※2  各サーキットの優勝賞品タイヤは、3台以上の出走台数を条件にします。
  • ※3「GP3チャレンジクラス」についてはMFJのHPをご確認ください
  • ※4  全日本選手権 J-GP3クラスへの「特別参加枠」についてはMFJのホームページをご確認ください

参加資格

  • ・ジュニアライセンス:12歳以上〜16歳未満
    (16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
  • ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
  • ・国内/国際ライセンス

「HRC NSF250R Challenge」のレギュレーションについて

車両の基本レギュレーションはHRC出荷時状態のSTD車両
DUNLOPレース用タイヤ指定
*詳細は別途レギュレーションをご確認願います。

グランドチャンピオンシップの開催

※ 2022年の出場権は、レース参加実績で選出いたします。
全国のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、年間3戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、当大会への出場権が与えられます。

  • 1.   2022年度の開催レースに3レース以上参戦とします。(複数サーキット合計可)
  • 2.   レース参加の実績集計日(締切)は、調整中です。
  • 3. 「Challenge DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は調整中です。
  • 4.   出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
  • 5. 「Challenge DUNLOP杯GC」はMFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
    ・ジュニアライセンス:12歳以上〜16歳未満
    ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
    ・国内/国際ライセンス