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2019年「CBR250R Dream Cup」開催概要

「CBR250R Dream Cup」は、Honda CBR250Rを使用した年式・モデルチェンジ(MC)に関わらず参加が可能なレースです。
改造範囲を制限しているのでマシンの性能差がほとんど無く、毎回接戦が繰り広げられます。
2019年も、エキスパートクラスとビギナークラスの2クラスを開催いたします。
使用タイヤは昨年に引き続きDUNLOPのワンメイクとなっており、住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各サーキット開催の「Eクラス」優勝者と「Dream Cup DUNLOP杯GC」※1全出場者、「Dream Cup DUNLOP杯BC」※2の上位3名に公認タイヤが贈呈されます。
全国大会は、2019年から筑波サーキットの「耐久茶屋 〜Force One-Fourthの宴〜」で開催を予定して、現在調整中です。

  • ※1「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Dream Cup DUNLOP杯GC)
  • ※2「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯ビギナーチャンピオンシップ」(Dream Cup DUNLOP杯BC)

<CBR250R Dream Cupのクラス設定>
■エキスパートクラス (Eクラス)
■ビギナークラス (Bクラス)

CBR250R Dream Cupの魅力

(1)全国のサーキットで開催
参加資格は、年齢制限がなく、どなたでも参戦可能です。
また、全国の身近なサーキットで開催するので気軽にレースが楽しめます。

(2)全国大会の開催
■エキスパートクラス(Eクラス) 「Dream Cup DUNLOP杯GC」
全国のサーキットでシリーズ戦を争い、上位ランキング者には、筑波サーキットで開催される当大会への出場権が与えられます。尚、「Dream Cup DUNLOP杯GC」において優秀な成績を収めたライダーに対し、ステップアップを前提にHRCからのパーツ支援が行われます。

1.2019年度の開催レースに同一サーキットで3レース以上参戦とします。
年間 3レース開催のサーキットでは 2レース以上参戦とします。
2.各サーキットの対象ポイント獲得決定は、10月27日(日)開催レース終了をもって行います。
3.代表選考は、各サーキットのシリーズ戦終了と同時に決定となります。
この決定を辞退することはできますが、保留にすることはできません。
4.上位ライダーの中で参戦権辞退の申し出があった場合に限り、各主催者参加枠数まで繰り上げを認めます。但し、シリーズランキング10位までとします。
5.「Dream Cup DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は32台とします。(グリッドは仮数)
6.出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
7.ライセンスについて
「Dream Cup DUNLOP杯GC」は、MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
・ジュニアライセンス:12〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
・フレッシュマンライセンス:16歳以上
・国内/国際ライセンス
8.施設別参加枠決定基準は、2019年6月までの参加台数より参加枠数を決定します。
・2台〜3台  上位より1台
・4台〜9台  上位より2台
・10台〜15台 上位より3台
・16台〜20台 上位より4台
・21台〜30台 上位より5台
・31台以上  上位より6台
9.開催される施設に「推薦枠」で1枠設けます。

■ビギナークラス(Bクラス) 「Dream Cup DUNLOP杯BC」
全国のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、年間4戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、当大会への出場権が与えられます。

1.2019年度の開催レースに4レース以上参戦とします。(複数サーキット合計可)
2.レース参加実績の集計は、10月27日(日)開催レース終了をもって行います。
3.「Dream Cup DUNLOP杯BC」の決勝走行台数は32台とします。(グリットは仮数)
4.出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
5.ライセンスについて
「Dream Cup DUNLOP杯BC」は、MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
・ジュニアライセンス:12〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
・フレッシュマンライセンス:16歳以上
・国内ライセンス
6.参加希望者の資格
・自己申告制:参戦希望がBクラスエントリーである事を確認して下さい。
・参考基準タイムを、必ず確認して下さい。
・過去に「CBR250R Dream Cup」(Eクラス)でポイントを獲得または、参考基準タイムを上回っていない事を確認して下さい。
・Bクラスへのエントリー資格は、2019年中に参考基準タイムを上回っても1年間有効とします。
・2019年度にEクラスに参戦してポイントを獲得した場合は、それ以降のBクラスへのエントリーはできません。また、「Dream Cup DUNLOP杯BC」にも参戦できません。
・過去に「Dream Cup DUNLOP杯BC」にて3位以内に入賞した戦歴がある場合は、「Dream Cup DUNLOP杯BC」には参戦できません。
・国際ライセンス所持者は参加不可。
※各サーキットによってローカルルールが設定されていますのでご確認ください。

各サーキットの開催クラス

各サーキットの開催クラスについては、決定次第別途ご案内いたします。

レース参加車両について

Honda CBR250Rを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。サイレンサーの交換は認められているので、スリップオンマフラーの交換ができます。アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。
HRCサービスショップからは、レース専用車両のスポーツベース車が各ショップオリジナルの仕様で販売されています。
また、市販車のCBR250Rを改造しレース用キットパーツを組付けて参加することもできます。
但し一般公道の走行は出来ませんのでご注意下さい。
タイヤはDUNLOPのワンメイクです。DUNLOPのα-13SPが指定タイヤとなっています。

HRC CBR250Rスポーツベース車について

CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なクイックシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことのできるモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。

各サービスショップで用意する販売モデルは、大きく分けてベーシックモデルとHRCサービスショップオリジナルモデルの2モデルが用意される予定で、レースに精通したサービスショップならではのラインナップとなります。(販売時期・仕様・価格については各サービスショップにお問い合わせ下さい)

サービスショップ

サービスショップ情報ページはこちら>>

  • ※「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Challenge DUNLOP杯GC)
  • ※ 全日本選手権 J-GP3クラスへの「特別参加枠」についてはMFJのHPをご確認ください