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2022年「CBR250RR Dream Cup」開催概要

CBR250RR Dream Cupとは

「CBR250RR Dream Cup」は、Honda CBR250RRを使用したレースで、現在単気筒のマシンで開催中の「CBR250R Dream Cup」のステップアップクラスとして開催します。
改造範囲を制限しているのは単気筒クラスと同じで、マシンの性能差がほとんど無く、接戦が期待されます。
グランドチャンピオンシップについては、「CBR250RR Dream Cup DUNLOP杯GC」※1 を、ツインリンクもてぎのフルコースで開催予定です。
開催日程は現在調整中です。決定次第別途ご案内いたします。
使用タイヤはDUNLOPのワンメイクとなっており、住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各サーキット開催の優勝者※2と、「CBR250RR Dream Cup DUNLOP杯GC」全出場者にダンロップ賞として指定タイヤ1setが贈呈されます。

※1「CBR250RR Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(RR Dream Cup DUNLOP杯GC)
※2 各サーキットの優勝賞品タイヤは、3台以上の出走台数を条件にします。

CBR250RR Dream Cupの魅力

(1)パワフルで先鋭的なマシン
単気筒マシン「CBR250R」に比べよりパワフルなエンジンは「CBR250RR」の大きな魅了。
スロットルバイワイヤの装着等、先進の技術を搭載し、レース車両としてもより磨きをかけています。

(2)全国のサーキットで開催
参加資格は、年齢制限がなく、条件さえ満たせばどなたでも参戦可能です。
全国の身近なサーキットでも開催するので、気軽にレースが楽しめます。

(3)グランドチャンピオンシップの開催

※ 2022年の出場権は、レース参加実績で選出いたします。
全国のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、年間3戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、当大会への出場権が与えられます。
1. 2022年度の開催レースに3レース以上参戦とします。(複数サーキット合計可)
2. レース参加の実績集計日(締切)は、調整中です。
3. 「RR Dream Cup DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は調整中です。
4. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
5. ライセンスについて
 MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
 ・ジュニアライセンス:12歳以上〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに 移行される)
 ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
 ・国内/国際ライセンス

各サーキットの開催クラス

各サーキットの開催クラスについては、サーキットにご確認ください。

レース参加車両について

Honda CBR250RRを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。
サイレンサーの交換は認められているので、スリップオンマフラーの交換ができます。アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。
HRCサービスショップからは、レース専用車両のスポーツベース車が各ショップオリジナルの仕様で販売されています。また、市販車のCBR250RRを改造しレース用キットパーツを組付けて参加することもできます。但し一般公道の走行は出来ませんのでご注意下さい。タイヤはDUNLOPのワンメイクです。DUNLOPのα-13SP(Hレンジ)が指定タイヤとなっています。

HRC CBR250RRスポーツベース車について

CBR250RRスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。
ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なハンドシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。
さらにCBR250RRはクラス初となるスロットルバイワイヤを装備、エンジン特性やエンジンブレーキフィーリングをスイッチ一つで変更できます。
またオプションのFIセッティングツールにより、燃調や点火時期を調整できます。 各サービスショップで用意する販売モデルは、レースに精通したサービスショップならではのラインナップとなります。
(販売時期・仕様・価格については各サービスショップにお問い合わせ下さい)

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