マルチインフォメーションディスプレイ 右側
表示の切り換えかた


ライトセレクターホイール
ライトセレクターホイールを回すごとに表示が切り換わります。
- 機能の表示/非表示をお好みに合わせて設定変更することができます。
パワーフロー/エンジン作動表示
高電圧バッテリーへの充電、アシスト状態を表示します。


パワーフロー表示

エンジン作動表示

後輪側パワーフロー表示✤

エンジン作動中

エンジン停止中

ハイブリッド走行:エンジン作動とモーターアシスト(ブルー)

EV 走行:モーターのみ作動(ブルー)

エンジン走行:エンジン作動し高電圧バッテリーへ充電中(ブルー/グリーン)

エンジン作動し高電圧バッテリーへ充電中(グリーン)

回生:高電圧バッテリーへ充電中(グリーン)

エンジンのみ作動(ブルー)

アイドリング中に高電圧バッテリーを充電していないとき
- パワー表示(POWER)とチャージメーター表示(CHARGE)の動きとパワーフロー/エンジン作動表示の動きは、状況により一致しない場合があります。
航続可能距離
高電圧バッテリーと燃料の残量、平均燃費をもとに推定航続可能距離を表示します。
- 表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。
平均燃費
トリップメーターA、Bと連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して表示します。
- 表示される平均燃費は、実際に走行した燃費と異なる場合があります。
- 停車時または低速走行中にリセットした場合は、走行を始めてから燃費の計算を開始します。
瞬間燃費


瞬間燃費
瞬間燃費をバーグラフで表示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離を表示します。
ライトセレクターホイールを押すと、トリップメーターのA、B が切り換わります。
トリップメーターAと、トリップメーターBがあり、それぞれ独立して計測するため2つの走行距離を知ることができます。
- トリップメーターをリセットするには、リセットしたいトリップメーターが表示されている状態でライトセレクターホイールを長押しし、「リセット」を選択してください。トリップメーターが0.0にリセットされます。 また、平均燃費、平均車速、経過時間も同時にリセットされます。
- トリップメーターは走行距離が9999.9km を超えると、0.0km に戻ります。

トリップメーターを給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。
平均車速
トリップメーターA、Bをリセットしてからの平均車速を表示します。
経過時間
トリップメーターA、Bをリセットしてからの経過時間を表示します。
ナビゲーション
Googleマップ、Apple CarPlay またはAndroid AutoTM によるルート案内の状況に応じて、交差点や分岐点などでの進路案内や、コンパスを表示します。
- ナビゲーション機能は、一部のデバイスまたはアプリケーションによっては作動しないことがあります。

交差点案内表示のON/OFFを設定することができます。
ドライバー注意力モニター
ドライバー注意力モニターは運転者のハンドル操作に応じて居眠り運転や不注意運転を検知します。システムが検知したハンドル操作に応じて、マルチインフォメーションディスプレイ内に運転者の注意力レベルを表示します。


ドライバー注意力レベル
マルチインフォメーションディスプレイで「注意力モニター」を選択すると、ドライバー注意力レベルを白い目盛りで表示します。

注意力の目盛りが2になると「ドライバー注意力レベル低下」が表示されます。

注意力の目盛りが1になると「ドライバー注意力レベル低下 休憩をとってください」が表示され、警報音とハンドル振動で運転者に知らせます。
このメッセージが表示されたら、安全な場所に車を停車し、十分に休憩をとってください。
ライトセレクターホイールを回すか、システムが運転を正常と判断するとメッセージが消えます。
運転者が休憩をとらず、システムが注意力低下を検知し続けた場合、15分後にメッセージ表示、警報音、ハンドル振動により再度運転者に知らせます。
30分未満の運転では、メッセージは表示しません。
- ドライバー注意力モニターは、運転者の疲労や注意力を常時検知するものではありません。
- ドライバー注意力レベルの表示に関わらず、疲労を感じたときは、安全な場所で十分に休憩をとってください。

システムの設定を変更することができます。
ドライバー注意力モニターのリセット
次の場合に運転者注意力レベルがリセットされます。
- パワーモードをOFFモードにしたとき
- 停車中に運転者がシートベルトを外し、ドアを開けたとき
ドライバー注意力モニターの作動条件
- 車速が40km/hを超えているとき
- EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が消灯しているとき
ドライバー注意力モニターが作動していないときは、運転者注意力レベル表示の目盛りがグレーになります。
ドライバー注意力モニターが作動しない事例
- 車線維持支援システム(LKAS)またはトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)のステアリングアシスト作動中
- 道路の状態が悪い(舗装されていない道路や荒れた道路など)
- 風が強いとき
- 車線変更や加減速を多く繰り返す走行をしているとき
リアルタイムAWD(インテリジェント・コントロール・システム)駆動力配分表示✤
前輪と後輪の各トルク配分量を表示します。
全席シートベルト
全席シートベルトの使用状況を表示します。
安全支援情報
安全支援情報は、以下のシステムの作動状態を表示します。


路外逸脱抑制機能作動状態

衝突軽減ブレーキ・前方交差車両警報✤作動状態

踏み間違い衝突軽減システム・パーキングセンサー警報作動状態

ブラインドスポットインフォメーション・車線変更時衝突抑制機能✤作動状態

路外逸脱抑制機能

ブラインドスポットインフォメーション・車線変更時衝突抑制機能✤

踏み間違い衝突軽減システム

パーキングセンサー警報

衝突軽減ブレーキ

前方交差車両警報✤
次の色は、上記システムの作動状態を示します。
- グリーン:作動中
- グレー:停止中
- オレンジ:システムが異常のとき
- 各機能のON とOFF を切り換えるには、ライトセレクターホイールを回して機能を選択し、次にライトセレクターホイールを押してON/OFF を切り換えます。
- 歩行者事故低減ステアリングは、路外逸脱抑制機能がONのときに作動します。
- すべての機能がONのとき、
安全支援情報表示灯がグリーンで点灯します。いずれかがONのときは、グリーン/グレーで点灯し、すべてがOFFのときはグレーで点灯します。 - 衝突軽減ブレーキがOFFのときは、
衝突軽減ブレーキ(CMBS)表示灯(グレー)も点灯し、路外逸脱抑制機能がOFFのときは、
路外逸脱抑制機能表示灯(グレー)も点灯します。 - オレンジで点灯したときは下記を参照してください。
- 踏み間違い衝突軽減システムアイコンがグリーンのときでも、「リアパーキングセンサー警報設定」をOFF にしている場合は、後退時の踏み間違い衝突軽減システムは作動しません。
- パーキングセンサーシステムアイコンがグリーンのときでも、「リアパーキングセンサー警報設定」をOFF にしている場合は、後方のパーキングセンサーシステムは作動しません。
明るさ設定
メーターの明るさ設定を表示します。
ライトセレクターホイールを回して明るさ調整を行います。
- 明るくする:ライトセレクターホイールを上に回す
- 暗くする:ライトセレクターホイールを下に回す
ライトセレクターホイールを押すと設定が完了します。
- 車外の明るさに応じて、メーター内の照明の明るさが自動で変化します。
- 周囲が暗いときは照明が暗くなる
- 周囲が明るいときは照明が明るくなる
- 周囲が明るいときも設定変更はできますが、画面の明るさが変わらないことがあります。
HUD設定
VSA モード設定
メーター表示設定
機能の表示/非表示
機能の表示/非表示をお好みに合わせて設定変更することができます。
- 「表示設定」の画面が表示されているとき にライトセレクターホイールを押す。
- ライトセレクターホイールを回し「表示/ 非表示」を選択し、押して決定する。
- ライトセレクターホイールを回して表示または非表示にしたい機能を選択し、押して決定する。
- チェックマークが入っている項目は表示され、入っていない項目は非表示になります。
- 文字色がグレーの機能を非表示にすることはできません。
- 設定変更するときはシフトポジションをPにしてください。
メーターデザイン
メーターデザインを変更することができます。
- 「表示設定」の画面が表示されているときにライトセレクターホイールを押す。
- ライトセレクターホイールを回し「メーターデザイン」を選択し、押して決定する。
- ライトセレクターホイールを回してお好みの設定を選択し、押して決定する。
- 「2眼/シンプル」または「バー/シンプル」を選択しているときに、渋滞追従付アダプティブクルーズコントロール(ACC)が作動すると、シンプルなメーター表示になります。
警告メッセージ
警告メッセージがある場合は、警告メッセージが表示されます。
- 複数のメッセージがある場合は、 ライトセレクターホイールを回すとその他のメッセージが表示されます。
- 警告メッセージがある場合は、
インフォメーション表示灯が点灯します。
✤:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
