こいしゆうかのキャンプde遊び隊

こいしゆうかのキャンプde遊び隊

薪ストーブで快適雪中キャンプ!冬の風物詩「ワカサギ釣り」を楽しむ

体験レポート
こいしゆうかのキャンプde遊び隊

こんにちは、ライターの佐久間です。 今回は、「Honda釣り倶楽部」との特別コラボ企画をお送りします。

企画会議で雪中キャンプをしながらワカサギ釣りを楽しむ企画を提案したところ、「せっかくだったらHonda釣り倶楽部と一緒にやったら?」という話に発展。今回のコラボ企画が実現しました。 Hondaキャンプでおなじみのこいしゆうかさんと一緒に、釣りのプロにワカサギ釣りのコツを聞いて爆釣を目指しつつ、Honda釣り倶楽部のみなさんには、薪ストーブをテントに入れた雪中キャンプを体験してもらいます!

こちらのページでは、僕らキャンプチームがワカサギ釣りに挑戦した様子や、薪ストーブの扱い方などを紹介しています。「Honda釣り倶楽部」にも氷上でのワカサギ釣りの詳細な釣り方を紹介しているコラボ記事があるので、ぜひそちらもご覧ください。

たくさん釣って、薪ストーブで調理。ぬくぬくのテントの中でみんなで美味しく食べるのが今回の目標です!

集合写真

釣り当日。真冬の桧原湖近くにキャンプチームと釣りチームの4人が集合しました。

佐久間亮介

おはようございます! 今回はコラボ企画ということで、よろしくお願いします!

八木健介

Honda釣り倶楽部を監修しているつり人社の八木と申します。今回は、なにやら薪ストーブが使えると聞いて楽しみにしておりました!

 千島克也

千島と申します。普段からシーズンになるとワカサギ釣りをやっているので、釣り方についてはお任せください!

こいしゆうか

頼もしい! 雪中キャンプでは薪ストーブを入れた暖かなテントでもてなすのでお楽しみに。外は寒くても、テントの中はぬくぬくなんですよ!

こいしゆうか

こいしゆうか

男性目線で語られがちなキャンプに女性目線を取り入れた、女子キャンプの第一人者

佐久間亮介

佐久間亮介

これまでに滞在したキャンプ場は国内外で300箇所を超えるというキャンプ場通

八木健介さん

八木健介さん

つり人社『月刊つり人』編集部の元編集長。Honda釣り倶楽部のコーディネーター的な役割を担う

千島克也さん

千島克也さん

大手釣り具メーカーの渓流釣りテスターを務め、秋から冬にかけてはワカサギ釣りの名人としても活躍しているアングラー(釣り人)

結氷した湖上へ! まずはポイント探し&釣り準備から

結氷した湖上へ! まずはポイント探し&釣り準備から

コラボレーションの舞台は、磐梯山を望む福島県の桧原湖。当日は地元の方が「20年に一度」という大雪の直後ということもあり、湖全体が深い雪で覆われ、幻想的な世界が広がっていました。

八木健介

遊漁券も買って準備完了です。湖まではスノーモービルに乗って移動します。牽引されるソリは、荷物だけではなく人が乗ることもできますよ。

こいしゆうか

え、そんなの乗るしかないじゃん。めっちゃ楽しそう!!

八木健介

大人の女性で乗りたがる人はあまり見ませんが……(笑)。

スノーモービル

風来坊さんのスタッフが運転するスノーモービルに乗って一気に湖上まで移動します。牽引されたソリにはこいしさんの姿が。

こいしゆうか

「やば〜〜〜い! テーマパークのアトラクションみたい!!!」

八木健介

こんなに楽しむ大人の女性も珍しい……。

佐久間亮介

湖上なのに雪深い! この下に氷があって、さらに水があるなんて信じられない!

千島克也

桧原湖は例年1月下旬〜2月上旬ごろに結氷します。許可されたエリア内であればどこでも氷に穴を開けて、3月いっぱいまでワカサギ釣りを楽しめるんです。

すごい! それだけ寒いってことだよね。

これって、割れたりしないですよね……?

八木健介

割れることのない安全なエリアを解放してくれているのでご安心を。氷の厚さは例年100cmくらいにもなるので、スノーモービルでも湖上を走れるんです。

こいしゆうか

すごい! それだけ寒いってことだよね。

穴あけの様子

よさそうなポイントに到着するやいなや、千島さんが手際よく穴を開けてくれました。

佐久間亮介

穴を開ける場所は、どうやって目星をつけるんですか?

千島克也

直近の釣果をもとに、釣り宿さんが「このあたりにいる」と教えてくれるんです。その情報をもとに穴を開けて、魚群探知機でワカサギが確認できたら釣り場を設営します。

こいしゆうか

釣り人たちの情報が共有されているとは!

ワカサギを確認する様子

開けた穴に魚群探知機を投入して、ワカサギを確認します。キャンプでは見ることのないハイテク機器に興味津々です。

千島克也

大群ではないもののワカサギが確認できたので、ここを釣り場にします! テントを設営して、釣り用の基地を作りましょう。

佐久間亮介

テントの設営なら、我々も慣れていますよ!

雪かきの様子

テントを立てる前に、雪が積もった柔らかい地面をならしていきます。スコップで雪を掻き出すキャンプチームと、地面を足で踏み固めていく釣りチームの共同作業です。

佐久間亮介

キャンプ用テントでも見かけるジオデシック構造じゃないですか。強風や積雪に強いから、なるほど釣りにピッタリだ!

釣り場の設営が完了!

テント内に釣り道具一式をセッティングして、釣り場の設営が完了!

テント内の釣りスペース
八木健介

釣り場が完成しました。ちなみに電動リールはテントなどの屋内で使うのがセオリーです。外で使うと機械のどこかが凍ってしまい故障するリスクがあるんですよね。

こいしゆうか

電動リールなんて、プロの道具って感じ。

千島克也

全然! ワカサギ釣りでは一般的なものですし、電動リールだけでなく仕掛けやエサといった道具一式がレンタルできるんですよ。

八木健介

ただし、氷上でテントを設営してする釣りは、道具持参が基本です。ビギナーの方は、宿が氷上に準備した小屋で挑戦してみるのがハードルが低くておすすめ。

小屋の様子1 小屋の様子2
八木健介

こういった小屋であれば、中は暖房が効いているので暖かいです。テントなどを準備する必要がないので、手軽にワカサギ釣りが楽しめます。

今回使用したクルマ:フリード

今回使用したクルマ:ヴェゼル

  • 走行中は安全のため、シートベルトをお締めください。
  • 安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
  • このコンテンツは、2025年3月の情報をもとに作成しております。最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

更新日:2025.03.07