Honda City Honda City
n360 n360
S500 S500
n-BOX n-BOX
Honda e Honda e
fit fit

楽しみながら車の知識をプラス!

Hondaでイチバン〇〇なクルマ

意外と知らない昔のクルマや、可愛いクルマ、映えるクルマ。
クルマ好きじゃない方でも楽しく読める、オモシロ企画です。

Honda イチバン

最初の
マイカー

n360 n360
50年続くNシリーズの起源N360
まさに初代“マイカー”

N-BOX、N-WGNなどHondaの定番「Nシリーズ」の初代はこのN360。N360が誕生した1960年代は、まさにマイカーが夢だった時代。高度経済成長期の日本で「新・三種の神器」のひとつとして、クルマはみんなの憧れでした。

「マイカー」という言葉が生まれましたが、「家族でドライブ」なんていうのは夢のまた夢でした。

こんなクルマあったんだ!?

イチバン
エモい

スポーツカー

s500 s500
本田宗一郎の一言で生まれたS500
「スポーツカーを、やってみろ。」

Honda初の四輪車といえば軽トラックのT360ですが、初の乗用車はスポーツカーのS500。まさに世界が目を見張るエモいルックスのコンパクトオープンスポーツカー。Hondaの四輪時代幕開けの一台でもあります。

本田宗一郎の息のかかった名車は、発売当時の価格当てクイズに、全国から558万通を超える応募ハガキが集まったそう。

Honda イチバン

愛され続けている
クルマ

civic civic civic
クルマ好きに人気のシビック
愛され続けて50年

1972年に初代シビックが誕生し、2021年に発売された11代目まで、歴代販売台数はなんとシリーズ累計2,700万台!!(※)シビックはHonda四輪車の歴史の中で最も長く、50年間ずっと愛され続けているクルマなのです。
2022年4月時点

世界各地の人々のためのベーシックカーになることを目指して、英語の「CIVIC:市民の」という意味から名付けられました。

Honda イチバン

クールな
スポーツカー

nsx nsx
めちゃくちゃカッコイイ!
高級スポーツカーの「NSX」

1989年に発表された、当時珍しかった国産の高級スポーツカーがNSX。軽量化のため世界で初めて採用したオールアルミ製ボディで高い走行性能を実現。とにかくクールでカッコイイと今なおファンの多い名車です。

当時のライバル車にも、スピードで負けていないどころか勝っていたよう。

Honda イチバン

型破りな
クルマ

hondacity hondacity
コンパクトカーなのに背が高い
「ホンダ シティ」
またの名を"トールボーイ"

新世代のコンパクトカーとして1981年に発売を開始したのがホンダシティ。低いボディスタイルの車が主流だった当時としては珍しい、背の高い全高1,470mm、その台形フォルムで「トールボーイ」という愛称で親しまれました。

イギリスのスカバンドを起用した発売当時の印象的なCMが大ヒットの一因に。「ムカデダンス」ぜひググってみてください。

ズバリ! イチバン

売れている
クルマ

nbox nbox
新車販売台数1位の
N-BOX(エヌボックス)

2011年に登場した軽自動車の「N-BOX」は、Hondaの「N」シリーズの中でもとくに人気。大ヒットが続き、2022年には暦年(1~12月)の販売台数が202,197台に。新車販売台数1位を記録しました。

ちなみに軽四輪車の新車販売台数においては、2022年まで8年連続の首位となっています。

2022年1月~2022年12月の登録車を含む国内新車販売台数第1位(全軽自協・自販連調べ)

見た目が イチバン

キュートな
クルマ

Honda e Honda e
先進テクノロジーを搭載した
電気自動車 「Honda e」

2020年に発表された「Honda e」の一番の特徴は、愛着を感じるキュートなルックス。見た目は可愛いスモールカーですが、最新のタッチパネルやAI技術を搭載した、未来志向の都市型電気自動車なのです。

Honda初の電気自動車として、急速充電にも対応し、30分で80%まで充電ができるそうです。

TOP OF 低燃費

イチバン
エコな
クルマ

fit fit
もっとも燃費がいいのは
「ホンダ フィット」

2001年にデビューしたフィットは、乗り心地がいいクルマとして人気。コンパクトカーで小回りが効き、駐車もしやすく、初心者でも運転しやすいクルマ。加えて、Hondaのクルマの中で実は一番「低燃費」です。

燃費がいいだけでなく、エンジンパワーにも定評があるから、運転好きの方でもドライブを楽しめるクルマ。