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2007年10月発表 2010年9月終了モデル
この情報は2010年9月現在のものです。


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安全性能


Safety. 毎日の車だからこそ、安全に。大切なものをきちんと守る先進技術を追求しています。

■エアバッグシステム作動イメージ

いざというときは、クルマの基本性能です。事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティ。

高い基本性能をベースに、安全・安心を追求。

走る、曲がる、止まるというクルマとしての基本性能を徹底追求。そのうえでEBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)や、急停車が必要なときにブレーキを踏む力を補助するブレーキアシスト、さらに後続車から確認しやすいLEDハイマウント・ストップランプを装備。危険回避能力の高いクルマを目指しています。

広く、明るく、ディスチャージヘッドライト〈HID〉
Photo:1.5 RS(FF/CVT車)

広く、明るく、
ディスチャージヘッドライト〈HID〉
(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
タイプ別設定

広い照射範囲と高い遠方視認性が得られるディスチャージヘッドライト〈HID〉が、夜間や雨天時のドライブを明るくサポートします。乗車人数や荷物の量による姿勢変化に応じて、照射軸の上下方向を最適な状態に自動調整するオートレベリング機構(ロービーム)、暗くなれば自動点灯するオートライトコントロール機構付きです。

クルマの横すべりなどを効果的に防ぐ

クルマの横すべりなどを効果的に防ぐ
VSA(車両挙動安定化制御システム)。
タイプ別設定

ブレーキ時の車輪ロックを防ぐABS<4輪アンチロックブレーキシステム>、加速時などの車輪空転を防ぐTCS<トラクションコントロールシステム>、旋回時の横すべり抑制。これら3つの機能をVSA<ビークル・スタビリティ・アシスト>がトータルに制御し、クルマの急激な姿勢変化を効果的に抑制。雨の日など、路面が滑りやすい状況でも安定した走行が可能です。

[VSA=Vehicle Stability Assist]

安全運転、でもそれだけでは、防げない事故もあるから。万一の際に人を守るためのパッシブセーフティ。衝突安全性能総合評価最高の6スター[★★★★★★]を獲得

進化したGコントロール技術が生んだ、コンパティビリティ対応ボディ。

進化したGコントロール技術が生んだ、
コンパティビリティ対応ボディ。

フレームなどの複合的な配置により、前面からの衝撃を広く分散・吸収。衝突時の自己保護性能を高めるだけでなく、相手車両への攻撃性を低減する画期的なボディです。

相手車両や歩行者の安全まで視野に入れた衝突安全技術。

衝突時の衝撃(G)をコントロールして人への傷害軽減を目指すHonda独自の衝突安全技術「Gコントロール」。この技術により、前面フルラップ衝突 55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hをクリア。さらに「コンパティビリティ対応ボディ」、歩行者の安全を視野に入れた「歩行者傷害軽減ボディ」を採用しています。

G-CON

衝突安全性能総合評価で、最高の6スター[★★★★★★]を獲得。

平成19年度自動車アセスメント※による衝突安全性能総合評価で、1〜6スターの6段階評価中、最高の6スターを運転席/助手席ともに獲得しています。


※国土交通省と自動車事故対策機構による、自動車の安全性能評価。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の際、歩行者にダメージを与えやすいボディ前部に衝撃をやわらげる構造を採用。国土交通省「歩行者頭部保護基準*」の認可取得にとどまることなく、Hondaは脚部などの傷害軽減にも独自の基準を設けて取り組んでいます。

*ボンネットの衝撃緩和性能規定。

運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
■エアバッグシステム作動イメージ
写真は機能説明のため、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステ ム、前席用i-サイドエアバッグシステム、サイドカーテンエアバッグシス テムともに展開した状態を合成したものです。

運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム

前方向からの衝突時に、センサーが設定値以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮し、顔や胸へのダメージを軽減します。
[SRS=Supplemental Restraint System(シートベルトを補助する乗員保護装置)]

前席用i-サイドエアバッグシステム+
サイドカーテンエアバッグシステム
タイプ別設定

車両の左右と中央部で側面衝突を検知し、的確なタイミングで作動する前席用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムを設定。i-サイドエアバッグシステムは乗員姿勢検知センサーを助手席に内蔵し、乗員の体格や姿勢を検知してエアバッグの展開を制御する画期的な機能を備えています。

衝突時、シートベルトが速やかに身体を拘束。

衝突時、シートベルトが速やかに身体を拘束。

前席には3点式ロードリミッター付プリテンショナーELR(緊急ロック式巻取装置)シートベルトを採用。前方向からの強い衝撃を感知すると、瞬時にシートベルトを巻き取り、その後一定以上の荷重がかかるとシートベルトを少し送りだし、胸などへの負担を軽減します。

頭部衝撃保護インテリア&頚部衝撃緩和フロントシート

万一の際、乗員の頭部への衝撃を緩和するよう室内のルーフサイドなどを衝撃吸収構造としました。また、後方から低速で追突された際に、首への負担を軽減する頚部衝撃緩和シートを運転席/助手席に採用しています。

万一の際、チャイルドシートの前方移動を抑制。
写真は車両限定型ISOFIXチャイルドシート(トップテザータイプ)を装着したものです。チャイルドシートはディーラーオプションです。■ISOFIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的とした、ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。■必ず適合するチャイルドシートをお選びください。

万一の際、チャイルドシートの前方移動を抑制。

ロアアンカレッジで車両限定型ISOFIXチャイルドシートの取り付けが確実・容易。さらにチャイルドシートをより確実に固定するためのトップテザーアンカレッジを装備し、万一の衝突時、チャイルドシートの前方移動を効果的に抑制します。

■各技術の能力には限界があります。つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。ご使用の前に、必ず取扱説明書をお読みください。■ABSは滑りやすい状況での急制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。VSAは、あくまでドライバーのブレーキ操作やアクセル操作等を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSがない車両、VSAがない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。■運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムは、横方向や後方向からの衝撃には作動しません。前方向からの、設定値以上の衝撃を感知したときのみ作動します。■SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。■前席用i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します(i-サイドエアバッグシステムは、助手席側では助手席乗員の着座姿勢などを検知し、エアバッグによる重大な傷害の可能性があると判断した場合、展開を停止することがあります)。i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。取扱説明書を必ずご覧ください。

各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「装備一覧」をご覧ください。

「すべての人の安全をめざして」人々が安心して暮らせる豊かなモビリティ社会の実現のために、Hondaは乗員のみならず、他の車両、さらには歩行者も含めた道路を利用するすべての人の安全を追求していきます。

  • リアルワールドの安全研究を進めています。

    Hondaでは、世界初の屋内型全方位衝突実験施設でクルマ同士はもちろん、歩行者も視野に入れたリアルワールドの安全研究を推進。テスト車両によるクルマ相互の衝突実験より正確で広範なデータを蓄積し、クルマづくりに取り入れるとともに、規制を基準とするだけでない独自の安全を追求しています。

  • 販売会社での安全アドバイス活動を推進しています。

    全国の販売会社にセーフティコーディネーターを配置し、お客様に安全装備や安全な運転方法へのご理解を深めていただく活動を行っています。チャイルドシートについては正しい選び方や取り付け方をアドバイスいたします。


    ■チャイルドシートの着用は義務付けられています。お子様の体格に合わせてお選びのうえ、正しい着用をお願いします。Hondaでは、後部座席でのご使用をおすすめしています。
    ■Honda純正チャイルドシートのご購入などに関して、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

  • お客様と社会に喜ばれる、安全普及活動の輪を広げています。

    「人」に焦点をあてた安全運転普及活動にも力をいれているHonda。販売会社では、お客様の運転の不安解消やスキルアップに役立つ「安全運転講習会」等を開催。ドライビングスクール全国の交通教育センターでは二輪・四輪の各種スクールや安全運転研修を幅広く展開しています。

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