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VFR1200F

VFR1200F 主要装備

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左右対称配置シリンダー採用76°V4エンジン

爽快なパワー、豊かなトルク、上質なビート感を特徴とするPGM-FI(Programmed Fuel Injection System)採用の1,236cm3水冷OHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載。高回転・高出力が得られるマルチシリンダーでありながら、直列4気筒エンジンと比較してコンパクト化が可能。車体前方寄りに搭載しやすいエンジン前後長と、吸・排気系の配置に影響を及ぼさないエンジン高とを理想的にバランスさせるために、Vバンク角は76°に設定。さらに、28°位相ピンクランクシャフトを採用し、狭角のVバンクで発生する一次振動を極限まで抑えている。また、前方から見た場合、フロントバンクとリアバンクのそれぞれのシリンダーを左右対称に配置。左右方向の一次振動も極限まで抑えるとともに、リアバンク幅をスリム化でき、ライディングポジションの自由度が高いレイアウトを実現している。軽量・コンパクト化を図るため、気筒あたり4本のバルブを1本のカムシャフトで駆動させるHonda独創のユニカムバルブトレインも採用している。

※写真は輸出仕様です。