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Products

製品紹介

ボーダーレスな社会を
UNI-ONEで。

UNI-ONEは、誰もが直感で動かせて、
安心してどこへでも行けるモビリティ。
デザインは、街に、人に、自然に
とけこみます。
移動が制限ではなく、
自由になる未来へ──
わたしたちは、移動の”かたち”から
社会を変えます。

Key Features

特徴

やさしく快適な
移動を叶える性能

安心・安全を生む
デザインと設計

運用を支える仕組みと
サポート

Research and Technology

研究と技術

Honda Roboticsが支える、
技術の進化。

1989年のHondaアイデアコンテストから始まった挑戦。
2000年代初頭にはASIMOで培ったバランス制御技術をベースに、
立ち乗りスタイルから着座型スタイルへと、
UNI-ONEの研究開発は進化を続けてきました。
Honda Roboticsの技術が、人とモビリティの新しい関係をかたちにしています。

UNI-ONE開発初期のアイデアスケッチと、研究開発中の試作機の走行試験の様子

これまでの研究開発の取り組み

研究開発の歩み。1989年のHondaアイデアコンテスト、2009年のU3-X、2013年のUNI-CUBを経て、2025年にUNI-ONEが道路交通法上の「移動用小型車」として国家公安委員会の型式認定を取得。JISやISO規格(例:JIS Z 8051)を参考にしながら、Hondaが長年培ってきたクルマやバイクの設計哲学に基づき、設計・評価・検証を行っています。

開発者メッセージ

パートナーとして
共に移動できる
優しいモビリティロボット

単なる移動手段にとどまらず、遊びや仕事などさまざまなシーンで活躍できる存在として
「人に寄り添うロボティクス技術」を活用し、乗る人が主役となる新たな価値を提供することを目指しています。
着座姿勢でありながら、これまでにない自然な「歩く感覚」で移動できる、
新しい体験を提供したいと考えています。
移動の楽しさを届け、役立つ存在となることを願い、私たちは挑戦を続けます。

開発責任者 小橋慎一郎

開発責任者 小橋慎一郎

「1秒間に100回超」の循環制御が生む、感動の直感操作

UNI-ONEの技術の核心は「ヒューマン・イン・ザ・ループ ロボティクス」。
それは、人の動き・意図・反応をロボットがリアルタイムで読み取り、瞬時に反応。
「1秒に100回超」の高頻度制御により、身体の延長線のように直感的に操作ができます。
これにより、まるで「自分の足で歩いているような感覚」をつくり出します。

循環制御のイメージ図。01 行きたい方向に身体を動かす:人間の歩行と同じように、行きたい方向に体をわずかに傾けるだけで姿勢や重心が動く。02 センサーが姿勢や重心の変化を感知:姿勢センサーが搭乗者の動き・傾きをリアルタイムで検出。03 制御器が意図を解析して制御:UNI-ONEに搭載されている制御装置が動作意図を瞬時に判断し、方向・速度を調整。04 車輪機構が全方位へ応答:Honda独自の車輪は、前後・左右・斜めなど、あらゆる方向に自由自在に動き、コンパクトな空間でもその場で回転することが可能。

Specifications

スペック

大きさ(全長x全幅x全高)

ハイポジションモード:655×575×860mm / ローポジションモード:787×662×710mm

シート高さ

ハイポジションモード:700mm / ローポジションモード:550mm

重量

80kg

乗員最大重量

110kg

最高速度

時速6km(4.5km、3km、1.5kmに設定可能)

航続時間

約3時間(航続距離10km相当)

バッテリータイプ

交換式リチウムイオンバッテリー

充電時間

2時間

走行条件
段差・傾斜
車椅子走行可能エリアを想定
直進20mm、全方位に屋外バリアフリー相当
傾斜10度(時速4.5km以下)、6度(時速6km)
公道対応
移動用小型車として歩道(公道)走行が可能
滑りやすい路面
濡れたPタイル相当、水たまり走行可能
防水/雨天対応

IPx4相当

安心安全
乗降しやすさ
シート電動昇降機能
セーフティ
転倒に至る前にシートを降下し、着地補助輪で着地

充電について

  • UNI-ONEのシート下にバッテリーを差し込む様子

    交換式リチウムイオンバッテリーを搭載

  • 専用充電器と交換式バッテリー

    専用充電器(AC100V)を用い通常の室内コンセントで充電可能

UNI-ONEの導入事例。テーマパークや街中、イベント会場での活用の様子

導入事例

UNI-ONEが選ばれる理由を、豊富な導入事例とともにご紹介します。
実際の活用シーンや、具体的な導入効果をご覧ください。