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予選でポールポジションを獲得した松田/ファーマン組
マレーシア、決勝のスタート
表彰台中央に優勝の松田/ファーマン組
今季2勝目を挙げたMobil 1 NSXの走り
全日本GT選手権
マレーシア
[2002.06.23]
JGTCレースレポート
JGTCレースレポート
[決勝レース結果は、 JGTC オフィシャルサイト をご覧ください]
第4戦 マレーシア(セパンサーキット)
2002年 6月23日開催  
天候:晴れ 気温:33.1℃ コースコンディション:ドライ
松田/ファーマン組優勝でNSX-GT今季2勝目!
チーム、ドライバーズ両部門でランキングトップ!

6月23日(日)、マレーシアにあるセパン・インターナショナル・サーキットにおいて2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第4戦「TMTOUCH JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」の決勝レースが行われ、ポールポジションスタートの松田次生/ラルフ・ファーマン組(Mobil 1 NSX)が今季2勝目を飾った。

Mobil 1 NSXは、R.ファーマン選手がスタート直後の1コーナーでトップの座を守ると、そのままハイペースでリードを広げ、続いて22周目から交代した松田次生選手が安定した走りで、2位に18秒もの大差をつける独走優勝を果たした。

他のHonda NSX-GT勢も、様々なアクシデントに見舞われながらも粘り強い走りをみせ全車完走を果たした。

前戦SUGOラウンドで2位表彰台を獲得した加藤寛規/光貞秀俊組(RAYBRIG NSX)はオープニングラップのアクシデントで16位まで順位を落とすものの5位。3位走行中の8周目に他車に接触され大きく遅れた土屋圭市/金石勝智組(ARTA NSX)は6位。

タイヤのパンクに見舞われた伊藤大輔/ドミニク・シュワガー組(無限 NSX)は10位。オープニングラップでスピンを喫したセバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン組(TAKATA 童夢 NSX)は13位となった。

この結果、チャンピオンシップ争いにおいてMobil 1 Nakajima Racingがチーム部門のランキングトップへ、松田次生選手とR.ファーマン選手もドライバーズ部門のトップに浮上した。

松田 次生(優勝/Mobil 1 NSX)
体力的に厳しいレースでした。クールスーツは問題なく機能していたのですが、ドリンクに問題があって水分を補給することが出来ない状況でした。レース終盤は本当に辛かったのですが、頑張って走ってくれたファーマン選手やスタッフのためにもと、自分を奮い立たせました。第2、3戦はノーポイントに終わり、ファーマン選手と「今回は必ず勝つぞ」と誓い合っていたので、優勝できたことを本当に嬉しく思っています。これからは、ハンディウェイトとの戦いとなりますが、上位を目指して頑張ります。

R.ファーマン(優勝/Mobil 1 NSX)
とにかく、スタート直後の1コーナーにトップで入ることを考えていました。それができれば、マシンとタイヤの状態は完璧だったので絶対に優勝する自信がありました。後半のリードを守りきった松田選手も、とてもいいドライビングを見せてくれました。この優勝で貴重なポイントを獲ることができて本当に嬉しいです。

中嶋 悟 Mobil 1 Nakajima Racing 総監督
本当にパーフェクトなレースでした。スタートドライバーのファーマン選手が、柔らかいタイヤを選択して序盤のリードを築き、松田選手が堅めのタイヤで踏ん張るという作戦が見事に当たりました。序盤でペースカーが入り、一旦築いたリードを失った場面もありましたがファーマン選手が再びリードを広げてくれました。松田選手も指示どおり2位に10秒差を保つ走りで頑張ってくれました。この結果には本当に満足です。これからは、大変なハンディウェイトを積むわけですが、とにかく1、2点でも必ず獲れるようなレースをして最終戦の鈴鹿で3勝目を飾り、是非ともシリーズチャンピオンを獲得したいですね。

永長 真 NSX-GT開発プロジェクトリーダー
GT500クラスにおけるHonda NSX-GTチームは、過去2回開催されたマレーシアでのオールスター戦を戦ってきました。その経験を充分に活かした結果、レースウィークを通した各セッションでトップグループを形成することができました。その中で、Mobil 1 NSXは決勝レースでも良い流れを維持できたことが好結果に結びついたものと思います。ドライバーも暑さに耐えてよく頑張ってくれました。技術的には、熱対策に力を入れてきましたが、その効果が充分に発揮されたことに満足しています。選手権シリーズも、いよいよ折り返し点を過ぎましたが、これからもより一層の競争力向上に努めますので、更なる応援を宜しくお願い致します。
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