MENU

HONDA

検索
JGTCレースレポート Honda Racing JGTC checker
Honda ホームページへ
モータースポーツ
JGTC
Honda Racing News Race Report
News
Race Report
JGTC オフィシャルサイト
3位、伊藤/シュワガー組の走り
3位表彰台の伊藤(左)とシュワガー(右)
 
 
全日本GT選手権
富士スピードウェイ
[2002.05.04]
JGTCレースレポート
JGTCレースレポート
[決勝レース結果は、 JGTC オフィシャルサイト をご覧ください]
第2戦 富士スピードウェイ
2002年 5月4日開催  
天候:曇り 気温:18.8℃ コースコンディション:ドライ 観客:53,000人
伊藤/シュワガー組3位表彰台!
土屋/金石組4位、光貞/金石組5位

5月4日(土)、静岡県・富士スピードウェイにおいて2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第2戦「ALL JAPAN FUJI GT RACE」の決勝レースが行われた。

レースは、セーフティーカーが6回も入る波乱の展開となったが、Honda NSX勢は何度もトップを快走する活躍を見せ、伊藤大輔/ドミニク・シュワガー組(無限 NSX)が3位表彰台。続く4位に土屋圭市/金石勝智組(ARTA NSX)が入り、光貞秀俊/金石年弘組(RAYBRIG NSX)が5位入賞を果たし、Honda NSX勢がトップ6に3台が入った。

開幕戦でポール・トゥ・ウィンを果たした松田次生/ラルフ・ファーマン組(Mobil 1 NSX)は、2回のコースアウトを喫しながらも11位完走。セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン組(TAKATA 童夢 NSX)は他車との接触によるラジエター破損で32位に終わった。

伊藤 大輔(3位/無限 NSX)
レース序盤にアクシデントがあったので、追い上げの展開に気持ちを切り換える必要がありました。セーフティーカーが何度も入ったので、あらかじめ用意していたピットインのタイミングや給油などの予定が狂ってしまいましたが、チームが本当に良い判断をしてくれたと思います。今回は優勝できず悔しいですがチャンピオンシップのことを考えると、順調にポイントを取ることができていると思います。次戦のSUGO、その次のセパンでもこの調子で戦っていきたいと思います。

D.シュワガー(3位/無限 NSX)
アクシデントの起こった1コーナーは他車との接触もあってファーマン選手に突っ込む形となってしまった。でも、その後のセーフティーカー導入でトップ争いに復帰することができた。レース終盤はミッションの調子が悪くなって最後まで持つか心配だったけど、無事に走りきることができました。

熊倉 淳一 無限×童夢プロジェクト監督
レース序盤のシュワガー選手とファーマン選手の接触コースアウトは、Honda NSX勢にとって残念な結果となってしまいました。今回は、6回ものセーフティーカー導入があり、それに助けられましたね。後半はトップを走ることができたのですが、最後まで守りきることができず複雑な心境ですが、シーズン全体で見るといい結果を得ることができたと思います。次戦のSUGOはHonda NSXが得意とするサーキットですので優勝を目指したいですね。

永長 真 NSX-GT開発プロジェクトリーダー
3位から5位に3台揃って入賞したことは、今シーズンのチャンピオンシップを戦う上で大きな意味を持つものと思います。開幕戦に続いての全車入賞を願っていたのですが……。標高の高い富士のコース特性を考えると、今日の結果はとりあえず合格点を頂けるのではないかと思います。次戦はSUGOですが、先々週のテストでも好調だったので、是非良い結果を残したいと思います。
Honda Racing このページの先頭 News Race Report

フッタ
ホームへ 検索へ お客様窓口へ ご意見・ご感想へ マップへ ホットニュースへ ホームへ