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  FP1 FP2 FP3 FP4 QP Race Standing
マルク・マルケス 5th 1st - - - - -
ダニ・ペドロサ 16th 5th - - - - -
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マルケスが初日トップで後半戦も好調なスタートを切る。ペドロサは5番手

後半戦のスタートとなった第10戦インディアナポリスGPのフリー走行は、終日、雲の多い天候となり、時折り小雨が降る不安定な天候となりました。しかし、MotoGPクラスは、1回目、2回目ともにドライコンディションで行われ、順調にセットアップを進めたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がトップタイムをマーク。開幕10連勝とインディアナポリスGP4連覇に向けて絶好のスタートを切りました。

インディアナポリス・モータースピードウェイは、今年、大幅にコースが改修されました。改修されたのは3カ所。改修の目的は低速コーナーをよりスムーズに走れるようにレイアウトを変更したもので、昨年までの全長4,216kmから4,170kmへと46メートル短縮されました。さらに、路面の大幅な改修でアベレージが上がり、大幅にラップタイムが短縮されました。

これまでのサーキットベストタイムは、昨年、マルケスがマークした1分37秒958でした。その記録をマルケス自身が初日の走行で5,076秒、短縮。ただ一人、1分32秒台に入れる1分32秒882の好タイムで首位に浮上しました。午前中1回目のセッションでは、路面のグリップ向上に合わせて着実にタイムを上げて5番手。午後のセッションでも路面コンディションを確認しながら最後のアタックでトップタイムをマークしました。ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は1分33秒493で5番手。トップタイムをマークしたマルケスから1秒差以内につけ、Honda勢が、まずまずのスタートを切りました。

2日目のフリー走行、予選。そして決勝と、さらにタイムが上がることが予想されます。「以前の方が、よりRC213Vのパフォーマンスを生かせるレイアウトだった」と語るマルケスですが、ニューコースでもRC213Vのパフォーマンスを存分に発揮することに成功しました。そして、インディアナポリスで2度の優勝を経験しているペドロサも、2日目のタイム短縮は確実で、Repsol Honda Teamの予選1-2に期待されます。

Comment

ダニ・ペドロサ(MotoGP 1番手)
「休み明けの最初の走行で、いい走りをすることはいつも大事なことだと思っています。今日はそれがうまくいき、全体的にいい一日になりました。今日は新しいコースとトラックの確認をすることもできました。新しい路面はバンプがほとんどなくなり、グリップが向上しています。コースレイアウトは、以前の方が、我々のバイクによりアドバンテージがあったと思いますが、新しいコースは、とても楽しく乗ることができました。今日は、ソフトとハードの両方のリアタイヤのテストをすることができたし、明日に向けてデータを得ることができ、今日は順調にメニューを消化できました。いい一日になりました」

マルク・マルケス(MotoGP 5番手)
「午後のセッションでは、すべてのタイヤをテストしました。しかし、いいペースを刻むためには、まだまだやらなくてはならないことがたくさんあります。そして、路面の限界も探る必要があります。今日は路面コンディションが、どんどんよくなったので、できるだけ多くの周回を重ねました。コースが改修されたことで、これまでとは全く違ったサーキットになった感じです。新しいレイアウトは、あまり好きではありません。以前に比べて、パッシングポイントも少なくなったと感じました。いずれにしても、明日のフリー走行と予選では、日曜日の決勝に向けてタイヤの選択に集中しなければなりません」

Release

2014.08.08
Marquez fastest as lap times fall in IndianapolisRepsol Honda’s Marc Marquez and Dani Pedrosa have finished the first day in 1st and 5th respectively, as lap times continued to drop at the revised Indianapolis track.

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