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レース概要
レース概要

CBR250R Dream Cupとは

「CBR250R Dream Cup」は、Honda CBR250Rを使用した年式・モデルチェンジ(MC)に関わらず参加が可能なレースです。
改造範囲を制限しているのでマシンの性能差がほとんど無く、毎回接戦が繰り広げられます。
2016年も昨年から引き続き、エキスパートクラスとビギナークラスの2クラスを開催いたします。
また、住友ゴム工業株式会社様(DUNLOPタイヤ)よりご協賛いただき、各サーキット開催のエキスパート クラス優勝者にCBR250R Dream Cup用の指定タイヤが贈呈されます。
<CBR250R Dream Cupのクラス設定>
 ■エキスパートクラス (Eクラス)
 ■ビギナークラス   (Bクラス)

CBR250R Dream Cupの魅力

(1)全国19ヵ所のサーキットで開催
参加資格は、年齢制限がなく、どなたでも参戦可能です。
また、全国の身近なサーキットで開催するので気軽にレースが楽しめます。

(2)エキスパートクラス(Eクラス)
全国16ヵ所のサーキットでシリーズ戦を争い、上位ランキング者には、鈴鹿サーキットで開催される全国大会「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Dream Cup DUNLOP杯GC)への出場権が与えられます。全国から選ばれた精鋭ライダー達と日本一を目指して戦うことができます。
また、例年、「Dream Cup DUNLOP杯GC」は、13歳から25歳までのライダーに対して翌年の「アジア・ドリーム・カップ」(ADC)候補の選考を兼ねておりましたが、2017年のADCの動向を踏まえ現在調整中です。

1. 2016年度の開催レースに同一サーキットで3レース以上参戦とします。
   年間3レース開催のサーキットでは 2 レース以上参戦とします。
2. 各サーキットの対象ポイント獲得決定は、10月30日(日)開催レース終了をもって行います。
3. 代表選考は、各サーキットのシリーズ戦終了と同時に決定となります。
   この決定を辞退することはできますが、保留にすることはできません。
4. 上位ライダーの中で参戦権辞退の申し出があった場合に限り、各主催者参加枠数まで繰り上げを認めます。但し、シリーズランキング10位までとします。
5.「Dream Cup DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は44台とします。
6. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
7. ライセンスについて
   「Dream Cup DUNLOP杯GC」は、MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
   ・ジュニアライセンス:12〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
   ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
   ・国内/国際ライセンス
8. 施設別参加枠決定基準は、2016年6月までの参加台数より参加枠数を決定します。
   ・2台〜3台 上位より1台
   ・2台〜3台 上位より1台
   ・4台〜9台 上位より2台
   ・10台〜15台 上位より3台
   ・16台〜20台 上位より4台
   ・21台〜30台 上位より5台
   ・31台以上 上位より6台

(3)ビギナークラス(Bクラス)
全国18ヵ所のサーキットでシリーズ戦が行なわれ、年間4戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯ビギナーチャンピオンシップ」(Dream Cup DUNLOP杯BC)への出場権が与えられます。

1. 2016年度の開催レースに4レース以上参戦とします。(複数サーキット合計可)
2. レース参加実績の集計は、10月30日(日)開催レース終了をもって行います。
3. 「Dream Cup DUNLOP杯BC」の決勝走行台数は42台とします。(グリットは仮数)
4. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
5. ライセンスについて
  「Dream Cup DUNLOP杯BC」は、MFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
  ・ジュニアライセンス:12〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
  ・フレッシュマンライセンス:16歳以上
  ・国内ライセンス
6. 参加希望者の資格
  ・自己申告制:参戦希望がBクラスエントリーである事を確認して下さい。
  ・参考基準タイムを、必ず確認して下さい。
  ・過去に「CBR250R Dream Cup」(Eクラス)でポイントを獲得または、参考基準タイムを上回っていない事を確認して下さい。
  ・2016年度にEクラスに参戦してポイントを獲得した場合は、それ以降のBクラスへのエントリーはできません。また、「Dream Cup DUNLOP杯BC」にも参戦できません。
  ・国際ライセンス所持者は参加不可。
  ※各サーキットによってローカルルールが設定されていますのでご確認ください。

(4)各サーキットの開催クラス

2016年「Dream Cup DUNLOP杯GC」及び「Dream Cup DUNLOP杯BC」のクラス別、
各サーキットの開催が下記となりますのでご確認下さい。

サーキット 開催クラス
十勝スピードウェイ Eクラス/Bクラス
スポーツランドSUGO Eクラス/Bクラス
ツインリンクもてぎ Eクラス/Bクラス
日光サーキット Eクラス/Bクラス
筑波サーキット Eクラス
桶川スポーツランド Eクラス/Bクラス
スピードパーク新潟 Bクラス
美浜サーキット Eクラス/Bクラス
鈴鹿サーキット Eクラス/Bクラス
鈴鹿ツインサーキット Eクラス/Bクラス
岡山国際サーキット Eクラス/Bクラス
TSタカタ Eクラス/Bクラス
SPA直入・オートポリス(九州選手権) Eクラス/Bクラス
HSR九州 Eクラス/Bクラス
間瀬サーキット Eクラス/Bクラス
徳島カートランド Bクラス
富士宮白糸スピードランド Bクラス
近畿スポーツランド Eクラス/Bクラス

※赤文字:2016年変更点

(5)レース参加車両について
Honda CBR250Rを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。サイレンサーの交換は認められているので、スリップオンマフラーの交換ができます。アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。
HRCサービスショップからは、レース専用車両のスポーツベース車が各ショップオリジナルの仕様で販売されています。
また、市販車のCBR250Rを改造しレース用キットパーツを組付けて参加することもできます。
但し一般公道の走行は出来ませんのでご注意下さい。
タイヤはDUNLOPのワンメイクです。DUNLOPのα-13Hが指定タイヤとなっています。

(6)HRC CBR250Rスポーツベース車について
CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なクイックシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことのできるモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。
各サービスショップで用意する販売モデルは、大きく分けてベーシックモデルとHRCサービスショップオリジナルモデルの2モデルが用意される予定で、レースに精通したサービスショップならではのラインナップとなります。(販売時期・仕様・価格については各サービスショップにお問い合わせ下さい)