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CBR250R

技術情報

CBR250Rスポーツベース車標準装着部品

(1) 左ハンドルにはハンドシフターとモード切替スイッチ、ピットレーンスピード制御スイッチを装備

(2) 専用ハーネスによりシフトアップインジケーター(オプション部品)の点灯が可能

(3) 専用カウルステーにレース用バンクアングルセンサーの取り付け

(4) 専用ECUは、レブリミット引き上げを行ったレース専用マッピングに加えてセッティングツール対応とし、ライダーの細かな要求に応える仕様

(5) スプロケットガードとリヤスタンドフックベースを装備

CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化する事を前提にHRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。 ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なハンドシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことの出来るモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。 各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。

また、「CBR250R」を使用した「CBR250R Dream Cup」が全国のサーキットで開催されています。
2014年から新たにクラス分けを実施し、速さを競う「エキスパートクラス」とサーキットでスポーツライディングを楽しむ「ビギナークラス」を設定しました。
さらに、各サーキットのエキスパートクラスの年間ランキング上位者には昨年同様、鈴鹿サーキットで開催の「グランドチャンピオンシップ」への出場権が与えられ、CBR250R Dream Cup日本一を決定するほか、ビギナークラスによる「ビギナーチャンピオンシップ」をツインリンクもてぎで開催します。

CBR250R Dream Cup レース概要
  • HRC製品はレース専用ですので、一般公道での走行は出来ません。
  • 本仕様、価格は改良のため予告なく変更することがあります。
  • HRC製品は競技用として製作されたもので、一般量産車と異なり保証の対象になりません。
  • 機種に関するお問い合わせは、HRCサービスショップへどうぞ。
recycle

このマークが貼付されている車両は、再資源化するためのリサイクル費用がメーカー希望小売価格に含まれています。廃棄時に新たなリサイクル料金のご負担はありません。なお、廃棄二輪車取扱店に収集・運搬を依頼する場合の収集運搬費用はお客様のご負担となります。