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レース
ドイツ

第12戦 7月24日
ドイツGP

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グランプリ情報
Rd. Date
01 3/6 オーストラリアGP
02 3/20 マレーシアGP
03 4/3 バーレーンGP
04 4/24 サンマリノGP
05 5/8 スペインGP
06 5/22 モナコGP
07 5/29 ヨーロッパGP
08 6/12 カナダGP
09 6/19 アメリカGP
10 7/3 フランスGP
11 7/10 イギリスGP
12 7/24 ドイツGP
13 7/31 ハンガリーGP
14 8/21 トルコGP
15 9/4 イタリアGP
16 9/11 ベルギーGP
17 9/25 ブラジルGP
18 10/9 日本GP
19 10/16 中国GP
第12戦 ドイツGP
第12戦 ドイツGPプレビュー
7月18日(月)

 Lucky Strike B・A・R Hondaは今週末、ドイツ・ホッケンハイムリンクで行なわれる第12戦ドイツGPに臨む。シーズンも残すところ、あと8戦。前戦イギリスGPではジェンソン・バトンが5位入賞を果たしており、後半戦は更なる結果を残したいところだ。

 ドイツ、ハンガリーと続く2連戦のためにチームは先週、スペイン・ヘレスで3日間のテストを敢行した。ここではHondaの最新型エンジン、ミシュランタイヤ、そして新しい空力パッケージなどがテストされた。ジェンソン・バトン、佐藤琢磨、そしてテストドライバーのアンソニー・デビッドソン、エンリケ・ベルノルディが参加。8月下旬まで続く夏休み前の、最後の大がかりなテストとなった。

サーキット情報
もともとはオーバルコースだったこのホッケンハイムリンクは、アウトバーンの建設で分断され、1966年に大改修された。そして更に2002年に再び大掛かりなレイアウト変更が施されている。森の中を抜ける長大なストレートは、よりコンパクトかつタイトな複合コーナーに取って代わり、観客収容数は倍増。平均スピード、1周の距離ともに減ったとは言え、安全面は以前とは比べものにならないほど向上した。ドライバーや関係者の間では、新旧のコースの評価をめぐって、依然として意見が割れている。

コメント

ジェンソン・バトン
「去年のドイツGPは、僕のキャリアでも最良のレースの一つだった。13番手から追い上げて、2位表彰台を勝ち取ったんだからね。このレースのことは、ものすごく大きな思い出になっているよ。ここは何カ所かで追い抜きができるし、エキサイティングな展開が期待できる。イギリスGP同様、楽なレースにはならないだろうけど、でも先週のヘレステストでは、マシンの感じは悪くなかった。より戦闘力が増したことが実感できるだけに、2台揃って上位入賞を成し遂げたい」

佐藤琢磨
「長いストレートの終わりにフルブレーキングのコーナーが控えていて、抜きつ抜かれつのバトルが楽しめる、素晴らしいサーキットですね。ヘレスでのテストでは、新しい空力パッケージも含め、マシンは良い感じに仕上がっています。ドイツGPはいつも迫力のあるレースになりますし、僕らもこれまで以上の戦いができるはずです。イギリスGPでの勢いを、ぜひ持続できればと思っています」

ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
「前回の2連戦で、我々にも十分な戦闘力があることを証明できたと思う。その後ヘレスのテストで、マシンの更なる進化を確認できた。今週末のドイツGPで、その進化が結果に結びつくことを期待している。この2連戦の前の週末、スタッフはつかの間の休息を取り、生き返ったような気持ちになっている。ドイツGPでは、これまで以上の力を発揮してくれるはずだ」

中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター
「フランス、イギリスと連続して入賞を果たし、今後の課題はトップ2チームとの差をいかに詰め、初勝利へとチームを導いていくかです。ヘレスのテストで、エンジンも更なる進化を遂げました。今後も最終戦まで、我々は開発の手を休めるつもりはありません。去年のホッケンハイムリンクでは、ジェンソン選手が素晴らしい走りを見せてくれ、琢磨選手も入賞を果たしています。同じような結果を、今年も残したいと思います」

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