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走行性能

Photo: CB1300 SUPER FOUR

エンジン

感動の走りの源、CBの最高峰であり続ける証し。

エンジンは、PGM-FI採用水冷4バルブDOHCインラインフォア。高精度3次元マップの点火時期は、気筒ごとに独自のマップを持つことで、スロットルリニアリティーを追求。全回転域で俊敏・的確なスロットルレスポンスとスムーズな出力特性を発揮している。また、吸気系には大径エアファンネルを、排気系には2室構造の小型マフラーを採用。吸排気系の効率化により、車体の重さを感じさせない低・中回転域でのリニアなトルク特性と共に、高回転域での出力と、直4らしい伸びのある走りを追求。スロットルボディーにはIACV(Idle Air Control Valve)を装備し、アイドル回転数の安定化や冷間時などにおける始動性などに貢献している。

アシストスリッパークラッチ

よりスムーズな操作を生むアシストスリッパークラッチ。

クラッチレバーの操作荷重軽減に貢献するアシスト機能と、シフトダウンに伴う急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを軽減するスリッパー機能を備えたクラッチ機構である、アシストスリッパークラッチを採用。これにより扱いやすさをさらに高め、より快適でスムーズな操作を実現している。

マフラー

重厚で官能的な排気音を生み出すマフラー。

4-2-1タイプのエキゾーストシステムは360°間隔爆発のシリンダー同士を集合化し、排気干渉音を低減させることで低周波の音をクリアにし、マフラーと合わせて重厚で官能的な排気音を生み出している。また、環境への配慮も徹底し、エアインジェクションとともに、エキゾーストシステムの各集合部には、3個のキャタライザー(触媒装置)と2個のO2センサーを装備している。

Photo: CB1300 SUPER FOUR