ロードレース専用車「CBR1000RR レースベース車」「CBR600RR レースベース車」を発売

CBR1000RR レースベース車の2012年型モデルは、公道走行可能なCBR1000RR 欧州仕様車の2012年型をベースに、レース専用パーツを各所に装備してサーキットにおける走行性能を高めたロードレース専用車です。
メーターは、計測中および直前のラップタイムが同時にデジタル表示できる機能や、ベストラップ更新時に点滅するインジケーター、エンジン回転数のデジタル表示、ラップごとの燃料消費量が計測できるレース専用の機能を新たに設けています。

また、CBR600RR レースベース車は、現行モデルを継続販売します。同モデルは、2011年全日本ロードレース選手権シリーズのST600クラスで山口辰也選手がチャンピオンを獲得するなど、高いポテンシャルと安定した性能を発揮しています。
車体色は、「CBR1000RR レースベース車」「CBR600RR レースベース車」ともにブラック1色の設定としています。

<主なレース専用パーツ>・カムシャフト・バルブスプリング・フロントブレーキキャリパー・ワイヤーハーネス・セッティング変更が可能なECU

※受注期間は、2011年11月29日(火)から2012年3月10日(土)まで

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