日本のものづくりの技術と情熱が生み出した、シビック TYPE R(FL5)とCBR600RR。
一台はドイツのニュルブルクリンクにおいて、FF車最速を記録したTYPE Rの最新熟成型。もう一台は、FIM スーパースポーツ世界選手権で6年連続したスーパースポーツバイクの最終熟成型だと思う。
それぞれ異なるカテゴリーでありながら、どちらにも共通して感じられるのは、速さだけでは語り尽くせない、Hondaの技術者たちのこだわりと情熱です。
エンジンのフィーリング、緻密に作り込まれた車体、そしてドライバーやライダーの感覚に応える機械としての完成度。乗るたびに、日本の技術力の高さと、それを形にしてきたHondaのものづくりへの姿勢を実感します。
世界に誇れる日本の技術が詰まった二台を、同じガレージに並べて眺める。走りに出かける時間はもちろん、こうして愛車を眺めているだけでも、所有する喜びを感じます。
日本のHondaが生み出した、四輪と二輪、それぞれの技術の結晶。この二台と過ごす時間を、これからも大切にしていきたいと思います。


