試乗車に一目惚れしたのがキッカケで、家族の後押しもあって購入を決意した憧れのクルマ、シビック TYPE Rが納車されて1年が経ちました。
このクルマに決めた理由は、凛々しいフロントライトを含めた、力強くシンプルなデザインや、黒の車体と赤いエンブレムの美しいコントラストに心揺さぶられたからです。
初めて所有するMT車だったこともあり、自分に扱い切れるか不安な面もありましたが、Honda SENSINGやレブマッチシステムなど、ドライバーに寄り添ってくれる機能のおかげで、日々のドライブを安全かつ快適に楽しめております。
また、キビキビした走りの+Rモードと、穏やかな走りのCOMFORTモードを両立している点が家族からも好評で気に入ってます。
愛車とモータースポーツ観戦に行ったり、富士山や海を眺めにドライブがてら愛車の写真を撮りに行ったりと、シビック TYPE Rと一緒に過ごした1年間の思い出はどれも私にとっては宝物です。
自分にとって「高嶺の花」だったはずのシビック TYPE Rは、いまでは生き甲斐のひとつになってます。
シビックらしい荷室の広さや快適性と、TYPE Rらしい走りの官能性を両立しながら、しっかりとドライバーをサポートしてくれる心強い相棒です。
購入を検討されてる方々に、ぜひお勧めしたい優等生な一台です。


