先週も検査通院や保険料の支払いのために金融機関へ出向いたり、必要品購入でドラッグストアを回ったり、日課の散歩のためにと愛車アコードの出番があったのである。
アコードはいつも私に寄り添ってくれていて、アコードとして私を支えながら人車一体の理想的で安心できる調和された安全運転で、ドライブが可能となるよう目指しつつ、なくてはならない存在として日々の生活をサポートしてくれているのである。
先週もブルーカラーのアコードとすれ違ったのだが、一瞬だったので、ナンバーや年式等はわからなかったものの、ついミラーに見入ってしまったのであった。
古い車ゆえに見かけることは少ないのだが、同じタイプのアコードとすれ違うと嬉しくて仕方がない私なのである。


