今年も愛車アコードは20年が経過したとは思えないくらい、快調に走りきってくれたのであった。
今年の年間走行距離は12,000kmには200km弱ほど届かなかったが、アコード自身も満足した表情で私に笑顔を向けてくれているのである。
アコードの今年の漢字は、20年の現役位置と40万kmに近い走行距離から、円熟味を帯びた熟達した走りで私を常に満足させてくれていることから、「熟」がぴったり当てはまるものと信じたいのである。
私にとっては、快適でリズミカルに運転操作ができて、スポーツセダンであることから走行性能もよく、ドライブが楽しくてしかたがないことから、アコードの存在が大切であることが年々、年追うごとに私に染み入るように伝わってくるのである。


