アコード ユーロR
何気ない一コマ
何気ない一コマ

何気ない一コマ

アコード ユーロR 
風がなにかを 一つの言葉
60代/男性/三重県 2020年9月21日投稿

昨日、愛車アコードの車検が完了したので引き取りに行き、帰宅してアコードをよく見てみたら、リアバンパーに黒い汚れを見つけて、早速濡れタオルで拭き取ろうとしたが、取れずてっきりこれは傷だと思い込んだことから、すぐにHonda Carsに戻り、担当の方に見てもらったところ、油汚れであることがわかり、クリーナーできれいに拭き取ってもらって無傷の車体が蘇ったのであった。日頃からアコードを大切にしているからこそではあるものの、短絡的に傷だと思い込んでしまった私の浅はかさゆえに担当の方にあらぬ疑いをかけてしまった自分自身の知見のなさと器の小さなことに嫌悪感が増して、穴があったら入りたい思いであったのだ。アコードもそばで見ていて、こんな度量の狭いオーナーに使われているのかと多分大いに落胆してしまったことだろうと推察できる。この年になっても自分自身の未熟さと包容力のなさに嫌気がさしてしまうと同時に、アコードからもきっとあきれ返って失笑をかっていることだろうと恥ずかしく感じている。アコードとともにもう少し大らかな気持ちでゆったりと運転できるように心掛けていきたいと自分に言い聞かせているこの頃である。アコードには恥ずかしい想いを絶対にさせたくはないと思っている。日常の何気ない一コマから本音や真相が見えてくるのである。

総合評価

★★★★★
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