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  • リコール届出番号:4801
  • 届出日:令和2年8月28日
    開始日:令和2年8月28日

CBR250RRのリコール

概要

不具合の部位(部品名)

原動機(オイルパン)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

原動機のオイルパンにおいて、塗装が不適切なため、走行中の原動機からの熱影響により取付けボルトが緩むことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、オイルパンからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがあります。

改善箇所説明図

改善措置の内容

オイルパンを良品と交換します。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、車台番号付近にNo.4801のステッカーを貼付します。

対象範囲

車 名

型 式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

ホンダ

2BK-MC51

CBR250RR

MC51-1000021~MC51-1006516
平成29年3月22日~平成30年8月3日

6,415

MC51-1100001~MC51-1100680
平成30年4月5日~平成30年7月24日

680

MC51-1200001~MC51-1204480
平成30年10月17日~令和2年6月18日

4,405

 

(計1型式)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成29年3月22日~令和2年6月18日

(計11,500台)

  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。