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  • 改善対策届出番号:507
  • 届出日:平成28年9月8日
    改善対策開始日:平成28年9月9日

SH modeの改善対策

概要

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ポンプ)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがあります。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた磨耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

改善箇所説明図

改善対策の内容

燃料ポンプユニットを対策品と交換します。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

対象範囲

車名
型式
通称名
対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
対象車の台数
備考
ホンダ
EBJ-JF51
SH mode
JF51-1000008~JF51-1002139
平成25年7月30日~平成26年8月12日
2,132
 

 

(計1)
(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成25年7月30日~平成26年8月12日
(計2,132)

   

  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。
  • ※本件は、平成26年10月16日付け届出番号「452」にて改善対策届出を行ったものであるが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものです。