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  • 改善対策届出番号:498
  • 届出日:平成28年6月9日
    改善対策開始日:平成28年6月10日

ゴールドウイングの改善対策

概要

不具合の部位(部品名)

エアバッグ装置(インフレーター)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因

二輪車用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-ター内圧が異常上昇して、インフレーター容器が破損するおそれがあります。

改善箇所説明図

改善措置の内容

二輪車用エアバッグモジュールを対策品と交換します。 なお、部品の準備に時間を要することから、当面の暫定措置としてエアバッグの機能を停止するとともに、エアバッグ警告灯を点灯させ、エアバッグモジュールカバーに当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。 

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

対象範囲

車名
型式
通称名
対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
対象車の台数
備考
ホンダ
EBL-SC68
ゴールドウイング
SC68-1000006~SC68-1000795
平成23年9月24日~平成24年9月11日
358
 
SC68-1100019~SC68-1100819
平成24年11月20日~平成25年10月9日
120
SC68-1200017~SC68-1200826
平成25年11月7日~平成26年9月8日
215
SC68-1300005~SC68-1300786
平成26年9月26日~平成27年9月11日
207

 

(計1)
(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成23年9月24日~平成27年9月11日
(計900)

   

  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。