MENU

HONDA

検索
  • 改善対策届出番号:446
  • 届出日:平成26年2月27日
    改善対策開始日:平成26年2月28日

ベンリィ110、ベンリィ110 プロの改善対策

概要

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料ホース)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

燃料ホースの配索指示が不適切なため、燃料ホースとブリーザーチューブクランプが干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動で燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、穴が開いて燃料が漏れるおそれがあります。

改善箇所説明図

改善対策の内容

燃料ホースを新品に交換するとともに、燃料ホースとブリーザーチューブを固定する樹脂クランプを取付けます。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

対象範囲

車名
型式
通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数
備考
ホンダ
EBJ-JA09
ベンリィ110
ベンリィ110 プロ

JA09-1000034~JA09-1005337

平成23年11月 9日~平成25年11月11日
5,276
 
 
(計1)
(計2車種)

(製作期間の全体の範囲)

平成23年11月9日~平成25年11月11日
(計5,276)
 
  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。